吹奏楽の「課題曲は」「課題曲」であって
「教育配慮的音楽」ではないと思う
まぁ個人差はあるけどオレはここ数年の課題曲は魅力ないと思う。
1回サラッて聞いてふーんって程度。
昔に比べ足りてないのは
遊び心
具体的な曲の風景、意図
とかだとオレは思う。
まぁディスコキッドを例えとしたらホルンとか(オレがホルン吹きだから)正直あんなんせんぞ?!みたいなところが多少ある
HとGの16分音符のとことか?冒頭とかね。
でもあれが当時流行ったのはやっぱずば抜けた奇抜さ。だったんだろうね。
あと楽譜も優しくなってるからもう少しコチャってしてもいいんじゃないでしょうか?コチャっていうか単純な話16分でタッタカタカタンターンみたいな鋭いファンファーレみたいなね。
今の中学生は昔の課題曲聴いたらどう反応するのか。
「なんかマーチらしくない」
とか返ってきそうやな(笑)
まぁギャップってやつやろなー。
オレは未だに三好晃の
「クロス・バイ・マーチ」
がどこら辺がマーチなんかよくわからん。
まぁ、言いたいことは
課題曲の水準をもう少しあげてもいいんじゃないかって。あとは一曲は委属作品をプロに書いてもらうとか。
再来年は誰になるかなー。案外また高橋宏樹さんとか出そうやな(笑)