2024.11.16 6:29
7ハウス牡牛座で満月になります🌕♉️🐮
前回の地の時代最後の4ハウス蠍座新月からの
今回地の時代最後の満月は7ハウス牡牛座です。
4ハウスの新月では自分のルーツを深掘りしていき、それを次のステージに引き継いでいくか置いていくかを選査していく時間でした。
そして今回は満月なので結果を受けとる時です。
牡牛座は身体感覚や物質的感覚など自分が感じる事にスポットが当たり、対照的にも新月のいる7ハウスはパートナーシップや自分以外の誰かとの関係を象徴する領域になります。
なので自身が感じるものや物質的豊かさが自分の内側だけで完結するものではなく、他人を通じて感じるものは何だったかが現実化されるタイミングとも言えます。
牡牛座は豊かさを受け取る事からも“お金を稼ぐ”という事に焦点が当たりやすいです。
牡牛座は自分の持っている才能を使うことでお金が入ってくると言われています。
地の時代の象徴でもある“お金”がこの最後の満月のテーマとリンクするのも本当に面白いなと思います。
そしてそれが7ハウスという事で、自分の持つ才能を他人にどう与える事ができているか?がポイントになり、その受け取る対価が“お金”なのか“評価”なのかはたまた“経験”なのか、自分にとって自分を満たすものは何かが他人を通してわかる事で、次の風の時代への行動の仕方が変わってくるのではないかと思います。
自分の内側で感じるものを外に出した時の反応。
抽象的なモノを具現化する事で周囲に認知され、そこに相手がいるからこそ、自分の内側の真否や価値が決まっていく。
地の時代、産業革命から始まり資本主義の真っ只中、ヒエラルキーの中で働いた分だけお金を稼ぎそれで家族の生活を豊かにしようと努力してきました。
地の時代では、土の性質である、物質的(お金)、権威(縦社会)、安定(家族)などに価値観を持ちます。
なので今回の牡牛座満月はそんな地の時代の最終結果と言えそうです。
そして7ハウスで起こる事で自分の才能や仕事を他人がどう評価しているか、
供給と需要のマッチングとその対価に満足しているかどうか。
7ハウスなのでどちらかというと社会からの評価というより、もっと個人的なものかとも思えます。
価値観が共有できる人が側にいるか、自分の持っている才能を発揮できる場があるか、そしてその価値に対して正当な対価を受け取っているかどうか。
その対価がお金そのもなのか、次のフェーズに行くための資金や経験を経たいのか、それとも喜んでもらいたいという思いが自分にとって1番大切なのか、何を受け取ると自分が満たされているのかちゃんと理解したうえで次の風の時代に行く準備が整うようです。
そんな満月のすぐ隣には風の時代を象徴する天王星がいます。
天王星はこれまでの見方を変え新たな視点で物事を見る事を教えてくれる惑星です。
古い制度にとらわれない新しい生き方を月に教えてくれているように見えます。
天王星は風の時代の主役である水瓶座を守護する惑星でもあり、いよいよ4日後の20日に冥王星もその水瓶座に入る事で風の勢いはクライマックスとなります。
新しい時代の本質に合わないものは冥王星の力で破壊され、必要なものだけが残っていく流れは2020年から始まっていましたよね。
そんな水瓶座時代が2024年11月20日から本格的に突入するというわけです。
そしてそんな冥王星の影響を強く受けているのがこの占星図のトップにいる獅子座火星になります。
獅子座は個人の力、アイデンティティの星座であり、火星という事で個性に火がつき自分が社会でどう役目を果たしていくか、どう自分を輝かせるかに熱く燃え、冥王星の審査に通っていくぞという気概が伺えます。
今回の満月はとても長かった地の時代の結果を受け取り、風の時代への移行の最中、持ってる価値観や装備を変えていく時です。
資本主義社会から情報化社会へ。
組織の判断から個人の選択と判断へ。
家族という血の繋がりから個々の信念の繋がりへ。
物質的な価値観から知的感覚へ。
NFT。コンセプトに価値がつく時代。
個人のストーリーに光が当たる。
アメリカの大統領選も終え、日本の首相も決まり、本日は兵庫の県知事選の結果が出ます。
なぜか結構最初から斎藤さんが気になり、ニュースを見たり、リハックも斎藤さんのも奥谷さんのも両方見たり、いろいろ思う事はありました。
テレビの報道🆚ネットの情報
これぞ本当に結果が出る時だなと思います。
最近読んだ本は
山田玲司先生の
【ドルフィンブレイン】
山田玲司先生も尊敬するYouTuber、、、じゃなくて漫画家?のお一人です。
考察が鋭く、時には感情的で、愛ある熱い方です。
漫画にも環境問題や人類の問題などを描いているモノが多いようです。
これは30年前の作品ですが、戦争後の核兵器などの産業廃棄物や人体実験について描かれていて、他の動物は精一杯生きてるだけなのにね。
人間てなんだろね。
みたいな内容でした。
この漫画の主人公の男の子も、最後の読み切りの主人公の女の子も自分の性的欲求に忠実でまさに古いタイプ?の主人公という感じでした。
今の漫画やアニメにはないキャラクターな気がします。(そんな事もないか)
でもテレビではウケなさそうなキャラです。(若い子には共感されなさそう)
松本人志さんもテレビに復活なるか?(見るのは同世代)
そもそもテレビウケはこれからの時代に必要か。。。(個人がメディアを選ぶ時代)
時代の変わり目の前後が1番次の時代の影響を受ける気がします。
1802年に地の時代へ移行、その前にフランス革命が起こり1840年ごろまで産業革命が続いたとされます。
今でいえばパンデミックからのAI革命。
人の常識や概念が刷新される端境期。
ちなみに私の星図は地の性質が多いのでネットよりは実質的なモノに安心感を抱くのでそこを大事に生存戦略を立てたいと思います。


