HAPPYの種 -117ページ目
アメリカでは、実際にどう思われてるのか、見られてるのか、
とても気になっていました。
声を大にした者が勝つ(有利)がまかり通るならば、
そこには、秩序も正義もないと思います。
ここにきて、中国・韓国への厳しい目が、注がれ始めてるのかなと、
そう思える論調が増えてきたように思えます。
日本のように、何も言わずにただ耐える、というのもどうかと思いますけどね。
米 最近の日韓関係に「韓国何してる」との思い強いと外交筋
韓国は今年に入って竹島について日本を挑発し、やりたい放題を続けてきた。その韓国にアメリカはいま、「一体何をやっているのか」と厳しい目を向けているという。
今年は8月までにすでに14万人以上もの韓国国民が島を訪れている。これでもか、これでもかのやりたい放題を続けてきた。領土紛争ではいわば“挑発”の限りを尽くしてきた。あと残るは大統領上陸と軍隊(海兵隊)の派遣だけといわれてきた。今回、その一つの大統領上陸をやってしまったわけだが、実はもう一つの“海兵隊派遣”もついでにやろうとした。
これまで定期的にやってきた「独島防護訓練」が9月7日に実施されたが、当初、軍は海兵隊上陸作戦演習を敢行しようとした。大型ヘリ2機で1個中隊、約100人を空から投入、仮想侵入者を制圧するという訓練だった。
ところが直前になって大統領官邸の政治判断で海兵隊上陸演習だけは中止となった。大統領の竹島上陸以降、日本側での予想外の激高ぶりに驚き、これ以上の刺激は控えたというわけだ。
韓国をためらわせた背景には、米国の“たしなめ”があったというのがソウル外交筋のもっぱらの観測だ。米韓連合軍体制で有事の作戦統制権を握っている米国は、軍事問題では韓国にモノいえる立場にある。
米国には最近の日韓関係について「韓国はいったい何をやっているんだ! どこを向いているんだ!」との思いが強いという(ソウルの外交筋)。権力移行期ですべてが不透明な北朝鮮、軍事的膨張を続ける中国……米国にとって李明博大統領の“独島・愛国パフォーマンス”など、不要不急のまったく余計な行動というわけだ。
元記事→こちらより 一部抜粋
韓国の竹島広報資料、米国の親韓団体が配布を拒否=韓国
複数の韓国メディアは24日、米国の非営利団体「コリアソサエティー」が、韓国外交通産省が送付した竹島(韓国名・独島)領有に関する広報資料の配布を拒否し、駐ニューヨーク韓国総領事館とトラブルになっていると伝えた。
同団体は、米国内の韓国に対する認識向上と米韓両国の協力促進を目的として、1957年に設立された。年間の予算370万ドルのうち、6割以上をサムスンや現代自動車などの韓国企業が支出している。
報道によると、韓国総領事館は14日、竹島の領有が韓国にあることを国際社会にアピールするパンフレットなどを、米国内の団体に送付した。コリアソサエティーはこれまで何度もニューヨークで韓国関連の文化イベントを開催。領事館は、現地住民に韓国政府の竹島に関する見解を説明できる効果的な機関と判断し、送付先のひとつに選んだ。
しかし、職員が資料を事務所の前に置こうとすると、同団体会長のマーク・ミントン氏は、「私たちは米国の非営利団体であり、韓国政府の代理人ではない。韓国政府のプロパガンダをそのまま持ち込む必要はない」として資料を片付けるよう指示。ニューヨーク現代美術館(MOMA)で開催された韓国映画祭のレセプションにも、絶対に持ち込まないよう注意した。
韓国メディアは事実関係について確認するため問い合わせると、「広報資料を置く適切な場所を探している」「資料を片付けたのは、政治的な理由ではなく、事務所を整理していたから」と弁明したという。
マーク・ミントン氏は、2003年から05年まで駐韓米国副大使を務めた人物。韓国メディアは、韓国に対する愛情や誠意が薄れているのではないかと同会長の対応を批判した。
元記事→こちら
竹島問題、従軍慰安婦問題、アメリカを舞台に様々なPRを、人目もはばからず
今まで猛烈にアピールしてましたが、実際に、アメリカに住んでる同胞にとっては、
迷惑千万な事なのかもしれませんね。それを、愛国心が薄れてるとかに持ってくあたり、
さすが韓国ですね。(もう少し、相手の置かれた立場を考えてあげたらいいのに)
とにかく、自分たちのやってることが、いかに愚かで、
時に滑稽ですらあるか、ということが、わからないんですよね。
間違ってるなんて、夢にも思わない。
そういう相手国と、今後どう付き合っていくか、
今一度、考え直す、いい機会なのかもしれません。
9月20日、アメリカ上院外交委員会では、尖閣諸島の問題が、メイン議題となり、
この委員会に参加してた米国政府国務省のキャンベル次官補も、
「"明らかに"安保の対象で、もし日本が攻撃を受ければ、アメリカが助けに行く」
("clearly" covered by a 1960 security treaty obliging the United States to come
to Japan's aid if attacked)と断言。
この内容は以下のロイターの一報を通じ多くの米国主要メディアで報じられたそうです。
参照→こちら
中でも気になったのが、アメリカと日本のマスコミの報道の違いです。
>実際に被害にあってる日本より米国議会に切迫感があるのはメディアの報道内容が日米でそれだけ違うから、つまり、日本のメディアが事実を十分にちゃんと報じてなかったって理由以外に何か理由あるのでしょうか?
と書かれてるように、相変わらず日本のマスコミの報道姿勢に疑問を感じるケースが、
どんどん増えています。
この前見たTVでは、NYタイムズが、中国の新聞の社説をそのまま載せてると。
昔は東京支局が花形だったが、今は、中国の上海、北京などがその代わりになり、
優秀な人材が中国に派遣される・・・という、何とも言えない暗~い気分にさせる
内容だったのです。が、その夜、このブログで紹介された記事を見て、
「えっ?日本の言い分が100%、アメリカでは支持されてる?」と
びっくりしました。
中国で激化してる反日デモについて米国メディアの報道は?
まず、尖閣諸島は「100年以上前から日本領で、日本政府は揉め事にならないように個人の所有者から買い取ることにした」という事実の報道(例、NYタイムズ)。さらに、「尖閣諸島は日米安保の対象地とアメリカ政府が信じてる」という玄葉外務大臣のコメントも(例、ロイター)。まぁ、要するに、今までのところ日本側の主張が、そのまま100%ちゃんと報じられてる感じ。(記事より一部抜粋)
元記事→こちら
この部分を読んで、一気に明かりがつきました。
あの壮絶な、日本企業や日本大使館の破壊されっぷりを見て、
それでも、中国の主張が通るようならば、もうこの世の終わりですよ。(大げさですか?)
どうして、日本では、日本なのに、
日本が委縮してしまうような報道がされるのでしょうね?
これが、日本が抱える問題の大きな部分を占めてる気がします。
米国民の過半数「中国は脅威」 最大の危険性持つ国
米国民の過半数が中国を脅威とみなし、中国が米国にとって全世界で最大の危険性を持つ国だと感じている人々も少なくないとの世論調査結果が22日までに公表された。オバマ政権の対中政策についても、もっと強固な対応を求める割合が最も多かった。
元記事→こちら
さすがに、あのデモとは言えない破壊行為を見せつけられては、
中国を危険視するのも、当たり前ですね。
節操がない・・・(強く揺らがない志を持たないさま。意志薄弱であるさま。)
いくら、お国の事情とはいえ、あからさまに
反日ドラマ「カクシタル」に出演し、(他のオファーのあった俳優さんたちは、
日本での仕事の事を考えて断る人が多く、なかなか出演者が決まらなかったそう)
バラェテイ番組「ハッピーサンデー-1泊2日」で、
竹島に上陸するなど、到底日本活動は想定してなかろうという、
俳優、「チュウォン」が、
今度日本デビュー(しかも歌手)するなんて・・・これだから嫌われるんですよ、日本人に。
韓国人気番組チームが独島訪問、なぜ?
2012年07月31日17時41分
[ⓒ 中央日報日本語版] comment 5hatena0
韓国の人気バラエティー番組「ハッピーサンデー-1泊2日」チームが独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問した。
KBS(韓国放送公社)2テレビ番組「ハッピーサンデー-1泊2日」は27、28日、在外同胞7人と一緒に独島を訪問し、撮影を終えた。 今回の特集は在外同胞2世、3世に韓国を知らせるという内容で企画された。
プロデューサーのチェ・ジェヒョン氏は31日、韓国のあるメディアとのインタビューで、「光復節(解放記念日)が迫っているという理由もあるが、独島と東海(トンヘ、日本名・日本海)を在外同胞に体で感じてほしかった」と述べ、今回の放送の企画意図を説明した。 チェ氏は「いま日本が日本海という表記を守ろうと宣伝戦をしているが、これに対応するという意味もある」と語った。
今回の夏特集第2弾の独島編は8月5日、12日に分けて放送される。
「1泊2日」の出演陣(左からキム・ジョンミン、ソン・シギョン、キム・スンウ、チャ・テヒョン、イ・スグン、オム・テウン、チュウォン)
元記事→こちら
ああ、残念なことに、声が素敵で好きだった、ソン・シギョンさんまでいます(´□`。)
韓国は、こうしたバラェテイ番組でも、政治をからめての企画を進行するのですね。。。
そして、話は戻りますが、チュウォンのデビューは、
韓国俳優のチュウォンが10月10日、シングル「撫子」を発売し、日本デビューすることが21日、分かった。
チュウォンの公式サイトによると、同曲は切ない片思いを歌うバラード。楽曲配信サイトのiTunesやレコチョクなどで配信される予定だ。今月29日に公開される映画「BUNGO~ささやかな欲望~」の主題歌に起用されている。
ミュージカル俳優として韓国ではデビューしたとのことなので、
歌はうまいのでしょう。
韓国で人気ドラマ「製パン王キムタック」にも出演してますね。(主演じゃないです)
韓国でお仕事してたらいいじゃないですか?
しかも、「撫子」という曲名。なんで??
そして、この曲が、デビュー最初から映画の主題歌に起用されるなんて、
なんでしょうね、この新人ながら破格の扱い。
中国との尖閣諸島をめぐるごたごたで、すっかり影をひそめたかに見える、
韓国との竹島をめぐる一連の騒動ですが、
忘れてなんていません。
なんの手も打たない日本政府にも呆れますが、
こうして、ほとぼり冷めたら、また元通りなんてこと、
絶対にありえませんから。
日本デビューさせるほうも、少し考えたらわかるのにね。
しかも、このかたの反日ドラマが、もしも、
日本で放送決定になどになれば、日本活動は難しいでしょう。
(放送前に、だから、デビュー?・・・まさかね)
以前、竹島に上陸した俳優の件を例に挙げて、
今後、「日本への入国が難しくなることもあり得る」、と
発言してた大臣がいましたが、
その基準、
満たしてますよね~。
あっ、それから、昨日怒りのツイを見ましたが、
上の写真の左から三人目のキム・スンウが団長を務める、韓国芸能人野球チームと、
日本のプロ野球OBチームがチャリテイマッチをするそうで、
ファンだけが喜ぶイベントが、こうして開催されていくのですね、
(問題は棚上げにして。)
もう、18日の出来事なんですが・・・
SM vs JYJ、専属契約の調整、再決裂..また長期化されるが
元記事→こちら
裁判所は円満な合意を勧めるために、SMエンターテイメント キム・ヨンミン代表を両側の弁護人を呼んで1時間余りほど調停期日を持ったが、両側はお互いの立場の違いだけを再確認したまま何の結論を出せずに背を向けた。
法廷を出たJYJ側弁護人は、この日、スターニュースと会って"いかなる成果もなかった"とし、調整が決裂したことを示唆した。
弁護人は、 "自己の立場でお互いの意見を表明しただけだ"とし、 "意見の相違があるのは変わっていない"と話した。
裁判所はこの日、再び両側の調整を勧告した。
しかし、次の期日をとらえずに、判決を無期限延期にした。
十分な協議時間を持つという理由からだ。
これで去る2009年から3年も続いてきた両者の法廷攻防は、終わりを知ることができなくなった。
(記事より一部抜粋)
>次の期日をとらえずに、判決を無期限延期にした
この一文で、
本当に気持ちが後退しちゃって、
どういうこと?と納得できなくて、
韓国の司法制度に対しても、不信感がわいてましたが
[SMとの契約終了は、2回の仮処分決定などと両サイドが起こした2件の本案訴訟の併合審理の進行状況からして、既に決定していて、3人側が受け取る損害賠償額が鍵となります]
1. 判決文によって1審が終結する場合 : 判事が決めた賠償額に対して、SMは専属契約有効を主張すると共に控訴はもちろん、最高裁までも訴訟を続けることができます。ただ、3人側が正常に精算してもらっていない金額があるということを判決で確認されることによって、横領や背任などに対して民・刑事上のSMの責任を追及することができる余地があります。
2. 両側が合意を通して賠償額を決め、合意金を3人が受け取った後に事件を終結する場合 : 通常は合意書に事後の民・刑事上の責任をお互いに問わない、という項目を入れるため、3人側が正常に精算してもらっていないと推測されることが事実だとしても、SMは責任がなくなるのです。2審、3審なくして法的な紛争を終結させることができます。
DNBN管理人saku_heraさんのツイ(上記)と
こちらのツイ
>「無期限延期とは、損害賠償額の決定などの合意を強制するという意味ですよ」
「そして、損害賠償額など合意すれば、2審 3審もなく全てが終わるということでもあります」
というのを読んで、なるほどと、安心しました。
本当に、法律とは、難しい。
それにしても、かなり、時間をかけた裁判となっています。
JYJの3人も、ファンも、ものすごい忍耐が必要だし、
試されてるとも思えるのです。
どうか、彼らの勇気が無駄にならないように、
心からの笑顔になれる結果が待っていますようにと願います。
やるだけの事はやったんだから・・・あとは運を天に任せても・・・大丈夫ですよね?
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韓国の有力紙である、京郷新聞 が
[社説] JYJに市民権を返してあげなさい
→こちらで、
取り上げてくれました。
SMがJYJとの法的紛争を終わらない限り、 "芸能権力" SMは絶え間のない疑惑に苦しめられるだろう。SMはグローバル韓流を生んだKポップの本山らしくJYJとの訴訟を名誉仕上げにする方策を講じなければならない。SMがJYJの活動を妨害したという疑惑を1年近く調査してきた公正取引委員会も調査結果を早急に発表してください。大企業の横暴を防ぎ、中小商工人の生きる道を開いてくれるのが "経済民主化"であれば、JYJの "社会的市民権"回復もその一環となる。
(記事より一部抜粋)
こうして、有力紙がはっきりと社説で取り上げ、
SMに対して、
SMがJYJとの法的紛争を終わらせない限り、“芸能権力”SMは、絶え間ない疑惑に苦しめら
れるだろう。
と言い切っていますから、SM側で裁判を長引かせてるということは、
誰から見ても明らかなことです。
世論が高まり、SMを追い詰めて、早く裁判が終結するようにと願います。

