おかげさまで
だんが、この3月で

三週年を迎えることが出来ました。

ここまでこれたのも
皆様の支えがあってからこそです。

感謝感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。




急で誠に勝手ですが
一応、三週年ということで
三終年という形になりました。
今までご来店してくださった、
ご支援してくださった、
お客様、友達、方々様、

三年という短い期間でしたが
本当にありがとうございました。
また、一から出直してきます。






そんなこんなで
思い起こせば急な
事からこのお店は
スタートしました。




何も知らない一年目
スポンジのようにすべてを下から入り謙虚に吸収していこうと思った。
こんな俺の勝手の為に来てくれるお客さん、友達、本当に心から感謝感謝でありがとうをいくら言ってもたらないくらいに頭を下げてお見送りをした。
『おいしかったよ。』
『またくるわ。』
言われた時、本間にやっててよかったと感じた。
バイクも無く買い物袋を両手にパンパン詰めて歩きでの出勤。
毎月20万円の返済。
体力的にも精神的にもで、お陰で8キロ体重マイナス。
いいダイエット法。
それでも
毎日が楽しかった。
嬉しかった。
充実していた。
夜中3時まで店開けてたり。
そこから片付けして歩いて帰るのが一日の唯一の楽しみ。
iPodを聞きながら夢と不安を抱いて帰っていた。
バイトの子達も良く頑張ってくれた。
店長も頑張ってくれた。
ありがとう。




二年目からは
少し慣れていき、悠が戻って来て頑張ってくれた。
悠のカラーがあって、違う客層のお客さんも来てくれた。
ありがとう。
新規、リピートのお客さんも増えていった。
友達もたくさんのイベントや行事を店でやってくれた。
ありがとう。
一年目程いかないが二年目もいいペースで走り抜けた。
でも徐々にこの先どうすべきか色んな葛藤の中で決断できなかった自分がいた。
経営者失格だった。




三年目悠が卒業した。
今も頑張っている姿を見て刺激をもらえる。
ありがとう。
店長と二人で再出発。
上がって行こうと誓った。
でも現実そこには一年目の勢いが無かった。
街全体の人も少なく売上も落ちていき、守るべき物、責任があるのに何も出来ずボロボロでした。
そして、店長も卒業した。
三年間お疲れ様です。
ありがとうございました。



周りの応援してくれてる人達、本当にごめんなさい。
力不足でした自分勝手に申し訳ありません。
すみませんでした。
謝罪の気持ちしかない三年目。




でも後悔はしていない。
してはいけない。
そんなことすれば今までのすべてが、皆が意味なくなる。
反省はたくさんある。
そこはどんな事があっても忘れない。
忘れたらアカン。
失敗では絶対におわらんから。
成功するまで正解するまでやるから、失敗じゃなくなるから。
なくすから。
絶対に諦めへんから。
俺、諦め悪いから。
ヘタクソで見苦しい時も迷惑かける時もあるけど、それ以上に最後は結果で皆に見せたい。
笑っていたい。




本当にこの店では色んな事があった。
こんなちょっとでは言い表せない。
たくさん、楽しいことも、悲しいことも、ほんまに辛いことも、うれしいことも、
いつもの顔ぶれ、みんなの笑顔、笑い声、宿泊、酔っ払い、恋愛、ケンカ、出会い、
成長もさせてくれた、ほんまにずっとここにあればって思います。
ほんまにごめんなさい。
無くしたくない。悔しい。不甲斐ない。
どんな形にせよまた帰ってきたい。
こんな場所作りたいから。
みんなの顔見たいから。
ずっといつまでもみんなで笑いたいから。




とりあえず第一部完結。
てな感じで第二部頑張っていきます。
いつまでも立ち止まってはいれないので。
とりあえずフラットにします。
頑張ります。




これまで関わってくれたみんな、ほんまにありがとう。感謝してる。
本当にありがとうございました。
これからもよろしく!








アリガトウ。