ある方が裏気学なんて本を出してました。
なんじゃそりゃ?
で、買ってみたのです。
読んでみました。
ああ、そういうことか~と分りました。
ようするに田上数霊理論なんです。
それを勝手に裏気学といいだしたわけです。
おそらく田上先生に師事してないのでしょうね、きっと。
元ネタはおそらくあの本だろうと思った。
昔から占いの世界にはパクリが多いです。
僕もオリジナルな発見だ~と思っていたら、すでに存在していたというのもありましてね、オリジナルを主張するということは、不勉強を公言しているようなものだと思いまして、以後、気をつけてます。
そりゃ僕が気づくぐらいだからさ、気づく人が他にいたって・・・ねぇ・・・。
そいうえば、暗剣殺を自分が発見した、みたいに書いている人もいたなぁ。
で、裏気学ですけど、その方がいうにはよく当たるそうです。
なら気学をやめて数霊をやればいいのにと思いましたよ。うん。
なぜ気学では数を減らしていくのか?
そこが問題です。どうしてでしょう?
その答えを自分なりにだしていれば、陽数と陰数というのが見えてくるかもしれんです。
ま、みえてこなくても不都合はありませんのでね、実用面ではどうでもいいと思います。
はい。





