リハビリテーション基礎勉強会 -25ページ目

リハビリテーション基礎勉強会

入学から卒業までの全ての勉強を教えます。 ここで他の皆と差をつけましょう。

7月28日をもって臨床実習が終了しました。
そこで、実習の反省点などを書き、これから実習へ行かれる方の参考になればと思います。

まず、無事合格をいただきホッとしています口笛
今回は学生最後の実習ということもあり、とくに終わりの喜びが大きいですラブ

まだまだ所詮学生ということもあり満足のいく評価や理学療法をできませんでしたが、いつかPTとなって自身があり満足のいく理学療法ができるように精進していきたいと思います。

本題に入りたいと思います(笑)
今回とくに言われたこと&思ったことは大きく4つあります。 
❶雑務を丁寧に行う
❷気持ちを表に出す
❸積極性を‥
❹寝る
です

❶雑務を丁寧に行う
SVが一番着目している点はやっぱり理学療法に関係することだと思います。しかし、僕は頭が悪く決して勉強面で合格を頂けたとは思っていません。もちろん僕だけでなく他の学生もPTの方から見たら頭の悪い人ばかりだと思います。そのため、勉強面だけでなく社会面も評価していただいているのだと思います。

学生が毎日行うこととして多いのが掃除をすることです。モップで床を拭くことやタオルでプラットホームを拭く、ゴミ捨てなどをすることが多いと思います。この時、掃除をしようと思うのか、綺麗にしようと思うのかで大きく違ってくると思います。他にもエレベーターのボタンを少し早歩きで先に行き押す、平行棒の高さをPTの方よりも遠くのところを操作するなど些細なことではありますが、塵も積もれば山となるというように雑務を丁寧に数多くこなすことで好印象をいただくことができると思います。

❷気持ちを表に出す
僕はもともと頑張ったことなどを人前で表したり、話したりすることは照れくさかったり、自慢しているみたいで嫌いです。そのため、実習でも「ここまで僕は理解できています。」とか、「こんなことを調べてきました」などを心の中だけで留めていました。

しかし、評価をつけるのは自分ではなく他人がつけるものなので、他人にアピールをしないと評価には反映することができません。

そのためもっと自己アピールをした方がいいと思います。

❸積極性‥
これはほとんどの学生が言われていることだと思います。

「こんなことを聞いてもいいのだろうか」と思うことが多くあり、質問をすることが少なかったのだと思います。

僕の結論としてはやらないで指摘をもらうよりは、やって指摘をもらうほうが勉強になると思います。

❹寝る
たくさん寝ることで次の日の集中力に大きな差があります
そんなこといっても寝れないのが現実ですよね(笑)?

そこで僕は考え方を変えました
僕が全力をだしても、ほどほどの力でやっても先生からしたらどっちもまだまだ不十分であるということです。
僕の100点は先生の30点
僕の60点は先生の20点

と考えると100点を取ろうとするよりも60点をとって睡眠時間を多く取るほうがためになる実習を送れると思います。

これをするコツとしては土日に120点の力をだしレポートを頑張ります。
そして、月曜日にそのまま出すのではなく、少しレポートの量を減らしてだします。そして火曜日には少し足してだします。

これを繰り返すことで睡眠時間を多く取ることができると思います。


⚠️今回書いていることは満足のいく最高の実習を送るためにすることではなく、何としても合格するときに行うことです。
また、PT、PTSに個人差があるため怒られてしまうこともある可能性があります。そのため自己責任でお願いします。
結局は患者さんのために全力を出しきれば合格をいただけると思います。

これから実習へ行かれる方は自分の体調を最優先にし、大きな声で元気よく実習を頑張ってください。