痛い波が来たら息んでを繰り返した。
頭は見えてるがなかなか出てこず。
顔面汗だらけだしとにかく痛いしキツい。でも息むしかない。
そして助産師にグリグリされて破水。感覚なし。

10回息んだぐらいでひょうひょうと若めなドクターが登場。

『そーそー。上手ですねー。いいですよー』的なことを言ってたが全然気持ちこもってないじゃんビックリマーク
雑談してるしっ。

ちょっと不安になりながらも『次痛みが来たら切らせて頂きますよー』と言われる。

おっ。ついに切開する時が来たかビックリマーク早く楽にしてくれ~ビックリマークと思いつつ、次の波で息むビックリマーク
と同時に切開ビックリマークジョキとかパチンとか切られた感覚なし。

もう一人の助産師さんがお腹をぐいぐい押す。

もうなんでもいいから早く出してくれーとばかりに最後の力を振り絞って息むーー!!!!息むむー!!

『はい、息吐いてー』

ハァハァハァハァ

23時35分

そしてやっとバジル子さんが誕生したキラキラ
22時頃

なんとか痛みに耐え続ける。もー結構限界。
次に陣痛が来たときになんか出そうな力が入ってしまうような感覚。
これが息み逃しかビックリマーク
んーーキツいビックリマーク
助産師さんが腰を強くさすってくれるとマシになった。さすが。

しばらくして内診する。
『子宮口7センチぐらい開いてるよー。もう少ししたら分娩室行こうか』
えっビックリマークもう!?もっとギリギリまでガマンするもんかと。

『旦那さん立ち会いしますか?家族の方呼びますか?』

と聞かれるも、もう早く産んじゃいたいから首を横に振る。

結局あんまり息み逃しするまもなく分娩室へ。まだ一人で歩ける。

そしていよいよ分娩台へ。

『じゃあ一番痛い時に息んで~』

よく分からずんんんービックリマークと踏ん張る。
目思いっ切りつぶってるしっ。

『目は股の方を見て声は出さないで』と注意される。

また次の波を待って息むビックリマークビックリマーク
助産師さんが手をぶっこみ『よし、赤ちゃん出てこい』と誘導する。

何回も息むがなかなか出て来ない。
足がガクブルで力が入らない。
もー無理無理~(泣)と思いながら頑張って息んだ。

つづく
まだ今日は産まれなそうだから、明日の朝旦那に母子手帳を持ってきてもらうことにして入院することにした。


しかしここからが急展開あせる

20時

とりあえず陣痛室で寝ようとするが陣痛が痛すぎて眠れない。
助産師さんに安眠剤を貰って飲むがウトウトするとまた激痛で目が覚めるビックリマーク

もー『イタタタタター』と声を出さずにはいられない。
幸い二人部屋の陣痛室は貸切だったのが救い。

陣痛がこんなに痛いものだとは思ってもいなかった。

しかもどんどん間隔は短くなるし、こんな痛みが朝まで続くかと思ったらめげた(泣)

時々助産師が来るも『まだ陣痛の始まりだからね~』だと。心が折れた。
おまけに一人で不安だし。

陣痛が来るととにかく痛いビックリマーク痛いビックリマーク痛いービックリマーク
ふーっふーっと深呼吸するも全然意味なしビックリマーク
冷や汗かくし吐き気がする。とにかくヤバいビックリマーク
ひたすらもがき苦しんで耐えた。
もー辛すぎて泣きそうになったダウン

つづく