「KARA」、竹島問題質問に「沈黙」 韓国メディアから批判浴びる
2012/8/24 18:56
日本で活躍していた韓流アイドルグループ「KARA」が韓国でバッシングを受けている。理由は記者会見で記者から「竹島はどこの領土か?」と質問され、言葉を濁したからだ。
日本で活躍した俳優やタレントには、まるで「踏み絵」のように竹島問題や、日本の印象について記者から質問が出る。かつてヨン様ことペ・ヨンジュンも、ユンソナも似たような質問をされ、「独島はわが領土」と答えたり、反日と受け取られる回答を繰り返した。
「日本のファンから愛をたくさんいただいた」
TBSは2012年8月23日夕方のニュース番組で、ソウルで行われた「KARA」の帰国会見の模様を報じた。記者から、竹島を巡る領土問題について質問されると、メンバー5人の表情が硬直した。リーダーのギュリさんは、
「韓国で活動するのは久しぶりです。日本のファンからは愛をたくさんいただいて・・・」
などと虚ろな表情で語った。
このVTRが終わると、記者の質問をはぐらかしたとして「KARA」が批判を浴び始めた。韓国の大手新聞も「韓国のネットユーザーからひんしゅくを買っている」と報じた。
韓国の大手ポータルサイト「NATE」に掲載された2012年8月24日付けの「ニュースエン」の記事も手厳しかった。タイトルは「日芸能人『独島は日本の領土』KARA『沈黙』が最善なのか?」。日本の芸能人たちは竹島が日本の領土だと主張しているのに、「KARA」はなぜか沈黙している。しかし、
「韓流を代表するグループだから、当然、それに合った行動を取る責任がある」
と主張。また、ギュリさんは自分たちの活躍によって日本に韓国の存在感を示してきた、と会見で話していたが、そうした自負や誇りの中に「独島」は含まれていなかった、と断罪。今回の沈黙にファンはがっかりしているため、「KARA」から、「独島は大韓民国の領土という言葉を聞きたい」と結んだ。
日本で活躍した芸能人に対し、まるで「踏み絵」のように質問されるのは竹島の領土問題と日本に対する感情だ。例えばユンソナさんは8年ぶりに韓国ドラマへの復帰が決まった2007年3月20日、ソウル市内での記者会見で、
「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」
などと反日発言を繰り返した。これに日本では、お世話になっている人達のいる日本を平気で中傷できる神経が解らない、などと批判が殺到することになった。一方で、
「親日派のレッテルを貼られたら生きていけない国だから致し方の無いことだ」
と同情する人もいた。
ファンに対する精一杯の愛情メッセージ?
実は「KARA」、韓流スターの中で珍しく親日なのではないか、などと一部では受け止められていた。日本の食事やファッションなどを褒めるものだから、韓国ではネットで「KARAは親日だ!」とバッシングが起こった。子供の頃に海外で生活していたメンバーもいて、韓国の反日教育の影響は少ない、と思っているファンもいる。
そのため、日本では今回の竹島問題についての「沈黙」も、ファンに対する精一杯の愛情メッセージであり、「胸が苦しくなり涙が流れた」などと感想を述べるファンもいる。そのためかネットでは、
「もういいから早く日本に戻って来い!みんなが待ってるぞ」
「KARAだけは守ってやらなければ。仮にこれから反日発言しても、それは身を守るためだ」
などといった意見もネットの掲示板やブログに出ている。
ただし批判的な見方は多い。過去には、韓流グループの「少女時代」が歌う「独島はわが領土」のVTRがあったこと、女優のキム・テヒさんが海外で反日活動をしていたと話題になり、CM降板を要求する団体が抗議し、逮捕者が出る騒ぎも起こった。そのため、今回の「沈黙」は日本のファンへの愛情メッセージではなく、グループを守るための危機管理であり、日本のマーケットを失わないことが狙いだとし、
「まだ日本で金を稼ぎたいとしたら、迂闊なことは言えんわな」
「日本で得る金か、祖国か、天秤にかける女に可哀想とかバカ?これだから日本人はあんなバカン国に脅されるんだよ」
といったものも出ている。
「KARA」は日本を中心とした海外活動を続けていたが、12年8月末に5枚目のミニアルバムをリリースして韓国の芸能界に1年ぶりに復帰し、暫くは韓国内での活動に専念する。
元記事→こちら
韓国側が、納得のいく答えを得られなかったからと言って、
KARAを批判するのは、自由な民主主義国家ではないという証拠ですね。
自分の意見すら、堂々と言えないばかりか、
まるで、失言をしたたかに狙ってるような質問。
そもそも、「竹島がどこの国の物か?」なんて、
芸能人に質問すること自体、愚かしい。
そして、韓国のですと言わなければ、遠慮ないバッシングです。
KARAは、はっきり言って、韓国以上の愛を、日本ファンからもらってます。
そのファンの事を思えば、当たり前の「沈黙」でしょう。
それを、日本でまだ稼ぐため、という反論もあるでしょうが、
それでもいいです。
稼ぐ者としての心得、礼儀です。
それができない韓国芸能人を、
守ろうとする、日本の韓流ファンの人は、
「芸能に政治を持ち込むな」と言います。
でも、こうして、インタビューでも常に踏絵のように尋ねられ、
反日の発言も事実です。
芸能と、政治を、切り離して考えられないのは、
今も昔も、韓国のほうだということ、
これを機会に知った方がいいですね。
かわいそうに、
これから、韓国でしばらく活動すると宣言したばかりのKARAなのにね。(>_<)
日本ファンへの礼を尽くしたとも言えるKARAが、こうしてつらい思いを自分たちの
国でしてるのに、
韓国でもお手本のような答えをして、
反日活動までして、
反日発言までしてるのに、
日本でも、今のところ、大きな批判もされないで、活動できるSM所属の
数々のアーティストたち。
たくさんの、韓国芸能人。
とっても、不公平な気がします。( ̄へ  ̄ 凸
チャン・グンソクと、少女時代のユナが共演。
監督はあの「冬ソナ」のソクホさん。
それでも、というか、韓国では当然なのかわかりませんが、
視聴率は大コケで終了。
だけど、大丈夫、日本で90億ウォン=6億3000万円で売れたから、
と揶揄された、あのドラマ、
日本でも、大コケでした。
韓国で低視聴率だったにもかかわらず、フジテレビは6億3000万円の高額で購入して
放送したものの、日本でも大惨敗となった!
フジ テレ朝 日テレ
韓流α『 ラブレイン 』 『相棒』 『ドラばらっ!』
7/25(水) 第一話 1.7%
7/26(木) 第二話 2.3%
7/27(金) 第三話 2.2% (3.5%)16:30-17:00 それいけ!アンパンマン
7/30(月) 第四話 2.5%
7/31(火) 第五話 2.8%. 3.0% 妖怪人間ベム(再)#2
8/ 1(水) 第六話 3.0%. 4.2% #3
8/ 2(木) 第七話 2.2%. 4.0% #4
8/ 3(金) 第八話 3.1% 10.0% (2.2%)16:00-17:00 全日本少年サッカー
8/ 6(月) 第九話 3.6% 10.8% 2.5% #5
8/ 7(火) 第十話 2.6% *9.4% 3.2% #6
8/ 8(水) 第11話 2.3% *9.3% 3.3% #7
8/ 9(木) 第12話 2.5% *9.4% 2.4% #8
8/10(金) 第13話 2.5% 10.3% (3.0%)16:30-17:00 それいけ!アンパンマン
8/13(月) 第14話 2.4% 13.5% 3.6% #9
8/14(火) 第15話 2.6% 12.4% 4.1% トッカン・いよいよ明日第2章スタート!
8/15(水) 第16話 2.7% 11.0% 3.2% トッカン・いよいよ今夜第2章スタート!
8/16(木) 第17話 2.9% 11.3% 4.4% #10 (最終話)
8/20(月) 第18話 1.9% *9.9% 5.0% 24時間テレビ(秘)情報あと5日
8/21(火) 第19話 2.7% 10.0% 4.3% 24時間テレビ(秘)情報あと4日
8/22(水) 第20話 3.1% 10.9% 5.4% みゅうの足パパにあげる(前編)(再)
全20話平均視聴率 2.6%
まいりましたね~。
というか、あまり視聴率なんて、気にしないといいうことなんでしょうか?
それでも、6億3000万円も出す必要はないでしょ?
そうやって、どんどん値がつりあがっていくんですよね。
人気俳優出演というだけでは、韓国ドラマは、視聴率が稼げないってことなんでしょうね。
冬ソナも、チャングムも、物語の面白さが先で、
俳優の人気は徐々についてきたんでしょうね。
韓国でのJINの評価も、
日本の原作が素晴らしいのに、韓国での脚本がいまいちだったようで、
視聴率も、「紳士の品格」がおもしろく、評判も良かったそうですね。
ジェジュンの演技は高い評価をもらったが、
役柄が、あまりにもかわいそうな役柄だったということ。
途中から、メデイカルドラマではなく、政治ドラマに内容が変化したとも。
ジェジュンは主役じゃなかったので、良かったかな。
でも、今度は、ぜひ主役で、だれもが認めてくれるような
ストーリーのドラマに挑戦してほしいですね。
そして、SMのドラマ。
やはり、あの原則が発動したようで、
韓国版「花ざかりの君たちへ」視聴率は花開かず“水木ドラマの最下位”
SM C&C
SBSの新ドラマ「美しい君へ」の視聴率が下落し、水木ドラマの最下位になった。
視聴率調査会社のAGBニールセン・メディアリサーチの集計によると、16日に放送された「美しい君へ」(原作:「花ざかりの君たちへ」)第2話は、視聴率5.7%(以下、全国基準)を記録した。15日に放送された第1話の視聴率7.3%より1.6%下落した数値である。
一方、「美しい君へ」と同じ日に放送を始めたMBCの新しい水木ドラマ「アラン使道伝」の視聴率はあまり動いていない。「アラン使道伝」の16日の放送は、視聴率13.2%を記録し、前日の視聴率13.3%から0.1%だけの下落となり、大きな変動を見せなかった。
水木ドラマのトップであったKBS 2TVの水木ドラマ「カクシタル」は、視聴率19.7%を記録し、前日の視聴率である19.4%より0.3%上昇しながら、トップの座を守っている。
元記事配信日時 : 2012年08月17日07時21分 記者 : イ・スンロク
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これで、SMがかかわってるドラマは決っして成功しない、というのが、
また証明されました。
まさか、このドラマも、日本でバカ高い値段で購入されるのでしょうか?
それにしても、写真を見る限り、
全然高校生らしい若々しさが感じられないというか、
はっきり言うと、どんくさい感じの印象受けますが、
なんで?
あと、ドラマの題名が「美しい君へ」というのも、
なんか、限定されてる人のみを指してる気がします。
私の印象では、
「花ざかりの君たちへ」という題名からは、
はちきれんばかりの、若さの輝きを抱いてる人たち、
全てに対してのメッセージ、のような大きな意味があるような気がします。
確かに、主役の2人が軸ですが、
その周りにいる、たくさんの魅力的な学生たちが、
ドラマを盛り立て、人気を得たものだと思ってます。
韓国版を見てないので、何とも言えませんが、
視聴率だけを見ると、残念ですね。
