HAPPYの種 -103ページ目
中国「赤い資本主義」の限界 製造スマホで盗聴?…不透明さに世界が警戒強める
2012.10.28 12:00 (1/5ページ)[大阪から世界を読む]
華為技術と中興通訊に関する報告書について記者会見する米下院情報特別委員会のロジャース委員長(左)ら=2012年10月8日、ワシントン(AP)
中国企業への警戒が世界で高まっている。米議会は通信大手2社の政府システムからの排除を求め、カナダでは石油開発企業の買収に批判が殺到。英国では売却される原子力発電所建設事業への入札に、安全保障の懸念が高まった。経済大国の企業と思えぬ振る舞いに加え、取引上の「透明性」は全くない。各企業の背後に見え隠れするのは中国共産党の存在で、それこそが中国進出のリスクの正体でもある。日本も含め各国による「赤い資本主義包囲網」は形成されつつある。(坂本英彰)
経済大国にふさわしくない幼稚な振る舞い
「欠席は全く適切なことだった」
中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けつち)外相の説明は、世界各国に対する少しの配慮もなかった。中国は今月、東京で開かれた国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会に、財政相も中国人民銀行総裁も参加しなかった。尖閣問題への対抗措置だが、日本開催は以前から決まっていたことだ。
「美しい季節の東京で重要な問題を議論する素晴らしい機会を逃した」
ウイットの効いたラガルドIMF専務理事に比べると、その行動は荒っぽさが際立つ。世界経済の行方を討議する場に2国間関係を持ち込んで平然としている姿は、世界第2位の経済大国にふさわしいものではない。
中国が最高実力者、鄧(=登にオオザト)小平(とう・しょうへい)氏のもと、改革開放という名の資本主義導入を始めて30年がたつ。木に竹を竹を接(つ)ぐ実験は驚異的な経済成長をもたらしたが、身体と稚拙な振る舞いのギャップも今までにないほど大きくなっている。
スパイ行為の危険性
米下院情報特別委員会は10月8日、中国を代表する大手通信機器メーカー「華為技術(ファーウェイ)」と「中興通訊(ZTE)」に関する調査結果を発表した。1年にわたる多角的な調査は「両社製の部品を使うとスパイ行為にさらされる危険がある」という報告書にまとめられた。
報告書は両社製品を政府の通信システムから排除することや、民間企業にも購入の自粛を求め、両社による米企業の買収を阻止すべきだと結論づけた。
「悪意ある目的のため、中国は両社を利用する手段も機会も動機もある」と記し、事実上の締め出しを求める非常に厳しいものだ。
華為技術は人民解放軍の技術者だった任正非最高経営責任者(CEO)が興し、一代で世界的な企業に育て上げた。いまや業界第一位スウェーデンのエリクソンをもしのぐ勢い。委員会が問題にしたのは中国政府の便宜供与と見返りだ。
(以下続く)
元記事→こちらから、一部抜粋
ちょっと長いですが、ぜひ一読を。
今の中国の抱える問題、日本の取るべき道筋がちょっとは見えてきます。
政治は共産主義で、経済は民主主義・・・うまくいくはずもないですね。
ニュースで、このまえ反日暴動で破壊された、「平和堂」の店舗が
再オープンしたと伝わってきましたが、その費用、どこが出したんでしょうね?
こんなに早く立て直してオープンできたことを考えたら、
企業側が出したのでしょう。
ですが、泣き寝入りはやめてほしいです。
こんなことを繰り返していたら、中国は補償金なんて出さないでしょう。
私のまわりの、今までそんなことに興味すら抱いてなかった人たちも、
こと今回の件には、怒りの声を上げています。
それなのに、毎日毎日尖閣諸島のまわりには、中国の船が出没してるし、
日本は冷静すぎるほど冷静に対処してるのに、
それでも怒りの声を上げるなと言う意見が、国内から上がることの矛盾。
それから危惧すべきことは、
世界のいろんな国で、危険だからと排除に向かってる中国製品を
どうして、日本は逆に導入したり、問題視しないのか?
盗聴の危険アリで、スパイ行為にさらされる可能性が大と指摘された、
華為技術(ファーウェイ)
これって、大手であるドコモも導入しています。
中国ファーウェイ(華為技術)は携帯電話「キッズケータイ HW-01D」をNTTドコモに供給、ドコモが9月5日に発売した。機能を子供向けに通話とSMS(ショートメッセージサービス)送信に絞り、防犯ブザーと全地球測位システム(GPS)を組み合わせて防犯対策を施したほか、今回は新たに10月4日から、保護者の依頼により綜合警備保障(ALSOK)が警備員を利用者のところに派遣するサービスも開始した。
元記事→こちら
よりによって、スパイ企業だと認定された会社を、
日本を代表するドコモが、こうして防犯サービスにまで及ぶ利用をするなんて、
呆れてものが言えません。
NTTドコモの他にも日本では、
イー・アクセスとソフトバンクモバイル(ディズニー・モバイルを含む)、
KDDI・沖縄セルラー電話(au)向けに基地局や端末などを供給している。
創業者の任正非総裁は中国人民解放軍の出身で軍との間に特殊な絆があり、また孫亜芳会長が公安部門とつながっている可能性があり、電話機器を使った西側政府機関に対するスパイ行為やサイバー攻撃のためのインフラの構築を行っている疑いが強いとされ、アメリカ、イギリス、オーストラリア政府からは取引を拒絶されている[1]。
詳しくは→こちら
とのことですので、
恐いことですね。本当に。
日本がスパイ天国って揶揄されるわけですね。ヾ(▼ヘ▼;)
YouTube再生回数「江南スタイル」5億回突破も
CD販売低調の背景にある、韓国音楽業界の縮小
2012年10月28日 14時00分
YouTubeのアクセス回数が5億回を記録するなど世界的な大ヒットとなった「江南スタイル」。しかし、韓国内でのCD販売は不調なようだ。
YouTubeに掲載されている韓国人歌手PSYの「江南(カンナム)スタイル」のプロモーションビデオが20日午前現在、アクセス数が5億回を突破した。これはYouTubeの歴代最多アクセス動画ランキングで4位に相当する。
しかし、韓国内におけるCDの売り上げで見た場合、「江南スタイル」が収録されたPSYの6枚目のアルバム「サイ6甲Part.1」は、韓国メディアによると9月の時点でわずか6万7913枚の販売にとどまっているという。
この背景には、韓国内の音楽市場の縮小がある。韓国の文化体育観光部は、韓国内の音楽産業の市場規模が、2000年の4104億ウォン(約294億円)を頂点に、急速に下落していることを明らかにした。2006年以降も低迷を続け、2010年の国内音楽産業の規模は823億ウォン(約59億円)と、10年の間に5分の1の水準まで下落した。また、昨年の音楽産業の売上高のうち、オンライン音楽流通業が全体の21%を占めるのに対し、CDを含むアルバムの売上高の割合は、4.4%だった。
韓国内のCDの販売低調の背景には、違法ダウンロードが影響しているとみられている。このような状況もあり、韓国にとっては、海外でのヒットは音楽業界に直接的な利益をもたらすため、重要な位置づけになるようだ。
何かと話題が尽きない「江南スタイル」。世界では注目を集めているが、日本での知名度はまだ低い。今後の展開が気になるところだ。
元記事→こちら
YouTubeとCDの販売量とは比例しないんですね。( ´艸`)
(それでも、YouTubeの歴代最多アクセス動画ランキングで4位に相当するCDの
販売量が、9月時点でも10万枚に達しないとは、やはり、おかしすぎませんか?)
韓国のCD販売量は、今後も下落に歯止めがかからないでしょうから、
ますます海外での売り上げに躍起になるでしょうね。。。
でもでも、PSYに関しては、
「日本での知名度はまだ低い」とあるように、というか、
新大久保のショップでも、「グッズを置いても売れないからおかない~」みたいに
言われてるようで、今後もブレイクはなさそうですね。(TV局などのごり押しも、
今の時点では見られませんね)
あくまでも、日本における韓流の主流は、
イケメンでかわいくて、スタイル抜群の理想的なスターであるということ、
これが、日韓での申し合わせ事項とでもなってるのでしょうか?
でも、良い曲ならば、自然に売れますよね。
日本のCD業界も似たり寄ったりな感じですね。
本当に、良い曲だから大ヒットするというわけでもないし、
握手券とか、投票券とか、CDに付随するもので、
売り上げを伸ばしてるのばかり。
今年、日本で一番愛された曲、という視点で振り返ると、
私は、な~んにも浮かばないんですが。
(好きな曲、お気に入りの曲は何曲かありますが)
だから、オリコンも、宣伝ツールになってしまったし、
ランキングも、もっと総合的に、CDの売り上げとダウンロード数を
組み合わせたような、新しいものができると、本当にわかりやすいんですが。
年末が近づき、また賞レースの時期がやってきますが、
昔ほど、権威も盛り上がりもなくなっていって、
寂しい限りです。(´・ω・`)
SMドラマに続き KEYEASTドラマに出る
SMドラマ 'に続き'キーイーストドラマ"が出てくる。
.最近、SMエンターテイメントがドラマ制作に乗り出したのに続き、ペ·ヨンジュンキム·スヒョンなどが所属するキーイーストもドラマ制作に本格的に乗り出しドラマ制作市場にどのような変化が来るの関心が集まっている。
.キーイーストは26日、20億ウォンを出資したドラマ制作会社 "コンテンツK"を設立すると発表した。
.また、アルバム制作やMD、ライセンス事業などで本格的な映像コンテンツ制作まで事業領域を拡大すると発表した。
.ペ·ヨンジュンチェ·ガンヒイム·スジョンキム·スヒョン、チョン·リョウォンチュ·ジフンなど人気俳優たちが所属するマネジメントであるキーイーストがドラマ制作市場に新たな強者として浮上するか注目される。
キーイーストは昨年と今年の初めJYPエンターテイメントと一緒にKBS2ドラマ "ドリームハイ"シリーズを共同制作し、ドラマ制作の経験を積んだことがある。
キーイーストはすでに新しい法人設立公示とともに関連専門人材を大挙採用するなど、組織改編を終えた。
"コンテンツK 'を導く首長としてドラマハウス代表とCJ E&Mドラマ本部長などを歴任したチェグァンヨン代表を迎え入れた。
.東方神起、スーパージュニア、少女時代など韓流アイドルグループを保有しているSMエンターテイメントが、現在放映中のSBS水木ドラマ "花ざかりの君たちへ"でドラマ製作信号弾をソンデ続き、キーイーストまでドラマ製作に乗り出し、既存のドラマ制作市場に波紋が予想される。
キーイースト関係者は "国内で最も影響力のある俳優たちを保有しているマネジメント事業部と日本子会社DAの放送チャンネルやコンテンツ流通事業のノウハウ、ドラマ制作事業が大きな相乗効果をもたらすだろう"と他の製作会社との差別性を強調した。
.一方、 "コンテンツK"は、現在放映中のKBS2月火ドラマ '海雲台(ヘウンデ)の恋人たち "の後続として10月に放送予定である'ウララ夫婦"を1号ドラマで確定して製作の拍車を加え始めた。
(チョ·ソンギョン記者cho@sportsseoul.com)
キム・ハヌル、チャン・ドンゴン、東方神起と一緒にSMパーティー
世界日報 2012-10-24 21:13
写真= SMエンターテイメントのTwitter
俳優(女優)キム・ハヌルが、チャン・ドンゴン、東方神起など"SMの家族たち"と一緒にパーティーを楽しんだ。
24日午前、SMエンターテイメントの公式ツイッターには"SMセレブリティー・パーティー"というタイトルで、現場写真が掲載された。この写真は、SM C&C所属のチャン・ドンゴン、キム・ハヌル、シン・ドンヨプなどと一緒にSMエンターテイメントの東方神起、スーパージュニア、シャイニー、少女時代、カンタなどがパーティーを楽しむ姿を掲載している。
"SMパーティー"の写真に接したネチズンたちは"美男美女たちのパーティー"、"同じ釜の飯を食べる家族の和気あいあいとした雰囲気が見栄え良い"、"キム・ハヌルの美貌が引き立って見える"、"少女時代と一緒にいるシン・ドンヨプがすごく楽しく見える"など、様々な反応を見せた。
一方、SM C&Cは、8月放送シン・ドンヨプとカン・ホドンの獲得を正式発表した。続いてチャン・ドンゴン、キム・ハヌル、ハン・ジミンなどが所属しているAMイエンティと合併した。ニュースチームnews@segye.com
元記事→こちら
チャン・ドンゴン、キム・ハヌル・・・ふ~ん、「紳士の品格」カップルですね~。
得意のSM家族写真ですか。
チャン・ドンゴンも、キム・ハヌルも、SMファミリーに名を連ねたわけですね。
これで、せっかく、「紳士の品格」で好評だったのに、
今後SMドラマの法則発動で、実績は、どうなるかわかりませんね。。。
ハン・ジミンちゃんもですか?心配ですね。
韓国版「イケパラ」も、
アイドル歌手が大勢出演し、ドラマの制作段階から多くの関心が集まっていた「美しい君へ」。しかし、結果は厳しいものだった。→こちら
と書かれて、ご多分に漏れず、失敗に終わりましたからね。( ´艸`)
日本のDATVで放送されますが、私、JINが放送未定になった時点で、
契約解除しました。
ま、へっぽこイケパラっぷりを見て検証しようかなとも思いましたが、
それにしては、視聴料が高すぎますから。
今後、SMがどんなドラマ制作をしてくるかわかりませんが、
音楽と同様に、ドラマの世界でもその覇権を握ろうとしてますが、
そうそう簡単にはいかないと信じています。
SM VS キーイーストならば、もちろんキーイーストの方を応援したいし、
というか、すでに一歩も二歩もリードしてる感があります。
とくに、キム・スヒョン君が注目株ですが、(「太陽を抱く月」終わっちゃったんですが、
何度も何度もリピートして見てます)
そのほかにも、実力のある俳優を、ヨン様なら見つけられるんじゃないかな?
そうそう、兵役を終えた、チュ・ジフンも、頑張ってますよね。(‐^▽^‐)
今後、キーイーストが手掛けたドラマを、
どんどんDATVで放送していけば、
また新たに、日本での市場を開拓できる可能性が高いですね。
今は、まだ、それほどDATVは魅力的なコンテンツが少ないですから。
とにかく、両者ともに、お手並み拝見ということですね。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ツイで、ユチョンのドラマについて書き込みを見かけましたので、
紹介します。
>それではただ今smの最大の標的になっているユチョンのドラマについて少しだけ。。
" 会いたい "のキャスティングは紆余曲折の末、すごいキャスティングになりました。
子役のトップスターだったユ・スンホ君、ご存知なんですね。(ヨン様の子役だったので有名ですか?)
まだ満19歳ですが、成人役への過渡期で注目度大です。
ヨ・チング、ユ・スンホという子役トップスター(スンホは今回成人ですが)と、パクユチョンーユンウネという韓流トップスターが揃い、期待感は最高潮です!
中堅俳優さん達も名優揃いです。
何よりも作家、監督さんが非常に信頼のおける方々です。
ムンヒジョン作家は筆力がすぐれていて、キャラクターをよく生かし、暖かみのある作品を描く作家です。イジェドン監督も暖かみのある演出をされる優れた監督です。
初恋をテーマにしたどんなドラマに仕上がるのか今から楽しみで仕方ありません。
(15歳の初恋が悲運な事件で引き裂かれ、ユチョンが捜し求めるという設定で、目の前にいる初恋の相手に気づかないという)晩秋~冬最高の本格メロドラマです。
smはアイドル産業に限界を感じ、最終的にドラマ界を牛耳ろうという作戦ですが、smアイドル達はドラマに次々と失敗し、消したくてたまらないユチョンがsmの一番やりたいことを達成しているという現実。。
世界第2位の音楽市場を誇る日本と違って、韓国では歌手と俳優との位置関係が天と地ほどの差があります。
今をときめくアイドル歌手達も、寿命は短く歌だけで食べていけるメンバーはほんの一握りです。
実は韓国ドラマの位置付けは、週間ミニシリーズの主演の位置がトップで、その次が週末10時台、週末8時台、日日ドラマという順番になっています。
今までに、1年にミニシリーズの主演を2回したという例は男優ではほとんど記憶にありませんが、今ユチョンがそれをやってのけているんです。
まず、別のドラマの編成が予定されているところに、ドラマ制作社がユチョンをキャスティングすることによって、放送局が編成をずらして、空けてくれるという事実です。
"オクセジャ"も"会いたい"も、そうやって突然入り込んできたドラマなんですよ。
今回のドラマ"会いたい"の競争作は、2つともフュージョン時代劇で、視聴者層が違うため、内心大ヒットするんじゃないかと予測しています(最近韓国では時代劇の氾濫で、視聴者が時代劇に飽きていますㅋ)
とにかく視聴率も重要ですが、作品性が高く、心に残るドラマがもう一つ誕生することを願っています。
アルバムにしろ、ドラマにしろ、ミュージカルにしろ、彼らの創作活動が楽しみで、次は何を見せてくれるのか期待で一杯ですね。
1から10まで決められた動線に従って生きてきた商品化された彼らではなく、自分で選択し、創作し、表現するという彼ら自身がファンとして誇らしいし、精一杯応援してあげたいです。
それと一緒に楽しみたいです^^
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今、CSで放送中の「屋根部屋の皇太子」7話まで見終わりました。
これが、本当に面白い。
特に家臣3人との掛け合いとか、本当に声を出して大笑いしてます。
くるくる変わるユチョンの表情の豊かさ。
時にコミカルで、
時に哀愁を秘めて物悲しげで、
俳優としての素質に溢れてます。
韓国での視聴率、本当はもっと上をいっても良かったですよね。
SMは、一番ほしかったドラマ部門での有望な人材を、
自ら放出してしまって、さぞ悔しい思いをしてるのでしょう。
「会いたい」も、
きっと良いドラマになると思いますし、
視聴率でも、ぜひ、いい記録を出してほしいと思います。
韓国ドラマも、かつての日本ドラマのように、
アイドルが大挙出演となり、
一時期飽きられたような同じ道をたどらないようにと、思ったりもします。
その反面、大手アイドル企画社や、キーイーストの進出により、
どう変化していくのか、楽しみな部分もありますが。。。。

