辛い出来事に直面したとき、
あのときああすればよかった…
あんなことしなければよかった…
こうなったのは自分のせいだ…
と自責の念に苛まれるのも、
相手のせいでこんなことになった!
絶対に許せない!
と怒りや恨みを募らせるのも、
どっちもメンタル病むよね
自責と他責、どちらかに傾きすぎることなく
お互い悪かったよね…
と、五分五分で捉えられると気持ちが楽になる
と、どなたかのブログで読みました
フムフム‥で、私はどうなんだろ?と
考えてみたら、
結局のところ
誰のせいという発想がないと気が付いた
いろんなことが絡み合って
偶然に見える必然で
なるべくして行き着いた結末
ただ残念に思うだけ
そして悲しく思うだけ
なんか、よかったな
今もなかなかにしんどいのに
この上更に自分を責めたり
彼や夫を憎んだりしていたら
身が持たないわ
・
・
人を恨むのってすんごいパワーいるよね
恐らく夫は私に対して
物凄い勢いの恨みを向けていると思う
たまにその毒に当てられるときもあるけど
恨みつらみ憎しみを抱えて生きるのは
さぞ辛かろう
むしろ心配になるレベル
良かった
自分は恨みに囚われないタイプで