神の使者の第1章を読んだ。この本は昔、紙で読んだ。今は電子書籍で読んでいる。スマホで読む方が楽だな。
主人公のゲイリーがイエスに祈ったら、アーテンとパーサがきた。そこから物語が始まる。
このような形でなくても、僕も神に祈ればなにかしらの助けは得られるのかもしれない。日本の神々は、あれは創造主じゃなくてもっと雑多な、ピンキリの霊たちだと思う。いたずら霊ですら神扱いされるし、建国神話の神もいる。ともすればナショナリズムにもつながるのが日本伝統の信仰だ。しかし、そういったものとつなげないで拝むことも可能だと思う。
アーテンとパーサは、自分たちはイエスの代理できたのだと語った。彼らによると、この世界は神がつくったのではないらしい。また、神の子は絶対的に無辜であるらしい。イエスなは無意識を意識に引っ張り出す力があるのだとも書いてあった。そこを踏まえて、今後読んでいきたい。