昨日、ブログでお伝えした、

大手レーベルによるジュンスのプロモートのお話、

なんと、一夜にして・・・白紙となってしまったようで、

今、

遅ればせながら、その事実を知って、

驚きとともに、

ああ、韓国でもまだまだ・・・こんなことがと、

がっかりですよね。

いったい、何がどうなってこうなったのか、

時間の経過とともに、

はっきりしてくるのでしょうか?

表に出てる記事や、Cjesの公示をあげてみました。





以下の翻訳はツイッターからお借りしました。→こちら

ありがとうございます。



CJESサイトの公示を訳してみました。


『LOENエンターテインメント不公正横暴に対する呼訴文』 2013-07-09
(※呼訴文=苦しい立場を訴える文)

こんにちは
CJESエンターテイメントです。

当社CJESエンターテインメント(以下CJES)は来る15日発売予定のXIA(ジュンス)正規2集のオン・オフライン流通において流通社LOENエンターテイメント(以下LOEN)側から突然の一方的通知を受け不公正な状況をすぐに正そうとファンの皆さんと大衆に下記のような事実を申し上げたいと思います。

当社は去る5月からLOENとXIA(ジュンス)正規2集のオン・オフライン流通契約を口頭的に決め、業務協議を進めてきました。

その後、担当実務者が5回以上直接会い、50通以上のメールをやり取りしてXIA2集流通に対する業務を進めてきました。
また、15日のレコード発売を目前にした先週、当社はLOEN側と最終的に以下の広報マーケティングを進めることに最終決定しました。
 1. MelOn顧客対象のショーケースおよびMelOn TV生中継イベント
 2. MelOnスペシャル映像参加
 3.各主要音源サイト5個の流通にともなう広報マーケティング全般

しかしLOEN側は昨日夕方、その間協議してきたすべての内容をひっくり返す一方的な通知をしてきました。
LOEN側は「私たちはXIAのオン・オフライン流通は進めるが、その他の広報マーケティングは全面白紙化することにした」という内容でした。
LOEN側は引き続き「これは内部の役員決定なので了解願います。MelOn顧客招待ショーケースについてはLOEN TVで生中継はするがMelOnでの露出は不可能だ」と通知しました。

しかし、このショーケースはLOEN側の提案で開始されました。
LOEN側は去る6月オフラインミーティングとメールを通じて「CJESがLOENとショーケースを進行する場合、MelOn Webおよびモバイルでの広告が可能で大きいアルバム広報効果を上げることができる」と説明してショーケースイベントを提案し、当社はその理由を受け入れてポータルサイトではないLOEN側にショーケースイベントを任せることで最終決定し進めていました。
そして去る7月3日ショーケースに関する最終報道資料をメディアに配布する前、当社は資料内容をLOEN側と共有し、その時LOEN側は「LOEN TV、MelOn TVに対する言及が追加されたら良いだろう」と回答し、私どもはこれを受け入れ、適用させてメディアに報道資料を配布しました。
ところが、ショーケースを6日後に控えた今、役員の決定だという理由でMelOnでの露出は不可能でありLOEN TVの生中継で行うと決めたことは明白なスーパー甲(契約の優越的な立場)の横暴だと考えます。

また、LOEN側が発売6日前にオン・オフライン流通はするが広報マーケティングは白紙化するという主張はXIAの固定ファンを通して収益は得るもののXIA正規2集アルバムのための流通社の義務は果たさないという立場と同じです。

LOEN側は去る2か月の間、XIA正規アルバム流通のために実務者が業務を進めていたし、XIA2集収録曲"11時、その程よさ"では音源の先公開とともにスペシャルクリップのための映像も製作して流し、海外iTunesの流通も共にサービスされていました。
これは契約書に捺印はされなかったが、両社が交わした協議内容を見る<先進行後契約>形態とみなすことができ、両社がやり取りした数多くのメールとSMS、電話コミュニケーションがその証拠の代わりになります。

しかし2日の先公開以後7月4日からはメールとミーティングを通して進行することを約束したショーケースバナーがWebとモバイルのメインページで跡形がなくなり、昨日(8日) XIAのミュージックビデオTeaserが公開されたにもかかわらず広告およびバナーは表示されませんでした。
XIAと同時期にLOEN側が流通する他のアーティストのバナーは現在MelOn ウェブページとモバイルで簡単に見ることができるがXIAのコンテンツだけが去る4日以後すべてのMelOn主要ページから消えたのです。

昨日夕方LOEN側の通知を受けてCJESレコード企画チームはLOEN側が通知した広報とマーケティングが皆無なアルバム流通はコンテンツを死蔵させるようなもの。
また、発売日まで6日を残してこのような通知をするのは私たちが他の良い条件の契約を進行できないよう足首を掴んでおいて横暴を働かせるものだとし、公式文書を通じて強く反発しましたがLOEN側の回答は変わりがありません。

明確に申し上げることができるのは、私どもはその間絶えることなく強行されてきたJYJに向けた見えない外圧に苦しめられてきたし、今回スーパー甲の流通社の横暴にも絶対妥協しないです。
当社は流通事業権者の有利な地位を悪用して企業対企業の業務協議を一方的に破棄しようとするLOENを公正取引委員会と苦情処理委員会に嘆願提起して正当な権利を取り戻そうと最善の努力を尽くします。

また、今日までLOEN側がMelOn TV生中継の約束を再確認しない場合、15日に行われるショーケースはMelOnの顧客が対象ではなく主管社であるCJESの運営の下で先着順入場で行う予定であり、生中継もまたCJES公式チャンネルを通して行われます。
ファンの皆さんに残念なお知らせをすることとなり申し訳ありません。今後行われるショーケースと流通が円満に進行されるために最善を尽くすことを約束いたします。

www.c-jes.com/ko/news/detail.asp?document_no=175&seq=561



こちらもツイよりお借りしました


TVDailyの記事も後半を訳してみました。→こちら

『"ジュンス"広報マーケティング白紙化、歌謡界"スーパー甲"の横暴は存在するのか?』
(※スーパー甲=契約での優越的な立場)

何か明らかに釈然としないことだ。大型流通社LOENエンターテイメントが歌手ジュンス(XIA)の新曲発売を控え、当初約束した広報マーケティング進行を白紙化すると一方的に通知し、これに対しジュンスの所属会社であるCJESエンターテイメントがこれに反発する内容を入れた報道資料を各報道機関に流して論議を引き起こしている。

 【中略】

納得しにくいジュンスに対するこのような状況の理解を助けるためにはやむを得ず時間を4年前に戻してみなければならない。
JYJのジェジュン・ユチョン・ジュンスは2004年、5人組の東方神起として歌謡界で活動を始めた。
だが、彼らは2009年、当時東方神起の所属会社であるSMエンターテイメントを相手にソウル中央地方法院に専属契約効力停止仮処分申込書を出しながらSMはもちろん東方神起と違う道を歩き始めた。

彼らは残りのメンバーであるユノ・ユンホ、チェガン・チャンミンとは意を別にしてSMが主導した契約と活動内容に対する不満を抱いて13年という専属契約期間と不公正な収益配分などを改善しようと法に訴えた。

このようにSMと法的紛争を始めた3人はその年末、SMが出演を拒否した"2009MnetAsianMusicAwards"(MAMA)に出演しながら独自の活動を本格的に広げる中で翌年JYJという名前で今のCJESで本格的な第2の芸能人生を開いた。

だがJYJの歩みは容易ではなかった
"スーパー甲"の企画会社と相対的弱者である所属芸能人の不公正取り引きに対して同情票を投げたJYJファンたちの烈火のような声援に力付けられてこれらの歩みは滑らかだったが、特定地上波放送会社が釈然としない理由で出演をさせないなど論議が続きながら飛び石活動をしなければならなかった。
(※飛び石活動=渡れる場所を探しながら進んでいく)

現在SMとJYJの法的紛争は完全に終えられた状態だ。
東方神起もユノ・ユンホとチェガン・チャンミンの2人組体制で安定を取り戻して活発な活動が開始されていてユンホとチャンミンは俳優でも活動領域を広げて東方神起の名前をより一層光らせている。

JYJもやはり歌手はもちろん各自俳優として最高の全盛期を謳歌している。 可能性は希薄だが、現在のところ、SMが決心してJYJに足払いをしようとしても彼らが倒れないほど強固な牙城を構築しているのが事実だ。

しかしLOEN側の突然の約束不履行通知は確かに何か暗い陰が見える。
アルバムのオン・オフライン流通はするものの大々的な広報マーケティングはしないということは他の見方をすれば流通社自ら収益の削減を甘受するということなのに、なぜ突然そのような損害を辞さないという決定を下したのか、それならなぜ最初から契約を結ぶと約束をしたのか疑問の種だ。

その上、広報マーケティング放棄の説明がはっきりしない。単に内部役員陣の会議でそのような決定を下したとして、その背景が何か明明白白に明らかにしないのが気にかかる。

状況がこのようだから一部では一時スーパー甲の位置にあったSMの経緯が再び繰返しなることではないかと憂慮の眼差しを送っている。
その相手がSMがではなくLOENだということだけでJYJの"スーパー乙"の立場は似ているという見解だ。

そんなことはないだろうがそのように考えさせるのはLOEN側の当初の契約と契約後の突然の契約不履行通知内容だ。
LOEN側が損害あるいは最小限所得の減少を甘受してまでジュンスの新しいアルバムの広報に水を差して、さらに彼の今後の歩みにブレーキをかけるという行為自体はまったく意図が不明である。

我が国の芸能界はひときわ所属会社と芸能人の専属契約紛争が多い。
米国や日本で有名芸能人においてこのような紛争があったというニュースはただ一度もニュースで伝えられたことがない。

これは国内芸能産業がまだ雑貨屋レベルで抜け出せなかったという恥ずかしい現実で、だから必ず改善されなければならない恥部であり完治させなければならない持病を抱えているという証拠だ。

JYJとSM双方はすでに法的に心情的に合意と和解をしたし、この事実をすべてのファンたちに知らせた状態で、より一層JYJが海外活動により外貨獲得に大きく寄与する時に、また他のスーパー甲によって彼らが正当な理由なしで活動や収益に不利益を受けてはいけない。
それでも見えないスーパー甲の黒い手によって操縦されるならばそれはより一層不幸なことで終息しなければならない誤った慣行だ。


TV Daily チョ・ヒョンミン(조현민)記者
tvdaily.mk.co.kr/read.php3?aid=1373354288537552010




“アルバム広報を一方的に白紙化”JYJ ジュンス側の主張にLOENが反論

「決定された事項は何もない」


TVREPORT |2013年07月09日17時54分

JYJジュンスのニューアルバム発売に関連する広報マーケティングを全面白紙化させられたという所属事務所の立場に、大型流通業者であるLOENエンターテインメント(以下LOEN)側が反論した。

9日、LOENの関係者はTVレポートに「現在の状況がジュンスのアルバム関連のプロモーションの契約協議段階であるだけだ。契約書に押印したり、決定された事項は何もない」としながら、「まだ契約が完了していなかったため、詳細を全て公開することができないが、明らかなのは決定されていない状況で記事が出てきた」と明らかにした。

ジュンスの所属事務所であるC-Jesエンターテインメント側はこの日午後、プレスリリースを通じて各報道機関に「当社は15日に発売予定のジュンスの2ndフルアルバムのオンライン、オフラインの流通において、流通業者LOENエンターテインメント側から一方的な通知を受けることになった」とし、「昨夜これまで協議してきた全ての内容を覆す、一方的な通告をしてきた。ジュンスのオンライン、オフラインでの流通は行うが、その他の広報マーケティングは全て白紙化するという内容だった」と伝えた。

LOENの関係者は「広報マーケティングは全て白紙化する」という部分については「ジュンスの所属事務所ではイベントを一方的に廃止したと伝えたが、まだ進行中だ」とし、「契約の協議段階ではいくらか意見が行き来する。十分に意見調整することのできる部分だが、契約破棄という主張に当惑している」と付け加えた。

実際に15日に開催されるジュンスの2ndフルアルバムの発売記念ショーケースイベントは、MelOnのホームページに記載されている。全面白紙化されたというC-JeSエンターテインメント側の主張とは相反する状態である。

Kstyle→こちら






結局は白紙なのかな?



せっかくの、

ジュンスの輝かしいカムバックが、

こうしたごたごたで、

ケチがついてしまったことは、

本当に残念で仕方ありません。



ファンからしたら、こういう、厳しい見方も・・・

>ローエン側で広報するからショーケースやろうって提案しといて、

ショーケースの運営費もシージェスまかせ…メロンからダウンロードした顧客のみ

ショーケース参加出来るとうたい、JYJファンから相当儲けた。

が、今になって広報は出来ないと言いメロンサイトからも消え、メロン中継も無し!



まさか、あの大手事務所の圧力・・・ないですよね~?

きちんと契約交わしてないままに、

情報が表に出てしまったのか?

それとも、もっと悪意のある行為なのか・・・



今、確かなことは、

この件で、ファンはよりいっそう、

ジュンスへの応援体制を強めたってことですね。


JYJジュンス、ソウル公演15分で全席完売


HAPPYの種 8月3日と4日にCOEXで行われるJYJ(XIA)のソウル公演のチケットが、販売開始から15分で売り切れた。

 所属事務所C-JeSエンターテインメントは9日、「8日夜8時からチケットサイト『インターパーク』にて販売が始まった『XIA 2ND ASIA TOUR CONCERT INCREDIBLE IN SEOUL』のチケットは15分で1万8000席が完売した。第2次チケット販売は10日に予定されているが、キャンセル分が発生しなければ販売は不可能だ」と伝えた。

 所属事務所は「ニューアルバムがまだ発売されていないのに、15分でチケットが完売したということで、XIAの2ndアルバムやアジアツアーに対する期待が非常に高いことが証明された。目が離せないパワフルなパフォーマンスと胸に響くバラードによるXIAならではの今回の公演はこの夏、アジア全域で最もホットなコンサートになるだろう」と自信を見せた。


元記事→こちら




隼人さんも・・・→こちら


私たちは、いつもと変わることなく

C-JeSの公知によると韓国でもまだまだ外圧があるようで・・・

ジュンスのショーケースの広報活動やマーケティングの白紙化が一方的に発表されたとのこと

今ジュンスの気持ちを考えると心が痛みます。

でもね、過去においても自分が歌う時間をどれだけ後ろにまわされようと
歌っているさなかに撮影クルーがそそくさと後片付けして帰って行こうと

彼は、今目の前にいるファンのために
最後まで待っていてくれたファンのために

絶対に手を抜くことなく、いつものジュンスでいてくれた


今回もジュンスのことだから
普段と同じようにいつものジュンスでいてくれるだろう
笑顔で歌ってくれることだろう
最高のパフォーマンスを見せてくれることだろう

だから、私たちも変わることなくいつものファンでいましょう

彼等を支えるのはあなたたちしかいないのだから

ジュンス、そしてジェジュン、ユチョン
この3人の才能を閉ざしてはいけない

韓国で終わる3人じゃない
日本で終わる3人じゃない

だから、世界を目指せJYJ




一歩前進できたと思ったら・・・また下がる。

でもね、

これから、何度こういうことがあっても、

それで、彼らの価値が下がるなんてことは、

絶対にないから。

Cjesも、きちんと芸能マネジメント進めてください。

日本でも、韓国でも、他の国でも、

きちんと・・・ね。




ジュンス(JYJ)、メジャーレーベルと手を組み、今後より広い活動への期待!


キム・ジュンス(JYJ)がソロ活動を開始し、最初のメジャーレーベルと手を組み、今後より広い活動への期待が高まっている。

特に、これをきっかけに音楽番組はもちろん、さまざまな放送出演もスムーズに行われるかどうかに注目されている。

キム・ジュンスは2集正規アルバムをメジャーレーベルであるロエンエンターテイメントを通じて15日に発表する。音源はロエンエンターテイメントの音源流通サービス会社であるメロンを介してすべて公開される。

ジュンスは先公開曲『11時、そのちょうどよさ(11am)』もメロンを通じて公開して上位圏に上がって話題を集めた。

メロン側はオンライン音源流通だけでなく、ショーケースライブ中継など、全面的にサポートしている。

アルバムリリース当日の15日午後、ソウル広壮洞AXホールで開かれるショーケースがメロンを介して全世界にオンライン生中継され、メロン、顧客1200人を対象に、ショーケースのイベントを大々的に打っている。ロエンエンターテイメントのある関係者は8日午後、 「現在ではエンターテイメントとCJESエンターテイメントは、アルバム流通やオンライン配信のための契約を控えている。ショーケースライブ放送やショーケースの申し込みなど、様々なイベントを進めている」と述べた。(東亜日報)

メロンは、メロンミュージックアワードなどの受賞式も独自でありますよね。いろいろな展開に今後、期待ですね。

Mpost→こちら




おめでたいことです。

いよいよ、本格的に韓国でも音楽活動ができそう。

TV出演は、無理でも、

安定的な音源供給と、CD販売など、

大手ならではの、恩恵があるでしょう。

文中にもあるように、

メロンミュージックアワードもノミネートされるかもしれないし、

様々な、ショーケースや、

世界への発信も期待。

そして、なにより、日本でも普通にMVが見れるようになるかも?


[Teaser] XIA(준수) _ Incredible →こちら

このTeaserは、Mnetですね。ヽ(*'0'*)ツ

日本のMnetでも、普通に流れるでしょうか?







でもでも・・・どうして、これがJYJでできないの?

それとも、これから、期待してもいいの?

日本ではどういう展開になるの?


という、心の声が響いてる。。。


でも、まあ、

きっと、

計画通りに進んでるんでしょう・・・と信じたいです。









ジェジュンが、日本滞在中、

思いもかけず、ラジオに出演してくれたのですが、

それを、

なんと、

全部まとめてくださっていま~す。


Youtube→こちら





ありがとうございます。

ジェジュンの声って、

ほんとに素敵ですよね。

聞いてて心地いい。

ユチョンもなんだけど、

聞いてて一番いい、声の音階。


$HAPPYの種