2025.9.23 3:19
🍂 秋分の日です 🍂
🌞🌝 秋分は一年のうちで昼夜の長さがほぼ同じになる日です。
🇯🇵 秋分は太陽の動きをもとに一年間を24に分けた二十四節気のひとつです。
名前の由来は、皇室で行われる「秋季皇霊祭」から。
春分の日には「春季皇霊祭」という宮中祭祀が執り行われています。
1948年に「国民の祝日に関する法律」によって祝日に制定されました。
ちなみに同法律内で、秋分の日は「先祖をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」、
春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として記載されています。
秋を象徴する彼岸花は日照時間に合わせて咲きます。
毒性を持つので土葬時代には動物除けに供えられ、そこで真っ赤な花を咲かすので[死人花][地獄花]と呼ばれたりもしました。
花言葉は“情熱”や思い出”、“再会”などがあります。
☯️ 陰陽論では秋分と春分の日は陰と陽のバランスが均等となり、秋分の日はこれからいちにちいちにちと陰の気が高まっていき、陽の気は消えていきます。(陰陽転化 陽消陰長)
宇宙全体を大きな統一体と考えると、人間もその中の自然の一部であり、夜が長くなるこの時期は静けさや内省が大切になります。
実りを受け取り余分なものを手放していくことが秋の養生となります。
🧘♀️ 仏教では西の彼方に極楽浄土があるとされ、太陽が真東から昇り真西に沈む秋分の日は、此岸と彼岸が最も通じやすい日とされ、先祖を供養するのに大切な日とされています。
☪️ 占星術的には太陽が天秤座に入る瞬間であり、秋分図はその年の後半の流れを読み解く重要なチャートとなります。
春分が種まきなら秋分は実りや収穫といった意味合いが強まります🌾
♎️🌞⚖️ 天秤座はバランス・調和・パートナーシップを象徴する星座です。
12星座の真ん中に位置し、エレメントは風🌬。
人との関わりや対話を通じて世界を広げていく力を持ちます。
「調和」「公平」「美」というキーワードがよく当てはまります。
この秋分の日には、『収穫・感謝・手放し』と徐々に表から内側へと意識を向け、自分にとって不要なものを整理し、本当に大切な人との関係や環境を見直し冬へと供えていく切り替えのタイミングです。
2025年の秋分図では太陽天秤座は2ハウスで迎えます。
2ハウスは“所有してる物”と位置付けられ、身体や才能、そして物質としてお金を現すハウスとして占星術ではよく用いられます。
そして太陽が天秤座に入る事で風のグランドラインが形成されています。
これは風のエレメントが今後さらに勢いが増していく事を表しています。
風は『思考・情報・コミュニケーション』を司り、今より一層、情報が氾濫しネット上でのコミュニケーションが活発になりそうですね。
風のグランドトラインを形成している他の惑星は、風の時代の立役者でもある水瓶座冥王星が逆行中で5ハウスにいます。(10月半ばから順行)
5ハウスはエンタメを表しているのでテレビ業界やマスコミにもう少し破壊の打撃が起こるかもしれません。
もう一つの惑星、双子座にいる天王星もまた逆行しています。(2月始めから順行)
しかもMCの天頂に君臨してるのでまだまだ社会や政治世界の変革は続きそうです。
特にトランプさんも双子座であり、今回日本の占星図のトップ(天頂)にいるのでこの双子座エネルギーの影響をもうしばらく受け続けることとなると思われます。
そこで今回2ハウスで秋分の日となった天秤座太陽が経済のバランスを立て直そうとする動きを見せてくれる配置ととれます。
天秤座には公平な裁判も意味するので、この時代の流れの中でお金の偏りを是正するようなムードも高まりそうです。
ちなみに石破さんは水瓶座であり、勢いよく今の在り方を壊していってくれていると観ると納得できます。よね?(私は鳥取県民なので肩持たせて下さい。)
そしてさらにこの風のグランドトラインはカイトも形成していて、土星と海王星が方向性を指し示してくれます。
この2つの天体も魚座から牡羊座へ移動し、理想の社会へと情熱を燃やす流れでしたが、ここで2惑星とも逆行が入り、また振り返って今一度ルールを見直し、今後の計画の立て直しを図っている様子です。
こちらも12月に順行となりもう一度牡羊座に入るのが2026年の2月になってるので、天王星の順行に合わせて本格的に流れが起こるのは来年の春になりそうです。
これは例えば魚座は平和とボーダレスがテーマでもあり、ズバリ移民政策を表してるともいえます♓️🐠🌊
グローバリズム、多様性こそが差別なき平和な世界だと言っている魚座と、いやいや自国ファーストでしょといってる自分大好き牡羊座♈️🐏🔥
ここの間にあるものは規制や制約をどこにおくか。
それが曖昧であったため各国でデモが行われることになったという見解が多いようです。
なので今一度ルールの見直しを。
この境界線をなくす事で崩壊を意味する魚座とそこから新しい世界の開拓を始動する牡羊座の行ったり来たりがまさしく今の世界情勢を表してるかのように思えます。
なので今抱えてる問題が来年の春頃に方向性が見えてきそうな流れです。
風が火を煽るような形になるので火の持つ情熱の矛作が重要となりそうです。
火星は3ハウスにあるのでやはり情報戦、コミュニティ力がカギになりそうです。
個人的に観るなら風の持つ情報の強さに自分の考えも流されそうにもなりますが、自分にとっての優先順位は何なのかを明確にしておく事と、実際動いてみない事には周りがどう反応するかわからないので、来年の春に向けて着々と準備を進めておく事が大切なようです。
そのための今回の乙女座パワーの強さかなと思います。
この9月は乙女座の新月が2回ありました。という事は、秋分の日のギリギリ前日まで乙女座太陽&新月パワーが満載でした。♍️🌞🌚(部分日食 その前は皆既月食もありました)
そして秋分の日を迎えたその瞬間もASCが乙女座という切っても切れない関係。
乙女座といえば整頓力。まとめる力、断捨離力、健康管理能力と個人の完成をテーマとする星座です。
つまりこの乙女座のエネルギーがこれから起こる突風プラス冬支度の準備期間に大いに使われるという事です。
災害?が起こった時に本当に必要なものしかカバンには入れられない、冬眠の時は栄養を蓄えておかなければならない、備蓄も必要。
そんな万全の備えが大事な乙女座月間だったように思えます。
情報戦の中で個人の完成が重要だとも言えますね。
そんな切り替えポイントな秋分です。
そして今回の“なんとなく読んだ本”シリーズはコチラ
『黄泉のツガイ』
内容知らないけど無性に読みたくとりあえず1•2巻だけ購入。
そしたらなんと、“昼と夜が同じ日”に“朝と夜の間”に生まれた双子の話でした。
それで黄泉かーと納得。
多分秋の方かな?なんとなく。
まだ全然話しは見えませんが、どちらにもそれぞれの世界を守るための正義があるという事。
そして今回の秋分の日のIC(天底)が蠍座になり、IC蠍座はあの世や無意識の領域を意味し、
太陽天秤座は未明である2ハウスに。(3:19)
闇の中にどんな朝を見出すのか。
それをサポートしてくれる小さな火である火星。
IC周辺には他の惑星はいないので影響も受けにくいです。
とことん自分の深い部分と向き合うのに適した時間となりそうです。
易経の世界では秋分は【地風升】
具現化された世界線



