酔狂 四方山話

酔狂 四方山話

生きているだけで十分だ。
人間だもの。

ある方が裏気学なんて本を出してました。

なんじゃそりゃ?

 

で、買ってみたのです。

読んでみました。

ああ、そういうことか~と分りました。

 

ようするに田上数霊理論なんです。

それを勝手に裏気学といいだしたわけです。

おそらく田上先生に師事してないのでしょうね、きっと。

元ネタはおそらくあの本だろうと思った。

 

昔から占いの世界にはパクリが多いです。

僕もオリジナルな発見だ~と思っていたら、すでに存在していたというのもありましてね、オリジナルを主張するということは、不勉強を公言しているようなものだと思いまして、以後、気をつけてます。

 

そりゃ僕が気づくぐらいだからさ、気づく人が他にいたって・・・ねぇ・・・。

 

そいうえば、暗剣殺を自分が発見した、みたいに書いている人もいたなぁ。

 

で、裏気学ですけど、その方がいうにはよく当たるそうです。

なら気学をやめて数霊をやればいいのにと思いましたよ。うん。

なぜ気学では数を減らしていくのか?

そこが問題です。どうしてでしょう?

 

その答えを自分なりにだしていれば、陽数と陰数というのが見えてくるかもしれんです。

ま、みえてこなくても不都合はありませんのでね、実用面ではどうでもいいと思います。

はい。

ワードで作ってみました。

11月の盤です。

見てわかる通り、年月同盤です。なので裏盤になります。

裏盤は7種類ぐらいありましてね、どの場面でどれを採用するか・・・なんですけど、これでいいかな~と思いました。

厄介なのは五黄中宮の同盤でね、これは色々とあります。陰遁、陽遁でも違います。

裏盤には講座でも触れてません。知らなくてもいいと思いますので・・・。

 

で、干支の配置、特に十二支の配置をみてください。わかりますか?

年月で激しく「冲」してます。これは宮の戦争状態。年と月でバチバチとやりあっておりますので、そこへ吉方位だからといって方位取りをするとどうなるのか?

九星は裏盤でどうなるのか?

 

この盤で方位取りができる生まれの人は滅多におりませんので、通常、方位取りはしないのです。一応、僕も特殊命の端くれなんですが、使える方位がありません。

 

 

秋の土用ですね。

 

これから本格的な冬に入ります。

準備しておきましょうね。

 

四柱推命で開運する。

ひとつは、自分の欠点を知ることで、精進努力して欠点を補っていく。

自分の足りない部分を学び、それを努力によって補うようにする。

これは人間形成での上でとても大事なこと。

「ああ、自分にはこれが足りないな」と思う部分を自覚する、知ることだな。

 

ふたつ目は、自分の人生のリズムを知ることだ。良い時期、悪い時期を長期にわたって教えてくれるので、良い時期に合わせて事業を興す。悪い時期にあわせて自己修養する。

人生の「波」を知ることができる。

 

これら命理をやることで人生設計が可能だからね。利用できるものは利用してさ、お得な人生を歩んでくださいね。

公明党よりマシといわれて歓迎ムードのようだが、僕は維新の悪意を感じている。

唐突に定数削減といいだしたらしいからね。

 

定数削減より議員歳費を半分にする方が良いと思うがな。

みんな「金」でおかしくなっているからね。

金をどうにかする方が良いと思うのだ。

 

解散はあるだろうと思う。

あってほしい。

「民意」がどこにあるのか、一発でわかる。

それによって国亡ぶのであれば

仕方が無い。

覚悟して滅びましょう。