2日目は八戸の朝市からスタート。

こちらは日本最大級の朝市とも言われているそうです。


人気のお店は売り切れも早いそうで、お目当ての物があるなら5時頃を目指して行った方がいいそうです。
我々は、雰囲気を楽しめればいいか〜て感じで6:30頃行きました。

⬆賑わってましたニコニコ
こんな感じでお店が延々と並んでいます

⬆次男セレクトはこちら
1個でもボリューミーで満足してました♥️

思ったより海鮮系は少なくて、コーヒー屋さんと韓国系フードが多かった印象です。
地元の人は普段から海鮮食べてるでしょうし、朝市では違う物の方が人気なのかも。


朝市の後は恐山へ向かいます🚗³₃
恐山と言えばイタコの口寄せ。
私の母のルーツは秋田の北の方で、かつては法要の一環としてイタコさんを招いて口寄せをする事もあったそうです。
母の実家の辺りの訛りは独特で、初めて聞く人は意味が分からないのは勿論、真似して喋るなんて不可能なのですが、故人の霊が憑依したイタコさんは丸っきり生前の口調で身内しか知らない事を話すそうガーン
子供の頃からそんな話を聞いていたので恐山はちょっと怖くて、しかも天気予報は雨だったので
霊界に引っ張られそう。。。
なんて尻込みしていましたが、
息子達に
( ゚д゚)ハァ?
と呆れられました笑い泣き


八戸から恐山まで115km、
時間にすると2時間ちょいの距離なのですが、、、
とにかく青森はデカい!
何と言うか…普段の生活圏で2時間走るのとは全然印象が違いました。
景色が変わらない訳ではないんだけど、走っても走っても距離が減らない感覚というか…キョロキョロ
途中の六ヶ所村の辺りに巨大な風力タービンが林立してるエリアがありました。
キッズが小さい頃によく行っていた公園に風力タービンが三基あり、青空と白い風車の組み合わせが美しかったので、私の中では
風車=好ましいもの
という印象でしたが
車窓から遠くに見えていた巨大タービンの林が近付くに連れてソワソワし始め、横を通過するときには不気味で不気味で。。。ネット検索すると巨大風車が怖い人は結構いるみたいです。

⬆こんな感じ。
上手く撮れなかったのでお借りしました。




恐山到着🚗³₃

広ーいお寺の中に沢山の地獄があり、
それらを通り越えたら極楽浜です。
浜と言ってももちろん海ではなく、
宇曽利湖という湖。


⬆南国リゾートっぽいが、実は山深いお寺の中。
初めにここを見つけた人は腰抜かしたかもしれんニヤニヤ



写真では分からないが、まぁまぁ高さのある小山の尾根道
ものすごい風で落ちそうで怖かったあせる




恐山を後にして仏ヶ浦に向かいます車
途中、むつ市の小洒落たラーメン屋さんでランチ。


味噌ラーメンLoveな私、普段は迷わずオーダーするのですが、虫の知らせ?で珍しく塩ラーメンにしました。
長男は味噌ラーメンを選び、届いたのがこんな⬇(画像お借りしました)
す、凄いボリューム…!
こんなん絶対食べ切れない…!!
(頼まなくて良かったニヤニヤ)
(長男、余裕の完食ポーン)
私の塩と次男の醤油はフツー盛りなのに何故に味噌だけ大盛りなんだ?
お味はどれも美味しかったですニコニコ




腹ごしらえしてからいよいよ仏ヶ浦へ🚗³₃
むつ市から1時間ちょいだけど、ここも延々と走った気がします。
海岸線から山に入って渓谷沿いを走り、次第に山へと登ります。
行き交う車も少ない閑散とした雰囲気で、渓谷沿いの遊歩道もあるらしいけど
こんな所を呑気に歩いてたら熊に会っちゃいそうだよ真顔

さて、もう少しで仏ヶ浦という所で猛烈な雨が降り始めました。
Yahoo天気のレーダーが真っ赤になってるガーン
ただでさえカーブがキツくて細い山道なのに、ワイパー最速にしても視界がほぼゼロの恐ろしさよ😱
退避スペースもないので進むしかなく、本当に生きた心地がしませんでした。
長男が運転してくれてて良かったです。自分で運転してたらヤバかったと思います。。。

目的地の仏ヶ浦では、駐車場に車を停めて40分ほど遊歩道を歩いて近くまで行く予定でしたがそんな状況に非ず💧
少し先の展望台までとりあえず行きました。
天気が良ければこんな景色が見られたようです。


小止みになるのを待って帰途へ。
延々と八戸へ戻ります。
休憩しつつ5時間くらい掛かったかなぁ。。。
とにかく広い青森。


車気づき


偶然この日は八戸の花火大会でした。
朝市付近の港が会場らしいので、その辺に車停めて見ようかと思ってましたが

ホテルの部屋が高層階だし、
港の方を向いてるから
部屋から見れんじゃね?

という次男くんの閃きのお陰で
お部屋から花火鑑賞できましたラブ
GJ次男くん!



たーまやーキラキラ


と、こんな感じで
盛りだくさんの青森2日目でしたラブラブ
翌日は帰る日です悲しい





ランニング      (maybe)続く     ランニング