11/30 ワールドツアーの最後を締めくくるドイツ公演。
約2時間ほどで、無事終了。
「落ち葉」では、ジュンスもファンも、涙に包まれたと。。。
とにかくお疲れ様でした。
年末のソウルでの単独ライブに向けて、さらに頑張ってね。
Tarantallegraの動画がありましたが、
あまりにも、歓声がすごすぎて、耳が壊れんばかりのうるささなので、
ここには貼りません(笑)
青のペンラが、
Tarantallegraでは、赤になってるのですね。
それにしても、この曲は本当にファンを無我夢中にさせますね。
JYJジュンス、SMとの訴訟終結に「3年4ヶ月は無駄ではなかった」
JYJのジュンスが元所属事務所SMエンターテインメントとの専属契約訴訟が合意で終結したことについて、正直な心境を明らかにした。
29日(以下、現地時間)ドイツ・シェラトンエッセンホテルで「XIA 1ST WORLD TOUR CONCERT TARANTALLEGRA」開催記念記者会見を開き、取材陣の前に姿を現したジュンスは、「3年4ヶ月という時間、訴訟が続いたけれど、先延ばしになっていて、突然結果が出て、むしろ当惑もしている。3年4カ月という時間を無駄に過ごしたわけではないんだなあと思った」と語った。
SMエンターテインメントとJYJ間の専属契約紛争が終結をむかえた日は、ジュンスがドイツ公演のために出国する日だった。
「ドイツ公演のために出国しようとした日、車の中で話を聞いた」というジュンスは、「この状況の中で可能性のあるもっとも良い結果をもらい、励まされた。ドイツ公演があるので、メンバーとまだ話をできていない。韓国に戻ったら時間を作って早く話がしたい」と話した。
一方ジュンスは30日午後、ドイツ・オーバーハウゼンのTurbinenhalleでドイツ単独コンサートを行なう。
<チャン・ジルリ記者:Joynews24>
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上の記事は、めちゃ略されてるようで、
下のルナさんのツイが、本当にジュンスの言いたかったことですね。
そして、ファンが一番知りたかったこと。
ジュンス記事訳1:今現在では東方神起という名前で皆さんにご挨拶することができないということは、僕としてもとても残念なことは事実です。東方神起として歌手になり、芸能界にデビューしたのでそこはとても残念です。
ジュンス記事訳2:ただ不公平なことに対して戦っただけで、東方神起を離れようとして(SMエンターテイメントと)戦ったのではなかった。そうしてるうちにいろんなことが起こったのである。
ジュンス記事訳3:申し訳ないんですが、これからもいつも東方神起は僕の胸の中に残っていますね。東方神起として活動してた五年は誰一人も忘れずに記憶してくれると思います。いつか東方神起という名前で(舞台に)立つことができたら、それほど感慨深く幸せなことはないと思います。
ジュンス記事訳4:バラエティー番組に出演するJYJを見たいという記事をたくさん見ました。僕も本当にバラエティー番組に出演したいのですが、まだ(できるかどうか)よくわかりません。でも、メンバーみんなもいつも(テレビ出演を)夢見てます。
ジュンス記事訳5:メンバー達とまだ話しあってないから言いにくいですと~この合意でJYJが得られたのはっと言う質問にジュンスは三年四ヶ月という時間が無駄ではなかったって改めて感じたと~今出せる一番よい結果ではないかっと。
ジュンス記事訳6:三年四ヶ月間僕達が得たのはそんなに多くはない。とても長かったし、まだ、(僕達が)堂々とできないと思われるようで。
ジュンス記事訳7:ただ僕が確実に言えるのは後輩達がもっといい環境でスタートできる踏み台を作ったと思います。実際この期間で13年、15年だった所属会社との契約期間が公正取引法に訴え、7年になりました。これはSMもおなじであり、それだけで励ましになりました。
日本語になってるジュンスの記事が微妙に違ったので訳しました…拡散してくださるとあり
がたいです~原文記事はこれ二つ~
http://news.nate.com/view/20121130n04034
http://news.nate.com/view/20121130n03866
日本もそうですが、
本当にマスコミは、大事なとこを、わざとか、与えられた紙面、時間の都合からか、
本当に省略、カットして伝えることが多いので、
本来の意図するところと違う伝わり方をして、
誤解を生むことが多々あります。(それは、今回の選挙報道を見てるとよくわかります)
上のジュンスの記者会見の記事も、
日本ではなかなか伝えてくれないので、
ファンは喜んで見るのに、
本来、もっとジュンスは大事なことを述べてたわけで、
ルナさんもそれを気にして、
ツイで、訳をのせてくれました。
東方神起に対する心情も、素直に述べてくれてますね。
これを読んでまた、変に歪曲しちゃって理解する人(オル)もいるでしょうが、
東方神起に対する、ごく当たり前の気持ちじゃないですか?
そもそも、ずっとやっていきたい気持ちだったのですから。
自由を得るために、
SMと決別するためには、
その名前を手放すしかなかった。
でも、彼らが東方神起として過ごした5年間は決して短くないし、
成し得たことも、決して小さくありません。
時がどんなに過ぎても、
忘れられない思い出を、大事にしていきたいのは、
人として、当たり前のことです。
その素直なジュンスの言葉を、
どうかそのまま受け止めてほしいものです。。。
後輩のために、多大なる貢献をしたJYJ。
それなのに、彼らは多くのものを失った。
日本での、相変わらずのネガキャン。
そして、イメージもさんざん黒く塗りつぶされて。
それでも、いまだファンが離れず、
輝きを失わない3人は、まさに奇跡です。
彼らが手放した大切なものを、
今度は、取り戻してほしい。
後輩のみんなも、きっと、
心の中で、感謝してる人がたくさんいるはずですね。
韓国を代表する大手事務所を相手に、
本当に、よく頑張りました。
韓国の芸能史の、あらたな幕開けになるきっかけになったのは、
まちがいないことです。
残念ながら、こうした偉業は、
何年か経たないと、正当な評価を得られないんですよね。
なので、
数年後、
もっともっと、JYJに対する評価が上がってることは、
間違いないと思っています。(-^□^-)
それにしても、3人にとっても、思いがけない進展だったのですね。
法廷代理人に、最低のラインをゆだねていたのでしょうか?
そして、今回あちらがそれをのんだ?
詳しいことは、わかりませんが、
ドイツから韓国へ戻ったら、
じっくりと3人で、話をする時間が持てたらいいですね。
こちらに、きちんと訳してた記事がありました。
「東方神起を離れたくて争ったのではない」
KSTARニュース→こちら
韓国系のニュースサイトですけどね。



