HAPPYの種 -113ページ目
「太陽を抱く月」に「ゴールデンタイム」まで、すでに熾烈な戦いの“MBCドラマ大賞”
MYDAILY |2012年10月02日17時43分
写真=MBC
“ドラマ王国”の名声を再び取り戻したMBCで、どの俳優と作品が年末の授賞式の主人公になるのか、今から期待が集まっている。MBCは昨年から大賞を俳優に贈らず、作品に与えるドラマ大賞に変更した。俳優たちの演技力以外に演出、脚本など作品の全体的な完成度が重要視されたことで、ドラマ大賞を受賞するための戦いはさらに熾烈になった。
◆ドラマ「太陽を抱く月」&「ゴールデンタイム」 ― 「光と影」&「キング~Two Hearts」
今年のMBC最高の人気ドラマは、“国民ドラマ”として大ヒットした「太陽を抱く月」だ。朝鮮時代の仮想の王イ・フォンと秘密に包まれた巫女ウォルの切ない愛を描いた作品で、俳優キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イルが絡み合う愛を表現した。主人公たちの子役を演じた俳優ヨ・ジング、キム・ユジョン、イ・ミンホは、若い年齢にも関わらず抜群の演技力を見せ、序盤の視聴者たちの関心を集めるのに一躍買った。40%を超える視聴率を記録し、ドラマの人気効果で原作小説もベストセラーになった。
「ゴールデンタイム」は、医学ドラマの歴史を新たに作り上げたと評価される名ドラマだ。今までの医学ドラマが主人公たちのラブラインに集中するのに比べ、「ゴールデンタイム」は海雲台(ヘウンデ)のセジュン病院の外傷外科を背景に、韓国の医療システムの問題点を暴くことに集中した。クォン・ソクジャンPDを筆頭にした制作陣の感覚的な演出力に、俳優イ・ソンミン、イ・ソンギュン、ファン・ジョンウム、ソン・ソンミなどの俳優たちが繰り広げるリアルな演技が加わり、ドラマのバランスを完璧に見せた。視聴者たちがよく知らない医療界の現実を、ドラマを通じて問題提起したという点で、また別の意味を与えたドラマだ。
その他、「光と影」は、カン・ギテ役の俳優アン・ジェウクとチャン・チョルファン役のチョン・グァンリョル、この二人の俳優が見せた演技対決が視線を奪ったドラマだ。韓国エンターテインメント産業の歴史に政治的な要素を加え、70~80年代を覚えている視聴者たちの哀愁を呼び起こした。「キング~Two Hearts」は、北朝鮮の特殊部隊の女性将校と韓国の王子の愛という特殊なテーマを扱った作品で、女優ハ・ジウォン、イ・スンギのカップル演技と、ユン・ジェムン、イ・ユンジなどの俳優たちが繰り広げた個性溢れる演技が絶妙な調和を見せた。敏感な問題を“愛”という大きなテーマを通じて描き、重すぎずに表現して視聴者の共感を得た。
◆最優秀賞は誰の手に?
MBCが大賞を作品に与えるようになったことで、俳優たちにとって最優秀賞が受賞できる最高の賞になった。最優秀賞はミニシリーズ部門と連続ドラマ部門に分かれ、男性俳優と女優にそれぞれ授賞される。
男性俳優は、ミニシリーズ部門では「太陽を抱く月」のキム・スヒョン、「ゴールデンタイム」のイ・ソンミンとイ・ソンギュン、「光と影」のアン・ジェウクなどの対決が見られると予想される。キム・スヒョンは「太陽を抱く月」で悲劇的な運命の王を演じて視聴者の心を奪う涙のシーンを見せ、「ゴールデンタイム」のイ・ソンミンとイ・ソンギュンは師匠と弟子の関係で出会った医師という以前に一人の人間である、主人公たちの挫折と苦悩をリアルに表現した。「光と影」のアン・ジェウクは、全64作という大作を引っ張り、愛やアクションなど分野を問わずに体当たりの演技を見せたと絶賛された。
連続ドラマ部門では、「Dr.JIN」のイ・ボムス、「武神」のキム・ジュヒョクが注目の俳優だ。イ・ボムスにとって「Dr.JIN」は、ドラマでは初挑戦となる時代劇だったが、抜群の演技力と高いキャラクター解釈力をベースに興宣大院君を今までの歴史的な解釈とはまた違った雰囲気に表現するのに成功した。「武神」のキム・ジュヒョクは、奴隷から最高権力者の座に就いたキム・ジュンというキャラクターを強烈なカリスマを持つ人物に表現し、自身の演技力を世間に再認識させた。
女優は、ミニシリーズ部門では「キング~Two Hearts」のハ・ジウォンが、受賞する可能性が高いとして一歩前に出ている。ハ・ジウォンは「キング~Two Hearts」で北朝鮮の特殊部隊教官キム・ハンアを演じ、北朝鮮語の家庭教師までつけるほどの努力で、違和感のない北朝鮮語の演技を見せた。また、アクション演技に関して自他共に認める最高のアクション女優らしく、今回の作品でも期待以上のアクション演技を見せ、ハ・ジウォンの価値をさらに高めた。連続ドラマ部門では「Dr.JIN」のパク・ミニョンがイ・ボムスやソン・スンホンなどの俳優の間で自身だけの魅力を見失わず、ドラマの色を際立たせるのに一躍を買った。また、現在放送中のドラマ「MAY QUEEN」のハン・ジヘも、味のある全羅道(チョルラド)の方言をベースに、紆余曲折の人生を生きるチョン・ヘジュを切なく描いている。
写真=マイデイリーDB
元記事配信日時 : 2012年10月02日09時04分 記者 : イ・スンロク
Kstyle→こちら
視聴率で言ったら、「太陽を抱く月」は、文句なしですけどね。
今年も、たくさんの話題作、意欲作が制作されたんですね~。
みんなの納得のいく結果であり、良いドラマがきちんと評価されることを期待します。
こちらはドリームハイのスヒョン君魅力満載動画。
田舎から出てきたサムドン(スヒョン君)が、
どんどん素敵になっていきましたね~
BGMは
BOAの韓国語バージョン「メリクリ」♪♪
このころのBOAは、良かったですね・・・(遠い目)
パクリ「Dr.JIN」韓流放映 村上もとか氏が訴訟/デジタルアドベンチャー
デジタルアドベンチャーが、自社テレビ局「DATV」におい て本年10月7日および11月2日から放送予定の韓国ドラマ「Dr.JIN」について、村上もとか氏(実名:村上紀香氏)が、著作物を同氏の意に反し改変 したものであり、これを放送することは村上氏の著作物に対する翻訳権および著作者人格権(同一性保持権)を侵害するものであり、当該テレビドラマの放送、 公衆送信差止を求めるとして、放映禁止の仮処分請求訴訟を起した。
同社は9月28日の村上もとか氏の放映禁止要請に、29日になり制作側の韓国側との契約に何ら問題はないとして、放送を強行する構えを見せていた。
そのため、村上もとか氏が、同社に対して放映禁止の仮処分申請の請求訴訟を起こしたものである。当然、本裁判を前提としている。 朴李(パクリ)文化の韓国にあり、なまじっか版権の使用許可をだしたら、やりたい放題は当然である。日本の常識など通用するお国ではない。
なお、J.ComではDATVの「Dr.JIN」については、放送を取りやめている。
村上もとか氏が連載した『JIN-仁-』は、幕末にタイムスリップした医師の目を通して人間の尊厳を描くなど、熟練したドラマ性から高い評判を呼び、テレビドラマ化(TBS系、大沢たかお主演)されると高視聴率を記録するなど話題を集めた。
本年4月、『JIN-仁-』の版権を持つ?という韓国TVのMBCが「タイムスリップDr.JIN」を制作、ところが、SBSが「神医」として時代設定を変え、別ドラマ仕立てで勝手に先に制作、そのためMBCがSBSに対して「神医」の放送を版権問題も含めて取り止めるよう、内容証明書を送っていたとされる。
版権は、誰が持ち、誰に許可したのであろうか。
韓国側に許可=売却したのなら、版権は、韓国のMBCも持っており、内容が異なるとして、村上もとか氏が騒いでも韓国側に相手にしてもらえまい。また、そのドラマをDATVが日本で放映しても、問題はないと思われる。
但し、村上もとか氏が、韓国のMBCや韓国側の作者となっている者に対して、訴訟を提起しているならば問題が現に生じており、放映することは、日本のコンプライアンスに抵触するものと思われる。
ところで、版権使用許可の条項に、使用にかかわる取り決め事項をこと細かく記載していない限り、村上もとか氏の言い分は通らないと思われる。でなければ版権の許可を与える=売らなければよいのである。
元記事→こちら
原作と作品ががらっと内容が違う、というのは、
今までもけっこうありますけどね。。。
CSはともかく、地上波での放送は・・・難しくなったのかな?(>_<)
(ただでさえ、今は韓国ドラマの放送に、厳しい目が注がれてるのに)
韓国ドラマ。
全て否定するのではなく、
素晴らしいストーリーと、作品にマッチした演じ手が出会うことで、
見事に、視聴者をくぎ付けにするものならば、
それは、国とか関係なく、認められるものであり、
受け入れられるものだと思います。
だからこそ、ごり押しは、本当にそういう良い作品を
見る機会を奪ってるような気がしてなりません。
逆に、今は、韓国ドラマの放送を自粛する局も出始めましたし、
今後、どうなっていくのかわからなくなりました。
まあ、見ようと思えば、、
DVDや、CS放送などで見れますけどね。
今、夢中になってるのは(多分韓ドラファンは多くがそうじゃないかな?)
CSで放送してる
「太陽を抱く月」です。
忘れられぬ初恋。ただひとりの君―。
若き王と美しき巫女の哀しく切ない宮中ラブロマンス。
【出演】キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、キム・ミンソ
と、これだけでも、胸がトキメク内容。
日曜日放送分の14話では、
最後のシーンで、思わず感情移入しちゃいまして、
ヨヌの悔しさや、切なさ、
そして、深い悲しみの慟哭が、あまりにも見事に演じられてて、
思わず、ほほを涙が伝わっていました。
こうして、没頭できるドラマ(時に音楽)があるということが、
本当に救いになります。
このドラマは韓国では、徐々に視聴率がアップしていき、
最高視聴率46.1%という、驚異的な数字を
たたき出しました。\(゜□゜)/
子供時代の子役さんたちの演技も良かったのですが、
やはり、王の役のキム・スヒョン君が人気ですよね。
偶然、本当に偶然にも、録画して放置状態だった「ドリームハイ」を最近見て、
彼が出演し、しかも、俳優なのに、ほかの本職歌手よりも
歌が上手いって事に驚き、
どんどん演技力もついて、すごく良い作品に牽引してたので、
次はどんな演技を見せてくれるだろうかと、期待していました。
若き王であり、初恋の人を忘れられなくて、
彼女そのものでありながら、記憶を失って目の前に現れたウォルを前に、
とまどい、悩み、時に涙し、全力での演技はやはり見ごたえがあります。
そして、ウォルであり、ヨヌでもある彼女を演じるハン・ガインさんの、
大きな瞳が、まずとても印象的で、
ついつい見入ってしまいます。目で演技ができるんですよね。。。
成均館スキャンダルと同じ作家が書いた作品です。
翻訳本が出てますので、また注文しちゃいました。
難しいことは考えずに、
ただただ、面白いドラマを見てるだけ。
都合がいいですか?(笑)
でも、結局エンタメは、本来そういうものなのかもしれませんね。
ヨン様の事務所だから、大丈夫だとは思いますが、
スヒョン君が(多分日本でも人気が出てるはず)
日韓の複雑な問題に巻き込まれることがないように(反日発言がないように・・・)と、
ついつい思ったりもしちゃいますけどね。(^_^;)
OSTもいいですよ~。
特にこの曲が好きです。
スヒョン君ももちろん歌ってます。
こうした、時代劇であり、心ときめくラブロマンスでもある、
というドラマは、昔はわかりませんが、
最近の日本では見られませんよね。
あと、もう少しで最終回を迎えますが、
11月、NHKで放送決定と、以前見かけましたので
(その後の韓流の冷え込みが影響なければ)
地上波でも放送されるかもしれませんね。
ドリームハイのOST
秋の夜長、
おもしろいドラマが日本でもスタートするでしょうか?

