チャン・グンソクと、少女時代のユナが共演。

監督はあの「冬ソナ」のソクホさん。

それでも、というか、韓国では当然なのかわかりませんが、

視聴率は大コケで終了。

だけど、大丈夫、日本で90億ウォン=6億3000万円で売れたから、

と揶揄された、あのドラマ、

日本でも、大コケでした。




韓国で低視聴率だったにもかかわらず、フジテレビは6億3000万円の高額で購入して

放送したものの、日本でも大惨敗となった!



フジ              テレ朝    日テレ   
韓流α『 ラブレイン 』    『相棒』  『ドラばらっ!』 

7/25(水) 第一話 1.7%
7/26(木) 第二話 2.3%
7/27(金) 第三話 2.2%         (3.5%)16:30-17:00 それいけ!アンパンマン
7/30(月) 第四話 2.5%
7/31(火) 第五話 2.8%.         3.0% 妖怪人間ベム(再)#2
8/ 1(水) 第六話 3.0%.         4.2%   #3
8/ 2(木) 第七話 2.2%.         4.0%   #4
8/ 3(金) 第八話 3.1%   10.0%   (2.2%)16:00-17:00 全日本少年サッカー
8/ 6(月) 第九話 3.6%   10.8%   2.5%   #5
8/ 7(火) 第十話 2.6%   *9.4%   3.2%   #6
8/ 8(水) 第11話 2.3%   *9.3%   3.3%   #7
8/ 9(木) 第12話 2.5%   *9.4%   2.4%   #8
8/10(金) 第13話 2.5%   10.3%   (3.0%)16:30-17:00 それいけ!アンパンマン
8/13(月) 第14話 2.4%   13.5%   3.6%   #9
8/14(火) 第15話 2.6%   12.4%   4.1% トッカン・いよいよ明日第2章スタート!
8/15(水) 第16話 2.7%   11.0%   3.2% トッカン・いよいよ今夜第2章スタート!
8/16(木) 第17話 2.9%   11.3%   4.4%   #10 (最終話)
8/20(月) 第18話 1.9%   *9.9%   5.0% 24時間テレビ(秘)情報あと5日
8/21(火) 第19話 2.7%   10.0%   4.3% 24時間テレビ(秘)情報あと4日 
8/22(水) 第20話 3.1%   10.9%   5.4% みゅうの足パパにあげる(前編)(再) 

全20話平均視聴率 2.6%


まいりましたね~。

というか、あまり視聴率なんて、気にしないといいうことなんでしょうか?

それでも、6億3000万円も出す必要はないでしょ?

そうやって、どんどん値がつりあがっていくんですよね。

人気俳優出演というだけでは、韓国ドラマは、視聴率が稼げないってことなんでしょうね。

冬ソナも、チャングムも、物語の面白さが先で、

俳優の人気は徐々についてきたんでしょうね。



韓国でのJINの評価も、

日本の原作が素晴らしいのに、韓国での脚本がいまいちだったようで、

視聴率も、「紳士の品格」がおもしろく、評判も良かったそうですね。

ジェジュンの演技は高い評価をもらったが、

役柄が、あまりにもかわいそうな役柄だったということ。

途中から、メデイカルドラマではなく、政治ドラマに内容が変化したとも。

ジェジュンは主役じゃなかったので、良かったかな。

でも、今度は、ぜひ主役で、だれもが認めてくれるような

ストーリーのドラマに挑戦してほしいですね。




そして、SMのドラマ。

やはり、あの原則が発動したようで、



韓国版「花ざかりの君たちへ」視聴率は花開かず“水木ドラマの最下位”



$HAPPYの種

                    SM C&C



SBSの新ドラマ「美しい君へ」の視聴率が下落し、水木ドラマの最下位になった。

視聴率調査会社のAGBニールセン・メディアリサーチの集計によると、16日に放送された「美しい君へ」(原作:「花ざかりの君たちへ」)第2話は、視聴率5.7%(以下、全国基準)を記録した。15日に放送された第1話の視聴率7.3%より1.6%下落した数値である。

一方、「美しい君へ」と同じ日に放送を始めたMBCの新しい水木ドラマ「アラン使道伝」の視聴率はあまり動いていない。「アラン使道伝」の16日の放送は、視聴率13.2%を記録し、前日の視聴率13.3%から0.1%だけの下落となり、大きな変動を見せなかった。

水木ドラマのトップであったKBS 2TVの水木ドラマ「カクシタル」は、視聴率19.7%を記録し、前日の視聴率である19.4%より0.3%上昇しながら、トップの座を守っている。

元記事配信日時 : 2012年08月17日07時21分 記者 : イ・スンロク


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これで、SMがかかわってるドラマは決っして成功しない、というのが、

また証明されました。

まさか、このドラマも、日本でバカ高い値段で購入されるのでしょうか?


それにしても、写真を見る限り、

全然高校生らしい若々しさが感じられないというか、

はっきり言うと、どんくさい感じの印象受けますが、

なんで?

あと、ドラマの題名が「美しい君へ」というのも、

なんか、限定されてる人のみを指してる気がします。

私の印象では、

「花ざかりの君たちへ」という題名からは、

はちきれんばかりの、若さの輝きを抱いてる人たち、

全てに対してのメッセージ、のような大きな意味があるような気がします。

確かに、主役の2人が軸ですが、

その周りにいる、たくさんの魅力的な学生たちが、

ドラマを盛り立て、人気を得たものだと思ってます。

韓国版を見てないので、何とも言えませんが、

視聴率だけを見ると、残念ですね。