無理して、そんな大技飛ばなくてもいい。
マスコミに踊らされて、困難な道を行かなくてもいい。
そんなこと思ってみてたことを、
全否定されてしまった、
昨日の真央ちゃんの、トリプルアクセルの成功。
素晴らしかったですね

2年ぶりですよ。
よく、ここまで我慢して、耐えて、練習してきたものだと、
本当に頭が下がります。
あんな素晴らしいもの見せられたら、
何も言えないです。
その、
曇りのない、弾けるような笑顔が、
全てを表していました。
真央ちゃんが真央ちゃんであるために、
一番トリプルアクセルを飛びたかったんだと。
あの技を入れないと、
きっと、真央ちゃんが思い描く、
満足のいく完璧な演技にはならないんだろうな。
欠けていたパズルがそろった時のように、
昨日のショートプログラムは完ぺきでした。
きっと、これからも、
成功したり失敗したりするたびに、
はらはらするでしょうけど、
あの最高の笑顔を見せられた今は、
どんどん、トリプルアクセル飛んで、頑張ってと、
エールを送りたいです。
それにしても、
年齢に関係なく、挫折を乗り越えた人って、
一瞬で人々に何か大切なことを教えてくれるものなんだなと、
あの、スタンディングオベーションを見て感じました。
終わったといわれても、(あ~、3人もそう言われてたっけ)
自分を信じて、
諦めずに頑張れる強さは、
きっと自分を裏切らない。
そう思いませんか?
今日のフリーでも、あの弾ける笑顔が見れるといいな。
浅田真央「自分の力出せた」 自然体で3回転半
2013/2/9 20:58
強く、高く、迷いなく跳び上がった。「毎日曲をかけて攻めのプログラムで練習してきた。練習を信じて、思い切って落ち着いていこうと思った」と浅田。スピードに乗って3回転半を回り切り、確実に着氷。もがき苦しんだ2年間を振り払うかのように、鮮やかに代名詞のトリプルアクセルを決めた。
最後まで冷静さを失わずに演技を終えると、安堵にも似た晴れやかな表情を浮かべた。自ら拍手をして、両腕も上げた。「やっぱりうれしかった。ガッツポーズはしたくなかったけど、拍手だけでは足りなくて」。2011年四大陸選手権以来となる大技を成功させて、今季世界最高の74.49点で首位発進。「最高のレベルに挑戦してよかった。今できる自分の力を出せた」と胸を張った。
今季はトリプルアクセルを封印し、この技の練習量を以前より減らしたという。佐藤信夫コーチの指導の下、我慢の練習を続けコツコツと滑りの基礎を磨き上げてきた。
その結果、成功率が高まり「跳び上がるときに前傾で待っている悪い癖が消えた」と浅田。力みがなくなり、自然体で跳べるようになった。「バンクーバー五輪のときよりも質がよくなっている。自信にしていいと思う」。復活した大技に磨きがかかった。
フリーでは課題の2連続3回転ジャンプに挑む。「自分に負けないように明日も強い気持ちで臨む」。完全復活へ大きな一歩を踏み出した。(金子英介)
元記事→こちら
真央ちゃんの最大のライバルは、真央ちゃん自身。
キモ・・おっと、キムでも、誰でもない。
男子の羽生君は、2位で四大陸選手権を終えました。
日本男子最高位です。
優勝は、
4回転を3度成功させた、カナダの選手です。
やはり、それは大きな武器ですね~。
男子では、完璧に4回転を、1度飛んだだけでは
今の世界では1位になれない、厳しい現実。
日本男子最高って思ってたら、
世界のライバルたちが、力をつけて、
そして、新しい若い力も出てきてる。
本当に、厳しい世界ですが、
だからこそ、
勝利をつかんだときは、最高の瞬間ですね。
この試合での悔しさをバネにして、
世界選手権では、最高の笑顔を見せてほしいです。






