前のエントリーで紹介した記事

「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否

  
こちら


この話題は、ツイでもすごく話題になってましたが、

この詳しく伝えた産経の記事に対して、

いくつかの自治体から、事実と違うとの声があっがってるようです。



事実とは違う報道がされたと各区が抗議


※現時点までに抗議記事が出た区


・豊島区
平成24年7月23日付産経新聞朝刊記事について(抗議)
http://www.city.toshima.lg.jp/koho/027635.html
陸上自衛隊統合防災演習に伴う東京23区への協力要請に対応する本区対応について、本日付貴紙朝刊に事実に反する記事が掲載され、区民等から事実誤認に基づく問い合わせ・意見が多数寄せられています。  

本区の対応につきましては、先週、貴紙社会部記者三枝氏から本区に問い合わせ取材があり、所管の防災課長が以下の通り回答しています。  

1.自衛隊からの依頼を受け、宿泊施設がない旨説明したところ、駐車場を利用して車中泊するとのことであったため、駐車スペースを準備していたが、訓練直前に自衛隊から計画変更の連絡があり、車中泊は取りやめとなった。  
2.訓練当日の16日は、練馬駐屯地から徒歩で来庁した自衛隊員2名を午後9時5分頃に受け入れ、防災課のある区施設(生活産業プラザ)事務室及び屋上において、防災課長立ち会いのもと、通信訓練を実施。訓練終了後午後9時35分頃、両隊員は迎えの車で帰隊。  
3.翌17日、午前8時20分頃に再び2名の隊員が車で来庁。防災課職員立会いのもと、通信訓練を実施。終了後、午前9時20分頃帰隊。訓練中は、区敷地内に自衛隊の車を駐車。  
4.首都直下地震を想定した有意義な訓練であり、当然のこととしてできる協力をした。  

以上の回答内容にも関わらず、貴紙掲載記事では、隊員の立ち入りを拒否した11区のひとつとして本区があげられています(記事本文第2段5行目)。さらに、「『迷彩服見せるな』11区が自衛隊拒否」との記事タイトルについても、読者に甚だ大きな誤解を与えるものとなっています。  
自衛隊からの事前要請に対し、本区で拒否した事実はなく、また、訓練当日も、宿泊については自衛隊の計画変更により取りやめになりましたが、隊員を庁舎内に受け入れて訓練を行っており、「立ち入り拒否」と断定する貴紙記事内容は、全くの事実無根であると言わざるをえません。  
社会的な影響力の大きい新聞報道で事実に反する記事が掲載されたことは、誠に遺憾であり、厳重に抗議するとともに、謝罪・訂正記事の掲載を強く求めます。


・中野区
7月23日産経新聞の自衛隊訓練の記事について
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/102500/d014995.html

・港区
陸上自衛隊による統合防災演習の新聞記事について
http://www.city.minato.tokyo.jp/bosai-anzen/bosai/ensyu.html


杉並区では、区議会議員がツイッターにて否定

>杉並区には16日夜と17日朝に自衛隊員が来庁され、杉並区本庁舎で通信訓練をされています。杉並区は、過去にも区の総合震災訓練において自衛隊に参加していただいていますし、今年秋にもその予定があります。


>今回の報道には職員も驚いていました。これではやる気のある職員が報われません。あとは執行機関の長である田中良区長がどう判断するか、です。


>総合震災訓練の際に自衛隊のヘリが飛来するなど、従来より杉並区は自衛隊と協力して訓練を行ってきた区です。その杉並区が訓練を拒否するなどありえないことであって、産経新聞はきちんと調べてほしいものです。



以上の動きが見られた区がありました。

きちんと協力したのに、違うと報道されたならば、

それはそれは怒るでしょうね。

産経さんは、きちんとした取材のもと、事実を報道してほしいです。


産経だけではなく、

ろくに取材もせずに、ネットから情報をかきあつめて記事にしてるような、

そんな雑誌もありすよね~(○○セブンや女性○○、ア○ラなどなど)

影響力あるし、一度出た記事を本当だと信じた人にとっては、

後から訂正しても、伝わらないこともあります。

だから、マスゴミなんて言われるんですよね。





結局、

協力しなかった区は、あったのでしょうか?(抗議の声を上げない区でしょうか?)


名だたる新聞社の記事なので、ブログにアップしたのですが、

こういうこともあるのですね。

いったい、何を信用したらいいのか(゜д゜;)




(追記)



産経二面に「おわび」。


「23日付『統合防災演習 東京23区に庁舎立ち入り要請 11区が自衛隊拒否』の記事および24日付『産経抄』について、11区で実施されなかったのは待機(宿泊)訓練でした。通信訓練については自衛隊の立ち入りを認め、実施されていました」


$HAPPYの種




う~ん、東京は23区。

全面的な協力を得られたのは7区

一部協力したのは11区

では残りの5区は・・・ということでしょうか?








チャン・グンソク「追っかけファンはいらない」

韓国俳優で歌手のチャン・グンソクが22日にツイッター(短文投稿サイト)で、

私生活まで追い回すストーカーまがいのファンに対する不満をあらわにした。

チャン・グンソクは「タクシーにアンテナを付けて空車で追いかけさせ、

GPS(衛星利用測位システム)で送信まで…。手口も色々だな。

もう一度言うが、追っかけなどいらないから消えてくれ」とツイート。

また、日本語でも「追っかけはもういらない」「気持ち悪い」と書き込んだ。

チャン・グンソクは昨年10月にも、ツイッターで過激な追っかけファンに対し

「僕は怒ると怖い」などと警告メッセージを発していた。


こちら



グンちゃんまで、悩まされてますね。

SJのヒチョルもサセンペンに怒って、

ツイッターを最近止めましたし、

ユチョンの、サセンペンによる、カメラの監視なども、

この前記事になりましたし、

JJが追い詰められて、あのような発言したのが、

本当に、わかりますよ。

JJを批判して、動画まで作ったGさんや、

サセンのことをファンだと称して、擁護した方々は、

これほどまでの、有名人の被害を見てもなお、

同じことを言えるのでしょうか?


グンちゃん、日本語でも書き込んだんですね。

最近の日本ファンは、悪いとこばかり見習って、

本来の日本ファンとしての良さを見失ってませんか?

全ての人とは言いません。多分一部のファンでしょう。


ただ、残念なことに、

こうした心の叫びは、

そういうサセンぺんには届かないのでしょうね。\(*`∧´)/





大好きな音楽を聞いたり、大好きな事ばかり考えて、大好きな事ばかりできたら、

それはそれは幸せなことなのですが、

世の中は、そんなに甘くなくて、というか、めちゃ厳しくて、

特に日本を取り巻く様々な状況は、

マスコミは、本当のことをなかなか報道しないし、

一方的に偏った報道したりするから、たくさんの誤解を生んだり、

間違った方向へ先導されたり、

本当に今、危うい状態だなと、思うことばかりです。

そんな中でも、何が本当の事なのか、

自分なりに情報を得たり、自分なりに考えていこうという姿勢が、

大事なのかもしれません。

紙面よりも、割とネットでの報道のほうが、

信用できる記事も多い気がします。




2012.7.21 03:13 [産経抄]

 いまどきのおしゃれな文化人になるためにはどうすればいいのだろうか。若いときに電気をふんだんに使ったコンサートをやって人気者になり、ニューヨークの高級マンションに住む。もちろん税金は大好きな米国に払って日本には払わない。

 ▼菜食主義を一度は試し、電気自動車のコマーシャルに出る。還暦を過ぎれば流行の「反原発デモ」の先頭に立って、アジ演説をぶって拍手喝采される。目立ちたいのは文化人の業だが、もう少し本業に専念しては、と望むのは古くからのファンのないものねだりだ。

 ▼いままで書いてきたのは架空の人物の話。ただ、ミュージシャンの坂本龍一さん(60)が、16日に17万人集まったと称する(実際は7万5千人程度だったが)反原発集会での演説は、おしゃれな文化人そのものだった。

 ▼彼は、「たかが電気のために、この美しい日本の未来である子供の命を危険にさらすべきではない」とのたまった。確かに、たかが電気である。命には代えられない、と思わずうなずきたくなる甘いささやきではあるが、たかが電気」がどれだけ多くの命を救ってきたことか。

 ▼東日本大震災でも17年前の阪神大震災でも真っ暗だった被災地に明かりが蘇(よみがえ)ったとき、どれだけの人々が感涙にむせんだことか。大震災直後の昨年春、たかが数時間の計画停電で、病院に影響が及び、どれだけの病人が困ったかを坂本教授は知らないのだろう。

 ▼昨日の首相官邸周辺でのデモには鳩山由紀夫元首相も参加した。原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体や金持ち文化人、それに選挙目当ての政治屋どもに踊らされていることに参加者はそろそろ気付かれた方がいい。


元記事→こちら



原発の恐さを、東日本大震災で、嫌というほど身には染みたとはいえ、

安定した電気の供給がなければ、この日本は存在の危機に陥るということも、

やはり、動かしがたい事実。

いろいろと、それぞれの立場でたくさんの議論を交えて、

どんな道が一番いいのかも、考える場すらない。

ただただ、膨らんでいく反原発デモの数。

そのうち、なぜそこに参加してるのか、かわからなくなってしまわないか、

少し心配にもなります。

それだけ膨らんでるんですよね。



そして、発言された、

「たかが電気のために、この美しい日本の未来である

子供の命を危険にさらすべきではない」


確かに正論ではありますが、違和感を覚えたし、

電気は「たかが」じゃないと反感を感じた人が

たくさんいましたね。

特に、坂本さんの音楽は、電気と切り離せないものであったし、

電気自動車のCMもしてましたから。

ツイでは、いろいろと言われています。

デモの人数も、相当盛ってるね。


純粋な思いから、デモに参加してる方々ばかりではなく、

中には、日当をもらったり、いろんな団体が参加してるようですね。(この部分は、

TVなどではあまり、報道されませんし)

真剣に考えて参加してる一般の方々の思いが、

裏切られてる気がして、残念な気持ちになります。

この問題は、

短い時間でどうなるとか、ということではないのですから。

後ろで、運動をあおってる人たちの本当の目的は、

なんなんでしょうね?

考えすぎでしょうか。。。



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なぜ?協力すらできないのか????


「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否

2012.7.23 01:07 (1/4ページ)

$HAPPYの種

首都直下地震への対応訓練で東京・板橋区役所に入る陸上自衛隊員=16日午後


 16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の連絡要員の自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で、自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず、11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。(三枝玄太郎)

 隊員の立ち入りを認めなかったのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。大半は「自衛隊から要請がなかった」と断った理由を説明した。

 防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。各区とも「要請がなかった」と口をそろえる。千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。

 しかし、自衛隊は口頭で23区に(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい-の3項目を要請していた。

 自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。お願いする立場なので強くは言わなかったし、文書は出さなかったが、確かに要請した」と話す。

 陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。



 庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、3項目すべての要請を拒否したある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。



なぜ区側は夜通し歩いてきた自衛隊員に冷たい対応をしたのか。



 例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。

 こうした「外圧」は23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。

 自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。

 ある区の職員は「私自身は受け入れたかった。だが話が上に行くと、プレッシャーがきつくなった。共産党などが反対するし、正直辛かった」と話した。


以下略


詳しくは→こちら




これこそ、わけがわかりません。

夜通し、歩いて区民のために訓練をしてる自衛隊を、なぜ区役所が拒否するのか?

それでは、もし、災害に会った時には、

迷彩服を着てるということで、その助けを断るというのでしょうか?

東日本大震災の時に、

たくさんの人が被災地から逃げていくのに、

そこへ向かって、助けに入ってくれたのは自衛隊です。

今回の九州地方の大雨の災害でだって、たくさんの方が、

救われてるじゃないですか?

なぜ、毅然とそういったわけのわからない抗議に対して、

区民の命を守る大事な訓練だと、そう言うことが難しくて、

訓練の協力を拒否することを簡単に選べるのか、

不思議でなりません。

なんか、この日本、本当におかしくないですか?



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(追記)


その後、一部報道に対して、産経から訂正が出ています。→こちら

に追記で載せております。