とあるブログで、

「JYJオルの方たちはJJのMBC演技大賞の突然の出席中止には

何の反応も示しませんでしたね。」

というのを見かけました。



そうなんだろうか?



ジェジュンが信じていた、何かからの裏切り(なのか?)。

想像もつかない物事に対して、

私は言葉を失い、何を書いたらいいのかわからなくなりました。

海の向こうで行われてる事は、はっきり言ってわかりません。

そして、ジェジュンが何も語らないなら、

私たちも、今は静かにしてるしか・・・そう思うファンがいるのも事実でしょ?

そしてそれは、

決して、ジェジュンを本当に思っていないとか、ないがしろにしてるというのとは、

違うと思うのです。


東方神起の分裂騒動の時にも、

ファンを先導する説得力のあるファン代表のような人が何人も現れ、

そして、それは韓国人であればあるほど、

日本ファンは真摯に信じていました。

そして、その結果・・・混乱とファンの分裂を招く事にもなりました。

だから、

ブロガーさんが、自分の気持ちをつづる分には、それは自由ですが、

他のファン(JYJオールと呼ばれる)に、めだった反応がなかったからと言って、

その方々を批判するのは、どうなのかな?と思うのです。



時が流れて初めてわかることがあります。

ジェジュンが今、何を求めて、ファンにどうあってほしいのか、

この先わかるときが来るかもしれないし、来ないかもしれない。

ただ、ファン各々が、いろんな思いの中で、応援してるということは事実です。

人間というのは不思議なもので、物事を深く知れば知るほど、考えれば考えるほど、

「語れなく」なっていく、

という特徴があると言います。

そして、サイレントマジョリティー(積極的な発言行為をしないが大多数)に、

多くの常識人がいると言われている日本人ならではの反応とういうのもあるかもしれません。

韓国式に怒りを表に出せないだけで、

深く胸のうちに怒りと悲しみを抱えてるファンも居るのだと思います。


ファン同士があれこれと争う姿は、

本当に悲しいやら、寂しいやら、情けないやら、

です。






あとわずかで、2014年も終わりを迎えます。

来年2015年は、激動の年になるのでしょうか?


新しい年が、皆様にとって、

有意義なものであるようにと願います。


私も、一年一年、大事な時を無駄にしないように、

頑張りたいな~。






【レポ】JYJ、「2014 JYJ Japan Dome Tour~一期一会~」輝きを放ったライブツアー



 JYJは、11月の東京ドーム公演を皮切りに、大阪、福岡で計24万人のファンを動員し変わらぬ人気を証明「2014 JYJ Japan Dome Tour~一期一会~」を、成功させた。

『Empty remix』『Be the One』『Valentine』『Back Seat』などで、パワフルなダンスナンバーで盛り上げ、、『Let Me See』『In Heaven』『So So』では、3人の美しいハーモニーでバラードをしっとり聴かせ、ソロステージではそれぞれの個性を活かしたステージを展開し、ファンを楽しませた。

JYJは、トークでも流暢な日本語でファンを楽しませた。
トークは毎回決まっていなくて、3人の感性でそのままアドリブで話して観客の声も拾いながら、これぞライブという生きたトークがライブの面白さを放っていた。

大阪では、ジェジュンが「シングルだけど熱く過ごすクリスマス」という言葉にユチョンからの突込みが入り下ネタトークに話を咲かせたり、福岡では、ジェジュンとユチョンがジュンスの日本での初恋話を暴露し慌てふためいてるジュンスのトークが面白かったり、なにが飛び出すかわからない絶妙な3人のトークが面白い。

そして、ファイナルとなったクリスマスイブの福岡のライブでは、3人のクリスマスコスプレのサプライズ。
サプライズが、サプライズ過ぎて、会場は大爆笑、大歓声だった。
クリスマスなので、普通にサンタの帽子などかぶって出てくるかと思いきや、ジェジュンは、セクシーサンタの格好に顔はクリスマスプレゼントの袋で、ユチョンはクリスマスツリー、ジュンスはオラフ風の雪だるまと、それぞれの個性に合わせた衣装がピッタリ、しかもこのコスプレでバラードの『So So』の曲で登場するというサプライズ。
ファンの皆さんには、素晴らしい記憶に残るクリスマスプレゼントになったのでは…。

福岡で「最後の曲、終わっちゃうから紹介したくない」と言ったジェジュン。
それを聞いて、ユチョンが「じゃ、紹介しないで、アカペラやろうか」と言って、ひさしぶりに即興で10年前に歌ってくれた「thanks to」を披露してくれた。素晴らしいハーモニーだった。ちょっとユチョンが間違った所は愛嬌として、これも即興で披露してくれたライブならでは。こんなハーモニーを聴かせてくれるグループは、やはりそうはいないなあと思った。
プロモートもなしで、ドームを埋め尽くす実力の源を感じた。デビュー当時のキャッチフレーズ「アカペラグループ」。歌のうまさ、ライブ感覚のすばらしさ、3人それぞれが持つスター独特のオーラ。3人が集まると、相乗効果でさらに輝きを増す。この、アカペラも素敵なクリスマスプレゼントだった。

そして、福岡ファイナルでのジェジュンのラストコメント。

なりやまないJYJコールの中、

ジェジュン「ジュンスがね、皆さんにはこのステージの上で言葉はいらないねって、
ありがとうっていうこのひとことでも…皆さんの応援に返事出来ないね。」

最後のあいさつに3人が肩を組んで囁きながら花道を歩いていたのが印象的だったのだが、その時の会話を
ジェジュンが
「さっきメンバー3人でね、みんなの方に前に行くときね、
3人で話したのは、こんな幸せな旅が…また、2年3年後にも来るのかな?って…
時間は過ぎる時代は変わる、個人の気持ちはね、心的なものも絶対ではないから人間だから、
でも、今ステージの上でこんな幸せなこんな瞬間がまたあるのかなって
3人で…あ~、このステージから離れたくない」って話していたと。

そして、ずっと日本語で話していたジェジュンが、韓国語で
「열심히 하자(ヨルシミハジャ)」(頑張ろうな)って自然と母国語が出た。
その瞬間ジェジュンは、ユチョン、ジュンスを抱きしめた。
3人で抱き合う時間が長く3人で心からいま感じてることを話しているようだった。
そして、3人は涙していた。


ジェジュンが
「10年前から新人の時から皆さんの前で、一生懸命頑張りますので、沢山の応援お願いしますって、
当たり前なそういう言葉って、本当にに大事な話なんだからって
若い時はスタッフがそういうことは絶対ステージの上で言ってねって(教わる)。
(その頃は)僕たちの本気からじゃなくてスタッフから言われて、
一生懸命頑張らなきゃっていうのが
皆さんの前でこんな大事な言葉なのか…知らなかったです、本当に。
ほんとーにっ、ほんとっ頑張って、皆さんを裏切らない、
本当に頑張る成長する姿をずっと見せていきますね!
本当に本気で!」とものすごい力強い声で伝えた。


続けて、「何でわからなかったんだろうね、もっと若い時に…。」
もう時間経ってきたしね、歳もとってきたしね、
ほんとっに正直に後悔したくないからこれからも!うん。」と自分の心のつぶやきを言葉ににしたジェジュン。
最後に、母国語で心から言った言葉

「ヨルシミハゲスミダ!」(一生懸命がんばります)

心から溢れて出てきた言葉に感動し、会場は涙、そして応援の拍手が会場に響き渡った。
心にしみわたる記憶に残るファイナルステージだった。
ユチョンが「個人活動はあるけど、JYJとしてはこの福岡がラストステージ。次は3-4年後。兵役があるから」
と言っていた。3人でのステージがしばらく見られなくなるのはさびしい。

JYJの来年1/21に発売される新曲「Wake Me Tonight」も各予約サイト1位となっている。
この新曲の日本で発売が決定したと聞いたとき、3人でバンザイ!っていって飛び上がったという。
その気持ちは、きっとファンも同じなのだと思う。

心のこもった素敵なライブツアーの余韻に年末年始は、ひたりたい。


元記事→韓流Mpost



セットリスト

01. Empty remix
02. Babo Boy
03. Ayyy Girl
(MC)
04. Let Me See
05. In Heaven
(映像/過去作品)
06. ジェジュンソロ/化粧(原曲:中島みゆき)
07. ジュンスソロ/空と君のあいだに(原曲:中島みゆき/絢香ver.)
08. ユチョンソロ/最愛(原曲:福山雅治)
09. ジェジュンソロButterfly
(ジェジュン/MC)
10. ジェジュンソロ/Ultra Soul (原曲:Bz )
11. ユチョンソロ/I Love You
(ユチョンソロ/MC)
12. ユチョンソロ/30…서른..
13. ジュンスソロ/Story (原曲:AI)
(ジュンスソロ/MC)
14. ジュンスソロ/Incredible
(映像/一期一会)
15. So So
16. Found You(チャジャッタ)
(MC)
17. らいおんハート (原曲:SMAP)
18. Be My Girl
(ダンサータイム 曲:mission)
19. Back Seat
20. Be the One
21. Valentine
22. Wake Me Tonight (新曲1/21発売:日本語曲)
アンコール
23. Get Out
24. NINE
Wアンコール
25. Begin (東方神起)
(エンドロール/メイキング)

※ジェジュンソロ、福岡公演の「化粧」が、
東京公演/「歩きたい」日本語Ver(原曲:チョーヨンピル)
大阪公演/粉雪 ( 原曲:レミオロメン) 


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東京ドームの時には、3人の「So So」を生で聞いて、好きになりました。

大阪、福岡では、「Valentine」の三者三様のカッコ良さに、会場からもため息と

どよめきが・・・今、ヘビロテしてます(笑)

会場を沸かせる歌唱力と、パフォーマンス力は、まだまだ健在。

それを最大限に生かすスタッフを、日本でのライブではぜひとも、

日本のスタッフでお願いしたいものです。

「ヨルシミハゲスミダ!」・・・最後にジェジュンの口から出た韓国語。

どういう意味なのかわからないままでしたが、

「一生懸命がんばります」

という意味だったのですね。

どうして韓国語?とも思ったのですが、(東方神起時代、ライブの最後に出た、

カムサハム二ダが議論を呼んだこともありましたが、それに比べると、

静かでしたね、ファンの反応は。)

きっと、とっさに出た心からの言葉だから、母国語だったのでしょうね。



離れた心も、引き戻す力があるのがライブです。

その機会、そのファンとの時間を、

これからも大事にしてもらいたいです。



来年は、JYJとファンにとって、どんな年になるのやら、

できれば、笑顔に包まれた年であってほしいと思います。



福岡でのオーラス・・・良かったですね・・・本当に。

あまりにも、たくさんの問題が噴出して、

開催までも危ぶまれて、よくぞできたと思います。


やはり、回を重ねるごとに、彼らなりに完成度を上げてきましたね。

今のあの状況下で、よくやったと・・・言ってもいいんじゃないでしょうか?


福岡で今回開催した意味は?


ヤフオクドームは、東京ドームに比べたら、こじんまりとして、

よく言えば、ドームでも、見やすいですね。

ステージ脇の席は空けてますし、

ぎっしり満席とはいかなくても、

日本でほとんど活動していない彼らが、

東京、大阪以外の、いわば地方都市でドームライブをやり遂げた事は、

それなりに、意味があったんだろうと思います。

よく、あれだけファンが集まったと思います。

若いファンもそうですが、

やっぱり・・・マダム世代はすごい。

福岡が、と~っても潤った2日間だったと思いますよ。(経済効果は抜群ですからね)

3人も、久しぶりの福岡。

思い出話もつきず、いろいろと感じるものもあったのでしょう。

テンションは・・・高かったですよね~、3人とも。


ユチョンは、がちがちに緊張していた東京ドームとは違い、

この福岡ドームでは、風邪をひいてると言われてたようでしたけど、

それを、感じさせないくらい、

声が出てましたね。

ユチョンが1番、リラックスしてて、

本当に、進行の話の持っていきかたも、さりげなく仕切ってて、

あらためて、頭いいな~って思いました。

そして、クリスマスツリーのコスプレ、あれは最高でしたね。

もう、めちゃくちゃ言葉にできないくらいのかわいらしさでしたね。

立ってるポーズそのものが、かわいらしいんですよ。

本当に、ユチョぺんさん、今回のライブでたくさんの愛をもらいましたね。

「俺はやっぱり歌手なんだ・・・」

そうそう、あなたは歌を忘れちゃダメなのよ・・・ね。

演技からファンになった人もいるでしょうけど、

そうでない昔からのファンは、その言葉、待っていたんじゃないでしょうか?



やっぱり、ライブって

その場にいて、肌で感じるものが大事なんですね。

JYJって、本当にファンが複雑化してますから、

いろんなご意見のファンがいて、

自分も含めて、ついつい辛口評価が多くて、

でも、今回ちょっと反省。

確かに、生バンドでもないし、音響も言えばきりがないし、

そのクオリティはどうなんでしょう?と思ってたけど、

もう、それもよくわかんなくなりました。(ていうか、どうでもよくなったと言うべきか)

それほど、ライブで感じた3人の歌の世界が、

3人のかもし出す雰囲気が、見ていて気持ちよかったから。

最初、CDで聞いたときに、

前のアルバムのほうがずっと良い曲が入ってた・・・なんて、

生意気にも思ってたのですが、

ライブで、生で聞くと、

なかなかのものだったな~と、

お気に入りの曲も増えました。




でも、彼らには、個人ファンがいて、いろんな意見があって、

それを見ると、「う~ん」となることも多々ありますね。

(多分、3人が仲良くしてるのを見ると、きっとそれだけで嫌なんでしょうね。)



そして、Cjesには、何も期待できないけど、

呆れることが多いけど、

今は、時の流れのままに、見守るしかないのかな。

彼らの場合は、今、まだ3人で活動してること事態が、

奇跡だったのかもしれないと。

そして、これからも3人でやっていくとするなら、

個人個人の活動を応援しつつ、

こうして、3人での形をも応援していこうかなと、

そう思わせてくれるのが、生ライブなんだと、

そんな事を感じました。


まだまだ、何も解決してないかもしれないし、

韓国と日本の間も、まだまだギクシャクしていくだろうし、

相変わらず、「お花畑」と揶揄されることも承知で、

それでも、まだあきらめられない存在ならば、

みんな応援するんだろうね・・・日本ファンってなんか、すごいね。(葛藤しながら応援してる)





今回も、問題になったペンライトも(問題になること自体・・・なんだかな~ですけど)

↓のような事が、JYJにもできたら、

一気に解決しますね。


嵐5大ドームツアーファイナルで初演出 5万5000のLEDライトうちわ

 今年デビュー15周年を迎えた嵐が23日、東京ドームで5大ドームツアーのファイナルを迎えた。最新アルバム「THE DIGITALIAN」にちなみ、デジタルと人間を融合した自身初の演出をお披露目した。

 ステージ演出を手掛けた松本潤(31)が「みんなが見たことのない世界をお見せしましょう」と語り、“近未来型ライブ”の幕を開けた。ドーム規模では異例という無線制御システムを採用した色を自在に遠隔操作できるLEDライトうちわを導入。約5万5000人のファンが購入したうちわをかざすと、統一された色が次々と点滅し、会場を彩った。

(以下省略)


元記事→こちら


ライトを完全に、演出・・そういうことを、また、松潤考案したのですね~。
(今回の、可動式ステージも、彼が最初に考案したものといわれてます)

すごいですね。

きれいでしょうね。

いつか、JYJにも、その素敵なファンのライト演出を見せてあげたいな。



全ての人がライブに参加できるわけでもなく、

それは仕方ないのですが、

でも、

やっぱり、ライブに参加すれば、

そこでしか感じられない何かがきっとある。

だから、

「JYJとしてのライブは、もう3.4年くらいはない・・・」

とユチョンが口にした言葉は、

本当に重いですね。

でも、

「2年はあっという間だから・・・」とジェジュンは言いました。

「怖かったし、今もまだ不安で怖い」

ジェジュンのあまりにも素直な言葉。



まずは、1月に発売の、JYJの日本語CDが

日本で良い成果が上げられればいいですね。(ライバルは・・・KAT-TUN のようですね。こちらも

久しぶりのCDですよね・・・)



来年は、どんな動きがあるのでしょうか?

とにかく、福岡ライブ開催できて、本当に良かったです。