正念場になる、
転換期になる、
多くのファンが、きっと何かを確かめるかのように、
祈るような気持ちで参加した、
大坂城ホールのジェジュンソロライブ。
私は、18日のみ、参加しました。
正直、
横浜スタジアムでのライブは、
何がどうだったかと言われれば、
会場が広すぎて、ジェジュンが遠くに感じられたというだけなのかもしれませんが、
それでも、
たくさんのファンが、何かが変わった、
何か違和感のようなものを感じてしまった。
結論から言いますと、
やっぱり、大阪城ホールライブがあったことで、
ジェジュンも、日本ファンも救われたと思います。
もう一度、お互いが、原点を見つめることができた。
そんな貴重なライブだったと思います。
17日の様子を、参加した友人から聞いて、
ファンの声が、確実に届いてると感じました。
そして、実際に参加して、それを確認できました。
ジェジュンは、日本ファンの思いを受け止めてくれたと。
だから、たくさんの人に知ってほしかった。
参加したくてもできなかったみんなに、
ジェジュンは素晴らしいステージを披露してくれたと、伝えてほしかった。
でも、せっかくの記者会見は、やはり・・・韓国記者相手のものでしたね。
出てくる記事は、
韓国系記事。
韓流ということに言及した、記事が多かったですね・・・私たちは、
ジェジュンを、韓流ととらえた事などないのに。
でも、それが、彼を取り囲む、今の環境なんですね。
残念でもあり、もったいなくもあり、切なくもあります。
まあ、でも、それはジェジュンのライブとは、また別の話。
ジェジュンが、あの歌心を、あのファンへの目線を忘れてない限り、
大丈夫、それが確認できましたよ。
実は、最初、ジェジュンのライブに参加して、
初めて、ジェジュン登場シーンで声が出ませんでした。
多分、後から思うと、だいぶ浮いてたかもしれません。
弾めない感じとでも言うのか、(BEASTのジュンヒョン君がラップで参加した画像が
出た時に、気持ちが高まったくらいですから)
あのハマスタの後遺症とでも言うのでしょうか、
以前とは何かが変わってしまっていた自分がいました。
でも、でもでもでも、
それを、ぐ~っと引き戻したのが、
なんと・・・「粉雪」の最後のフレーズの、ジェジュンの歌声。
相変わらず、少し違ったアレンジ?のあるこのJPOPですけど、
最後、
マイクを遠くに持って(よく見えませんでしたが、多分)
生声に近い大きな声で歌ったときに、
自分でもわからないうちに、
涙があふれてしまった。
会場のみんなも、「オ~!」っと感嘆していましたが、
そこから、私のスイッチも徐々に入っていきました。
ファンへの語りかけも良かったし、
会場がちょうどいい広さなのか、
隅々のファンまで、目を行き届かせていました。
そして、
ジェジュンの心を、私たちにたくさん見せてくれたこと。
歌も、精一杯歌って、最後まで、伸びやかな声で素晴らしいステージを、
披露してくれたこと。
そこには、あの、私が大好きだったジェジュンがいました。
まず、大きな壁が、「兵役」なんですね、やはり。
これが終わらないと、話にならないのですね。
いよいよ、その時が現実のものとして、
目の前にやってきたんですね。
その先に、明るい未来が待っていると信じて、
ジェジュンは、きっと元気に行って帰ってきてくれるでしょう。
まずは、そこからですね。
嬉しかったのが、
「日本のファンは、ずっと長い間応援してくれる。
そのことを、8年前に聞きました」(東方神起の日本デビューの頃ですね)
とジェジュンが、言ってくれたんですよ。
今回、きっと、
ツイッターなどで、
耳の痛いファンからの言葉もたくさんあったと思います。
でも、ジェジュンのすごいとこは、
そのファンの言葉を、きちんと受け止めてくれた事です。
ファンの愛から出た言葉は、
きちんと受け止めて、そして、愛をファンに返してくれる。
だからこそ、
日本で、活動休止状態だったのに、
ここまで、彼が変わらずに愛されてる理由なんだなと、思いました。
そして、渾身のParadise。
寝転がっても、あれだけの歌声を響かせられるとは・・・すごいです。
そして、前回のライブ、この曲で感じた寂しさは、
今回、ありませんでした。
せつせつと、心にジェジュンの思いがしみ込んでくるような、
ジェジュンの世界に、私も浸ってるような、
そんな感じかな。
そして、画面に映ったジェジュンの頬を、
涙が、ツ~ッと伝わるのを見ました。
私も、
ジェジュンの最後のMCで、
涙、涙でしたけど、
ジェジュンも、気持ちを隠すことなく、
見せてくれたんですね。
(大事なジェジュンの語りの部分。
慣れない日本語で、なんとか、気持ちを表現しようとするから、
うまく言葉が出てこないとき、長い間があります。
その時に、声を出す人がいますが、
どうか、静かに待ってくださいと、思う瞬間が
たくさんありました。
ジェジュンの言葉を待ってるのに、
その気持ちをさえぎるかのように、叫ぶのは、
本当に止めてほしい。
もちろん、ファンの声を代表するかのようなものもありましたけど、
特に、18日は、
うるさく感じる、男性の横入りが多かったように感じました。)
いろんな意味で、
ジェジュンと日本ファンが、また、
強い絆を結びなおせたライブ。
この、大坂城ホールのライブがなかったら、どうなってたんだろう?
想像するだけで、怖くなります。
最後、ファンの鳴り止まないアンコールの声に、
出てきて、マイクなしで叫んでくれたジェジュン。
それだよ、
ファンが待ってたのは。
そんなジェジュンが、そこにいる限り、
応援していけるんだから、
忘れないでね。
自分の気持ち、思ったことを忘れないうちに、書き連ねてしまったので、
まとまりのない記事になってしまいました。
これからも、紆余曲折、
いろんな出来事が、待ってると思いますが、
ジェジュンが、「音楽の力」を信じてる限り、
ジェジュンはこれからも、私たちに、
ステキなライブと、歌を、届けてくれるでしょう。
それは、
兵役の空白の時間を経てもなお、
色あせることはないはずです。
