有名ですね。
曲の紹介について。
フェスティヴァル・ヴァリエーションから
20世紀の吹奏楽作品中で記念碑的と表現される。アメリカ空軍ワシントンバンドと当時の隊長アーナルド・D・ゲイブリエル大佐の委嘱で作曲。1982年 2月10日 、アメリカ合衆国音楽教育者協会とテキサス州立音楽教育者協会の合同コンベンションの席上、ゲイブリエル大佐指揮のワシントンバンドで初演され、大反響を起こした。
この作品に対する賞賛をゲイブリエル大佐はメッセージとして残し、フルスコアに書かれている。「高度な演奏技術と現代的な奏法、ロマンティシズム溢れるサウンドの全てが凝縮されたこの作品は間違いなく今世紀の記念碑的作品となるだろう。」(抜粋)
冒頭やコーダのホルンのファンファーレが音域が広く難しいパッセージだが、これは当時のワシントンバンドの首席ホルン奏者が大学時代のスミスのライバルであったことから、ワザと難しく書いたことはもはや伝説的な語り草となっている。
wikiより。ここまで書かれてるなら感想もクソもないですね^^
次にこれまた有名な「華麗なる舞曲」
この作品はアメリカ吹奏楽界において最高の実力を誇る米空軍軍楽隊 (The United States Air Force Band 略してUSAFB)の演奏能力と音楽水準の高さに挑戦した作品。1986年に米空軍軍楽隊と当時の隊長ジェイムズ・M・バンクヘッド中佐からの委嘱で作曲。同年12月20日 [1] 、シカゴのミッドウェストバンドクリニック時に米空軍軍楽隊の演奏によって初演された。
この作品の評価については意見が二分されるが、奏法が確立されている奏者でなければ太刀打ちできない。またピッコロ・トランペット の起用に加え、特殊打楽器群の多用、言うまでもないホルンに対する挑戦的なパッセージなど、スミスの独創的且つ力強い発想がふんだんに取り入れられている。
スミスの作品中最も演奏が困難な作品である。
これもwikiから
ちなみに日本で初演したのは奈良県の天理らしいね。。
作曲された年の5年後くらいには顧問が日本に輸入してそれを演奏したらしい。
セイントアンソニーヴァリエーションもたしか天理。
天理凄いねぇ。。。
この2曲に加え「ルイ・ブルジョワの賛歌による変奏曲」
が有名だけど他に
っていう曲もあるらしい。
ファンファーレ・バラード聞きたいね。。
多分吹奏楽記事もう一つ更新する予定