2023.6.4 12:55
射手座で満月になります🌝♐️
射手座と言えば高い志を持ち理想に向かって突き進むイメージがあります。
賢者の星とも言われ、文武両道、パーフェクトヒューマン、できたヤツです。
その射手座の月は3ハウスにあり、対する9ハウス双子座太陽とはお家をスイッチしてる配置になります。
太陽双子座はコミュニケーションをとりながら情報を取り入れたり発信したり、9ハウスにいる事でより精度の高い情報を求めて人間関係を活発に広めていこうとする事に対して3ハウスの射手座はその持っている情報をもっと深めていこうとします。
今回の射手座満月では世にあふれているたくさんの情報の中で大事だと思えるものに焦点を当てさらに研磨していき深掘りをしていく時です。
射手座満月のサビアンシンボルは
【ピラミッドとスフィンクス】
古代文明への探究
未知のものを明らかにしようとする
わからないものをわからないままにできない知識欲旺盛な射手座と、火星がその射手座満月と角度をとっているので知りたい欲求がさらに高まります。
例えば風の時代の象徴でもある情報やAI革命とどう付き合うのか。
AIを使いこなすための技術を模索するのか、使わないで他のやり方を深めていくのか。
射手座は自分の持つ知識をできるだけ世に広め社会に役立てたいたいと考えますので自己満のみで探究を終わらせる事ができない星座。
双子座の風はあなたの中にあるどの火を昂らせるのか、やる気スイッチが押される射手座満月。
そして今回もう一つ向き合っている惑星があります。
金星と冥王星のオポジション。
金星の持つ価値観に冥王星が揺さぶりをかけてきてます。
蟹座の金星になるので家族や仲間、大切にしてる人達との価値観の共有ができているか再確認をする時でもあります。
射手座満月であらわになった熱い思想をお互いが認め合ったり高め合ったりできる人達かも確認されるできごとが起こるかもしれません。
先ほどのAIやこちらも風を象徴する感染症に対する考え方などを通じてどんな生き方をしたくてどう選択するのかとゆう、冥王星らしい本質的な価値観が、起こっている現状に対して同じフィルターを通して見れてるかどうか。
ジェンダーに対する意識も水瓶座の平等さを示唆するようなテーマであり性に関する考え方も曖昧にできないラインになってきたかと思います。
多様性な生き方を認め合う時、これは譲れないという基準はどこなのかを持っておくのはとても大事だと思います。
そして今回はドラゴンヘッドとテイルをいれると固定宮のグランドクロスができます。
ドラゴンヘッドとテイルは月と太陽の軌道の交点であり、人生の、魂の軌跡でもあります。
その交点に集まる惑星達。
そして固定宮のグランドクロスは揺るがない意志をつらぬく時でもあります。
牡牛座の木星とドラゴンヘッドの合は未来への道が開ける時であり、自分の居場所や肉体をより磨き上げ強固なものとし、なるべくしてなる未来に近付いていきます。
そして牡牛座には天王星や水星も配置し、まさに変容のための準備をしてるように思えます。
その反対にいる蠍座のドラゴンテイルは過去の感情とじっくり向き合っています。
ここで大きな感情の開放が起こるとより未来への道が明確になりそうです。蠍座も変容の星です。
そして葛藤の位置にいる二つの惑星。
獅子座の火星は早く動きたくてウズウズしてます。未来よりも今の自分が楽しむ事。
水瓶座の冥王星は破壊と再生。蠍座の持つ感情は手放すべきか牡牛座の守っているものは本質か否かと疑問を問いかけています。
固定宮グランドクロスは動きたくても動けない三つ巴ならぬ四つ巴状態。
この均衡状態の中だからこそ試行錯誤しながらあーでもないこーでもないともがいた結果、問題を打破し目標を達成するためのエネルギーが爆発的に高まります。
今回の射手座満月はは標的を定める時であることはこの固定宮のグランドクロスからもわかります。
この均衡状態は5/20〜6/11まで冥王星が土星に逆戻りするまで続きます。
冥王星は2024/11/20までの間に何度か山羊座と水瓶座の間を行ったり来たりするので、土の時代の価値観と風の時代の価値観を刷り合わせながら少しずつ自分の未来への焦点を合わせる時間となります。
なので今の状態の中で自分が大事にしてるものを明確にし、それを共有できる仲間や環境なのかを観察し、新しい時代の中でどう生きるか、前の時代を知ることでその知恵をどう活かすか、行ったり来たりを繰り返しながら、今回の満月からこの一週間ほどで出てきた答えに対して、12日以降は大きく動き始めるのではないかと思います。
私は最近なぜか明治維新に興味が出始め、冥王星の逆行だからかなと思いつつ、時代の変わり目に生きた人たちがどんな人生を送ったのかとても興味があります。
明治維新とゆう避けることのできない時代の流れ。
そのムーブメントに乗れたことは幸せだったのか。
どうあがいてもきっと流れは変わらず、自分の志を生きた人たち。それを支えた人たち。
".君はどう生きるか"は本当に今のテーマだと思います。
目標(what)ー具体的で明確な結果や到達点
目的(why)ー活動や行動の背景にある大まかな意図 方向性やビジョン


