歌手の「K」さんは、韓国人ですが、
今は、韓国出身のJ-POPシンガーソングライターと言われるくらい、
日本のシンガーになりました。
韓国人と知らない人も、いるでしょうね。
そして、最近、関根麻理ちゃんとめでたくゴールイン。
神前式の結婚は、彼の日本で生き、彼女を守るという現われのような気がしました。
彼の場合は、才能を見出し、その音楽の場所を提供したのが「日本」だったことが、
後々も大きく、彼の人生に影響したのかなと、思います。
兵役に行く前、日本ファンに語った言葉。
「ここで音楽を、死ぬまでずっとやっていきたい・・・」
これ以上の言葉って、ないですよね。
最近、CMでよく聞こえてくる、
ネスレ キットカット オトナの甘さ
これはKの「Brand New Day」という曲で、
やはり、とても胸キュンの曲で、Kの声がとてもいいです。
本当は、もっとTVの音楽番組に出演してもらいたいし、できそうなのにね。
でも、ライブは大人気で、とてもおもしろいし、歌も上手い。
ピアノも上手で、本当に素晴らしいアーテイストだと思います。
彼の場合は、韓国ではほとんど無名だったから、
こうして日本でって、わりきれたのかもしれません。
そして、J-POPのバラードが、とても彼の声に合ってる。
これからの活躍が、本当に楽しみです。
5人の東方神起は、ブレイク前、最後のチャンスとした日本での1年は、
ほとんど韓国へ帰らず、
ずっと日本で活動しました。
その間、韓国では次々とライバルグループがデビューし、
ファン以外は、「どうしてるの?」状態だったと思います。
その犠牲があって、日本で大ブレイク、そして、
一時の韓流ブームに影響されないくらいの存在になれたんだと思います。
JYJになった3人は、日本ではなく、
韓国でその居場所を取り戻すことにシフトしました。
もちろん、日本での活動の場所をなくしたこともありますが、
やはり、自分たちの国で、もう1度その存在価値を高める必要があったのでしょう。
その結果の今、
日本での活動は、韓国主導になり、
いつまでたっても、ファンは気が気じゃないし、
心配をどこかに抱えながら、応援することに。。。
望みどおり、韓国では、JYJは今や国を代表する韓流スターになりました。
大統領就任式でも、仁川アジア大会でも、韓国を代表する歌手として選ばれ、
各種親善大使に選ばれ、
国の顔として活動する機会もたくさん与えられました。
これからも、ゆるぎない人気を頼りに、
韓流の人気を証明するために、引っ張り出されることでしょう。
それは、少し・・・日本ファンにとってはつらい事があるかもしれません。
2人の東方神起は、日本でも韓国でも、のびのびと上手くやってますね。
日本でも自由に日本語のCDが出せるし、
洗練されたステージを見せる事もできる。
申し訳ないけど、
日本でコンサートする時は、
日本スタッフと日本の協力がないと、
やっぱり、この先苦しいと思います。
だって、ここは日本だから。
目と耳の肥えたファンが、
満足できるライブができなくちゃね。