リハビリテーション基礎勉強会 -33ページ目

リハビリテーション基礎勉強会

入学から卒業までの全ての勉強を教えます。 ここで他の皆と差をつけましょう。

この前の3科目模試では100点中75点で学内1位😄
でも全国PTの中では75位という結果でした。😨
1位とは16点差もあるのでまだまだ頑張らないとな〜🕺

さて、今日は肺について書きたいと思います。

肺といってまず1番最初に考えるのは呼吸をするところですよね❓

でも鼻や口で吸った空気はどのようにして肺にたどり着くのでしょうか❓

まず鼻で吸った空気は鼻腔、口で吸った空気は口腔を通り、咽頭、喉頭を通って気管にたどり着きます。この鼻腔から咽頭までの間(鼻腔、咽頭、喉頭)を上気道と言います。

次に気管に入ります。気管を通ると気管支(主気管支、葉気管支、区域気管支、亜区域気管支)、細気管支(細気管支、終末細気管支)、呼吸細気管支、肺胞管、肺胞の順に分岐します。気管から呼吸細気管支までを下気道と言います。

なぜ分岐するのでしょうか❓

これは、分岐することで1つ1つの断面積は小さくなりますが、断面積の総和は大きくなります。それによってガス交換の効率が良くなり、そのために 分岐をしています❗️。

最後にたどり着いた肺胞では1つ1つの小さな袋状の形になっています。これは血管とガス交換のやりとりをしています。

ではここで、ガス交換とは何かを考えたいと思います。簡単に考えるとO2とCO2を交換することであると考えるのですが皆さんはどういったものであると思いますか?

調べて見ると外呼吸と内呼吸という2つが出てきました。✌️

外呼吸とは先ほどまでのお話にでてきていた、肺胞内のO2を血液に取り込み、血液中のCO2を肺胞内の排出することです。

もう1つの内呼吸とは血液中のO2を細胞に取り込み、細胞のCO2を血液中に排出することということでした。

簡単にいうと肺胞でのガス交換は外呼吸、細胞でのガス交換は内呼吸ということでした。

この内呼吸、なにをきっかけに行っているのでしょうか❓片っ端から交換していては中枢に近いところの血管はO2が多く、末梢になれぼなるほどO2が少ないという状態に陥ってしまいます。😱

皆さんは拡散という言葉は聞いたことあるでしょうか❓
拡散とは濃度が高いところから低いところに移動するというものです。
この原理を用いて、O2が少ない細胞にはO2が移動し、多い細胞には移動しないということができ、末梢にもO2が届くようになっているのです。

肺というよりも呼吸の説明になってしまいましたね(笑)
すいません😅
次回は肺の解剖などを書いて行きたいと思います。🤔

ここまで読んでいただきありがとうございました🙇
できれば他のブログやブログへの訂正、ご指導等よろしくお願いします。