福岡でのオーラス・・・良かったですね・・・本当に。

あまりにも、たくさんの問題が噴出して、

開催までも危ぶまれて、よくぞできたと思います。


やはり、回を重ねるごとに、彼らなりに完成度を上げてきましたね。

今のあの状況下で、よくやったと・・・言ってもいいんじゃないでしょうか?


福岡で今回開催した意味は?


ヤフオクドームは、東京ドームに比べたら、こじんまりとして、

よく言えば、ドームでも、見やすいですね。

ステージ脇の席は空けてますし、

ぎっしり満席とはいかなくても、

日本でほとんど活動していない彼らが、

東京、大阪以外の、いわば地方都市でドームライブをやり遂げた事は、

それなりに、意味があったんだろうと思います。

よく、あれだけファンが集まったと思います。

若いファンもそうですが、

やっぱり・・・マダム世代はすごい。

福岡が、と~っても潤った2日間だったと思いますよ。(経済効果は抜群ですからね)

3人も、久しぶりの福岡。

思い出話もつきず、いろいろと感じるものもあったのでしょう。

テンションは・・・高かったですよね~、3人とも。


ユチョンは、がちがちに緊張していた東京ドームとは違い、

この福岡ドームでは、風邪をひいてると言われてたようでしたけど、

それを、感じさせないくらい、

声が出てましたね。

ユチョンが1番、リラックスしてて、

本当に、進行の話の持っていきかたも、さりげなく仕切ってて、

あらためて、頭いいな~って思いました。

そして、クリスマスツリーのコスプレ、あれは最高でしたね。

もう、めちゃくちゃ言葉にできないくらいのかわいらしさでしたね。

立ってるポーズそのものが、かわいらしいんですよ。

本当に、ユチョぺんさん、今回のライブでたくさんの愛をもらいましたね。

「俺はやっぱり歌手なんだ・・・」

そうそう、あなたは歌を忘れちゃダメなのよ・・・ね。

演技からファンになった人もいるでしょうけど、

そうでない昔からのファンは、その言葉、待っていたんじゃないでしょうか?



やっぱり、ライブって

その場にいて、肌で感じるものが大事なんですね。

JYJって、本当にファンが複雑化してますから、

いろんなご意見のファンがいて、

自分も含めて、ついつい辛口評価が多くて、

でも、今回ちょっと反省。

確かに、生バンドでもないし、音響も言えばきりがないし、

そのクオリティはどうなんでしょう?と思ってたけど、

もう、それもよくわかんなくなりました。(ていうか、どうでもよくなったと言うべきか)

それほど、ライブで感じた3人の歌の世界が、

3人のかもし出す雰囲気が、見ていて気持ちよかったから。

最初、CDで聞いたときに、

前のアルバムのほうがずっと良い曲が入ってた・・・なんて、

生意気にも思ってたのですが、

ライブで、生で聞くと、

なかなかのものだったな~と、

お気に入りの曲も増えました。




でも、彼らには、個人ファンがいて、いろんな意見があって、

それを見ると、「う~ん」となることも多々ありますね。

(多分、3人が仲良くしてるのを見ると、きっとそれだけで嫌なんでしょうね。)



そして、Cjesには、何も期待できないけど、

呆れることが多いけど、

今は、時の流れのままに、見守るしかないのかな。

彼らの場合は、今、まだ3人で活動してること事態が、

奇跡だったのかもしれないと。

そして、これからも3人でやっていくとするなら、

個人個人の活動を応援しつつ、

こうして、3人での形をも応援していこうかなと、

そう思わせてくれるのが、生ライブなんだと、

そんな事を感じました。


まだまだ、何も解決してないかもしれないし、

韓国と日本の間も、まだまだギクシャクしていくだろうし、

相変わらず、「お花畑」と揶揄されることも承知で、

それでも、まだあきらめられない存在ならば、

みんな応援するんだろうね・・・日本ファンってなんか、すごいね。(葛藤しながら応援してる)





今回も、問題になったペンライトも(問題になること自体・・・なんだかな~ですけど)

↓のような事が、JYJにもできたら、

一気に解決しますね。


嵐5大ドームツアーファイナルで初演出 5万5000のLEDライトうちわ

 今年デビュー15周年を迎えた嵐が23日、東京ドームで5大ドームツアーのファイナルを迎えた。最新アルバム「THE DIGITALIAN」にちなみ、デジタルと人間を融合した自身初の演出をお披露目した。

 ステージ演出を手掛けた松本潤(31)が「みんなが見たことのない世界をお見せしましょう」と語り、“近未来型ライブ”の幕を開けた。ドーム規模では異例という無線制御システムを採用した色を自在に遠隔操作できるLEDライトうちわを導入。約5万5000人のファンが購入したうちわをかざすと、統一された色が次々と点滅し、会場を彩った。

(以下省略)


元記事→こちら


ライトを完全に、演出・・そういうことを、また、松潤考案したのですね~。
(今回の、可動式ステージも、彼が最初に考案したものといわれてます)

すごいですね。

きれいでしょうね。

いつか、JYJにも、その素敵なファンのライト演出を見せてあげたいな。



全ての人がライブに参加できるわけでもなく、

それは仕方ないのですが、

でも、

やっぱり、ライブに参加すれば、

そこでしか感じられない何かがきっとある。

だから、

「JYJとしてのライブは、もう3.4年くらいはない・・・」

とユチョンが口にした言葉は、

本当に重いですね。

でも、

「2年はあっという間だから・・・」とジェジュンは言いました。

「怖かったし、今もまだ不安で怖い」

ジェジュンのあまりにも素直な言葉。



まずは、1月に発売の、JYJの日本語CDが

日本で良い成果が上げられればいいですね。(ライバルは・・・KAT-TUN のようですね。こちらも

久しぶりのCDですよね・・・)



来年は、どんな動きがあるのでしょうか?

とにかく、福岡ライブ開催できて、本当に良かったです。