日記帳

日記帳

●2022.1子宮頸がん3b
●2024.8肺転移(単発→胸腔鏡手術)
●2025.7肺転移(胸膜播種→TC+ペムブロリズマブ)
●2025.12〜維持療法(ペムブロリズマブ単剤/6w)
治療の記録

ここ最近

次男くんの不安定さが目立つ


と学校の面談のときに指摘があり


思春期外来のある病院のHPが印刷された紙を

渡されました。


今までの『小児科』


ではなくて


もっと専門的な病院に行ってみた方が良い、と。



どうしようかなぁ?と思ったけれど


私にも思い当たる節があるし

進路を本気で考えないといけない時期だし


と思い

とても悩みましたが

予約のお電話をしました。


新患の最短予約は7月の初めとの事。


本当にたくさんの子ども達が

困っているんだね…


病院の先生と息子の相性が合わなそうなら

今までの先生のところに戻ろうと思っていますが

どうなることやら(・ัω・ั)



そして

とても悩むのが

病院側に私の事を伝えるかどうか。


基本的に

あまり言いたくない派

なのですが


たぶん次男の不安定さには

私の病気のことも

少なからず関係していると思う。


それに

まだまだ先の話だけれど

いつかはやってくるその時に向けて

こういう特性の子どもに

どうアプローチしていけば良いのかを

知りたい気持ちもある。



毎日毎日

私の頭を撫でて

『伸びたね。良かったね』

と必ず言う次男。


大人と子どもの狭間で

もがいている次男。


やらなくてはいけないのは分かっているのに

出来なくて苦しんでいる次男。



担任の先生が言った

『今の次男くんは

思考がとっ散らかっている状態なんだと思います』


なんとなく理解できるけれど

本質的な部分で

理解しきれてあげられないのが

とてもくやしい。