HAPPYの種


この写真、いいですよね~。

レッドオーシャンに囲まれた、JYJの3人。

三日間、毎日、照明さんにお願いして、会場のライトを消して、

その真っ赤な海を、確認していたジェジュン。

ドームのてっぺんまで、埋め尽くされた赤い光の海は、

そのたびに、

私たちも、あまりの美しさに感動させてもらったし、

自分のペンライトも、

その一つなんだと、本当にうれしかったです。



三人が、これほどまでのレッドオーシャンを見たのは、いつ以来なんだろう?

本当にあまりにも長い時間が過ぎて、

その光景を見ない日が続いて、

不安だったんだろうな。(ひたちなかとは、また違う光景だったろうな。。。)


今回、

ユチョンのドラマの話題も、

ジュンスのミュージカルの話題も、

ジェジュンの映画の話も、

まったくしなかったね。

それだけ、

歌手、アーティストとしてのJYJを、

この東京ドームに賭けてたんだろうなと、3人の覚悟の一端を、

見た気がします。

ドラマでユチョンのファンになった人に、

きっと、

歌手ユチョンは、

驚くほどかっこよく、

ますます好きになったと思います。

新曲が、KISS THE・・・を彷彿させるような、

明るい、さわやかな曲でした。

そういう曲を、今作れる、

ユチョンの気持ちも晴れやかなのでしょう。


ジュンスの舞台掌握ぶりは、本当にすごかった。

あの切れのあるハードなダンスをしながら、

見事な歌唱力を存分発揮できるのですから。

まさにカリスマステージでした。

ソロコンを重ねて、

堂々とした自信にみなぎってましたね。

でも、あの腰振りは、刺激が強すぎ。。。な気も。


ジェジュンは、MCから歌に入ると、がらっと雰囲気が変わって、

驚くくらい、妖艶で、どアップにされる表情が、

どれもこれも素敵で、

あんなジェジュンは初めて見る気がしました。

完璧にロッカーになってましたね。

高音なんだな~と、思い知らされました。

ハードスケジュールだから、

のどの調子が気になったけど、

頑張ってましたね。


3人、それぞれの魅力は、語りつくせないくらい素敵ですが、

やっぱり、

3人になった時の素晴らしさは最強でした。


今回、「レイニーブルー」を絶対に歌うと決めた思い。

前のドームで歌える歌は、

考えたら、そうないじゃないですか?

あの時の3人の曲は歌えないのでしょう。

そんな中で選んだ、この曲は、

以前と比べて、格段に良くて、

あれから流れた時間の長さと、

3人の成長を、

十分感じさせてくれました。


JYJは最高。最高。最高。

また、すぐに、会いたくてたまりません。




余談ですが、

山Pも、城田君と同じく、

3日間、ライブに来てくれてたみたいです。

そして、

見てほしい、聞いて欲しいと思った、

ジェジュンがカバーした曲の本家、

ラルクのハイド様も、4日に来てたとか。(あくまで噂ですが・・・)

本当ならば、超うれしいしでしょうね、ジェジュン。

あのグンちゃんも、

歌ってる時、ハイド様入ってるくらい、

ファンの人、業界にもたくさんいそうですもんね。

たくさんの有名人も、来てたみたいで、

華やかさを添えてくれています。