ありがとう。

この一言しか出ない。

ほんまにありがとう。


僕以外の人が
僕の為にというか
僕に代わって涙を
流してくれた。


いつの間にかひとりに
なっていた。思ってた。




スーっと胸が通りました
心が、温かくなりました
表面張力いっぱいだった
器も少し広くなりました。



目の前にいつもある光景


素通りにしていた物事


無くした物も多いけど


見渡せばまだ周りには


たくさんだいじな物が


あるしいると分かった。




これからはこの三年で


無くしたり使い果たし


ていったものを探して


拾い集めていきながら


走っていこうと思った。




いや、




疲れるから歩いていこ。




また落ち着いたら遊ぼ。







ありがとう。