JYJ、3年ぶり東京ドーム公演 「やっと戻ってきました」
2013年4月 3日 14:26

男性3人組グループ・JYJ(ジェイワイジェイ)が4月2日、3年ぶりとなる東京ドーム公演を開催、約4万9000人を熱狂させた
HAPPYの種

<JYJのドーム公演の様子 (C)C-Jes Entertainment.All Rights Reserved.>


 赤いペンライトで埋め尽くされた場内に登場した3人は、『mission』『Ayyy Girl』などで盛り上げ、ライブの幕を開けた。真っ赤に染まった会場を見渡し、ジェジュンは「やっと東京に戻ってきました!」と絶叫すると、ファンは「おかえり JYJ」というミニ・横断幕を掲げてメンバーを迎えた。そして、ユチョンが「長い時間、JYJを待っててくれてありがとう。楽しむ準備はOK」と叫ぶと、3時間に及ぶステージで全26曲を熱唱した。


 ソロ・コーナーでは、ユチョンが自作の新曲『彼女と春を歩く』を披露。また、ジュンスとジェジュンがソロ曲に加え、それぞれが、絢香の『みんな空の下』(ジュンス)、中島美嘉の『Glamorous Sky』(ジェジュン)などJ-POPのカバーを数曲歌うなど、バラード、ダンス、ロックと三人三様のステージで魅了。


 終盤では、『You're』『チャジャッタ』でトロッコに乗って会場を一周し、カラーボールを客席に投げ入れるサービスや、ユチョンがモノマネ芸人・キンタロー。のネタ“フライングゲット”のポーズで沸かせるなど大盛り上がりとなった。


 最後は、ファンと離れていた時間を振り返り、ジュンスは「3年前からこのステージに立つまで、こんなに時間がかかるとは思わなかった。だから、今、この時間が僕たちにとって大事な瞬間」としみじみ。ユチョンが「今日は幸せです。日本での活動はこれからです。もっと大きな応援をお願いします」と呼びかけ、ジェジュンが「皆さんをがっかりさせないように頑張っていきます」とファンに約束すると、4万9000人は大きな拍手で応えた。


 「2013 JYJ Concert in Tokyo Dome The Return of the JYJ」は、4月3日(水)・4日(木)も同所で開催される。


元記事→こちら



とうとう、最後の1日となってしまいました。

でも、必ずまた、日本で会えると信じています。

そう、その時には、

JYJの新しいアルバムが発売されて、

また、新たな姿を見せてくれるはずですね。(*^▽^*)



今回のライブを通じて思うのは、

三人の持つそれぞれの声の魅力と、それが合わさる時に生まれる、

相乗効果のすばらしさとでも言いますか、

声の色が違うのに、いえ、違うからこそ、

あのハーモニーが生まれるということを再確認しました。

同じ曲でも、アレンジでまったく違うものにしてくるから、

新たな曲に聞こえて、飽きることがありません。

本当に、稀有な才能の持ち主たちです。

様々な妨害、圧力があっても、

結局は、JYJはこうして東京ドームを真っ赤に染めています。

その事実を、どう受け止めますか?(aとsとアンチさんたち)

むなしく思いませんか?

もちろん、彼らも何度も言うように、

尊い時間が、たくさん失われてしまいました。

でも、

だからこそ、

これほど強く、私たちはJYJを求めるのです。

支持するのです。

それが、わからないのかな?


ドームを埋められるわけがないと、ほざいていた方々。

ご心配はいりません、

それは「ひたちなか」でも、同じ事を言われましたけどね。

結局、

続々とファンが集まり、彼らの健在振りを証明するだけです。


日本で、あと兵役まで、どれだけの活動ができるのかわかりませんけど、

JYJとファンの絆は、固く固く結ばれていますから。

どれだけの時が流れようとも、

彼らの戻る場所は、ちゃんと用意されていますから。

「日本でデビューして、本当に良かった」

この、昨日のユチョンの言葉が、

どれほどうれしかったかわかりません。

ユチョンの言葉を聞いて、

ジュンスとジェジュンもうなずいていたと、ツイで知りました。

その、三人の思いが、

これからもずっと永遠に応援していこうと、

ファンの思いを強くさせてくれました。

こちらこそ、

彼らに言いたい、

「ありがとう、日本をあきらめないでくれて」

今夜、最高のステージを、

日本中のファンが、体験するでしょう。

久しぶりに、味わうわくわくを、

本当にありがとう。≧(´▽`)≦



今回のコンサートは、

韓国で「王の帰還コンサート」

   「KING コンサート」

   「KIN コン(キンコン)」

などと、呼ばれてるようですね。

以前、同じ名前のカムバックが、別のアーティストにつけられてましたがね~。(遠い目)

彼らの国においても、

このドームライブの成功は、

JYJの凄さを証明できたのでしょう。

本当に、良かったですね。




CMから流れる、あの

「ぼくじょうし~ぼ~り~」

もはや、不協和音にしか聞こえません。(;´Д`)ノ


二日目のJYJは、修正すべきところを修正し、

より進化したステージを見せてくれました。

なにより、

三人のハーモニーがより完璧になり、

音響も良くなり、

より良いライブを見せたいという、三人の気持ちがそこに見えたようでした。

ドームは、やはり大きな箱であり、ライブ向きではないんですよね。

JYJには、このドームという場所で、日本ファンの変わらぬ愛を思う存分

確認していただき、

そして、その後は、

アリーナや、ホールでの全国ツアーをやってほしいですね。

ソロ活動を主にしてきた数ヶ月、

海外での公演、ファンミなどあったとはいえ、

大きな会場でのライブは、なかなか出来ませんでした。

だから、いきなりドームでのライブは、無謀ともいえるものだったかもしれません。

それを、あそこまで見事に成し遂げ、進化したステージを見せてくれるJYJの才能は、

やはり、凄いと思わざるを得ません。

ずっと待っていたファンに、

最高のステージを届けたいという、その三人の心意気が、

ひしひしと感じられて、感無量ですね。

「レイニーブルー」は、最高でした。



電通の三浦社長、“JYJの底力に大変驚いてます”

スポーツ ソウルドットコム | 2013/04/03 17:40


[スポーツソウルドットコム|東京=カン・スンフン記者] 日本の音楽や公演業界で優位を先占している各界の代表らが、JYJを“パワーがあふれるアーティスト”と激賛した。


電通ミュージック・アンド・エンタテインメントの代表取締役社長である三浦信樹氏は、最近JYJの所属事務所の関係者に「日本では、コンサートのチケット販売が開始した同時に売り切れることは想像もつかないこと」と述べながら、「(領土問題などにより) 韓流の熱風が潜まる状況のなか、このような結果には驚くばかりだ。JYJは力のあるグループ」と評価した。
また、「今回JYJの公演は、平日であるものの3日間のチケット全席が完売された。JYJが3年ぶりで日本活動することになったが、これは相変わらず彼らの人気が高く日本での健在さを誇示していることを意味する。おそらくJYJは、ファンのみならず、人が惹かれる魅力を持っているようだ。ものすごいパワーのあるグループである」と付け加えた。


JYJの東京ドーム公演を担当しているキョードー横浜の代表取締役社長である岡本 哲氏の評価も同じものだった。
岡本氏は、「JYJはアーティストとして本当にすばらしい。日本のファンがこの公演をものすごく楽しみにしていたことを今回の公演で証明してくれた。エイベックスとの訴訟にも勝訴しているので、今後彼らの活動にはさらなる期待が寄せられるはず」とコメント。
JYJの長所を聞く質問には、「あのマイケル・ジャクソンの振り付けと比較すると、節度のある踊りが相当魅力的だ。JYJの実力に大変驚いた。これから全世界のファンのためにいい姿をみせて頂きたい」と述べている。

一方、JYJは、4月2日から4日まで東京ドームにて「2013 JYJ Concert in Tokyo Dome The Return of the JYJ」を開催。今回の公演を通じて15万人のファンを動員させる予定だ。また、公演の最終日となる4日は、日本全国の映画館で公演の実況が生中継され、ここまでの予想観覧客数まで含めると、およそ21万人におよぶファンが動員される。




電通の社長が、JYJを絶賛?

ほんとうなら、これは大きな意味を持ちそうなことですよね?

とりあえず、日本のメディアで、

フツ~にJYJの報道をして欲しいものですけどね。

ライブのすごさとか、ファンの多さとか、

ドームライブの様子とかを。

それだけほめていただいてるなら、

それは、そんなに無理なことじゃないですよね?



いよいよ、最終日がやってきます。

日本全国の映画館で、彼らの生ライブが見れます。

今回のドームライブがJYJの人気のすごさを、証明した、

記念すべきライブになったことは、

間違いないですね。








更新がずっとできないどころか、

パソコンそのものが出来なかった忙しい日々。

そんなこんなで、

あっという間にJYJの東京ドーム初日を迎えました。

詳しいライブレポはさておき、

この日感じたことを、書きたい、そう思いました。

あいにくの土砂降りにも負けず、

朝の6時30分というのに、グッズを求める長だの列ができ、

ツイでも、その時間すでに2300人が並んだと、驚愕の情報が。Σ(゚д゚;)

恐るべし・・・JYJ人気です。

みんながこの日を首を長くして待ってました。

でも、1番この日を待っていたのは、JYJの3人だったということを、

思い知らされました。

「時間」

まさに、今回のライブのテーマというべきか、

止まった時間

失われた時間

そして、今取り戻そうとする時間

なぜ、東京ドームなのか。

なぜ、その場所からでなければダメだったのか、

その答えをそこに見た気がしました。

彼らにとって、

あの数年前の、日本での3人での東京ドームライブ。

それが、

あの会社に用意されたものであったとしても、

「JYJとして最初に3人でライブをした所」という言葉を聞いた時に、

3人のドームへの格別な思いを知りました。

ジェジュンが、そのあと、

またすぐ日本に来れると思っていたのが、

一年、二年と、どんどん時間が過ぎて、

どんどん不安になっていったと語ってくれました。

彼らの日本での時間(アーティストとしての)は、

あのドームライブを最後に、止まってしまっていたのですね。

いくら、両国や、ひたちなかでのライブがすばらしかったとしても、

それは、彼らにとっては、本物じゃなかったんだと、

痛いくらい思い知りました。

日本での再始動は3人で、そして東京ドームから始めなければならない

そんな確固たる思いが、本当に伝わってきました。


「二階、三階のお客さんが見たい」って、

照明さんにお願いしたジェジュンが見た風景は、

想像したこともなかったのでしょうか?

彼が言葉を途中で失うくらい、

圧巻の、天井近くまで埋まった満席のレッドオーシャンでした。


久しぶりに見た、ドーム中に広がるレッドオーシャンを、

3人はどんな思いで見たのでしょうね。

本当に美しかったです。


3人がそろった姿を見て、本当にうれしかったし、

それまでの、彼らが日本のファンになかなか見せることができなかった、

ソロ活動の集大成を見せてくれ、聞かせてくれたことも、

今回のライブの特筆すべきことですね。

あの3人だったから、ここまで大きな壁を乗り越えて、

またドームに立てたということが、よくわかりました。


ユチョンの新曲は、本当に良い曲でしたよ。

曲が作れたから、その才能を3人が持っていたから、

JYJとしてやってこれた部分も大きいなと、

あらためて思いました。


3人はスーパースターなのに、

本当にいつもいつも、

日本でのライブで、会場が埋まるかどうかが、

1番心配しちゃうのですね。f^_^;


これから、

日本でもたくさんライブして、

いつもその心配が取り越し苦労だということを、

確認してほしいものです。


記念すべき、

日本での再スタート。

これから、どんな素敵な姿を見せてくれるか

本当に楽しみです。


それにしても、

ライブ開催決定から、チケット販売まで、

本当に時間がなく、たいした宣伝もできなかったのに、

あの集客力は、業界も絶対に驚いているはずです。

失ったものの大きさを、

今更ながら、思い知った人たちも、

たくさんいたでしょうね。( ̄^ ̄)


東京ドームから、

JYJの新たな時が、また刻まれていきますね。

止まった時計が、やっと動き出した雨の日でした。