前記事で、
「Youtube」の検索結果、再生回数ではなく視聴時間を重視するように変更されることを、
書きましたけど→こちら
巷ではもっぱら、PSYの動画が取り上げられてることから、
K-POPによる露骨な、あまりにも考えられない再生回数対策に
乗り出したと言われていました。
そしたら、
いきなりその成果?が現れたようで、
PSYが1位を記録した同時期に、
BEST5にランキングしていた動画は何曲か残ってるのに、
BEST10にもおらず
なんと、
なんと、
16日現在、行事される96位にも入っておらず、つまり96位圏外になってるんですね。

2位だったOneDirectionが、1位になってます

8月頃から、ず~っと1位だった曲が、いきなりの圏外。
これほど早く、結果があらわれるとは思いませんでした。
PSYの「江南スタイル」は、売れてるのは間違いないのですから、
みっともないごり押しで、
せっかくの思いがけない快挙を、
汚すような行為は、もうしない(できない)ほうがいいですね。
”具体的には、再生回数(クリック数)を重視せずにユーザーの視聴時間を考慮するというもの。再生回数はリロードすれば簡単に増やせてしまいますが、再生時間はそうはいきません。恐らくIPアドレス単位で多重視聴などの行為も弾かれるものと思われ、再生回数を競う宣伝方法は検索結果で非常に不利になるものと思われます”・・・ガジェット通信
日本のTV番組で、PSYの「江南スタイル」が世界で大人気、という
ちょっとした特集をしてましたけど、
この、YouTubeの再生回数を取り上げて、
ものすごい人気ですね~と言ってたのには、
呆れましたけど。
ガガを上回り大人気と持ち上げてるのには、
ほとぼりさめて、今度はPSYのごり押し?と思ってしまいました。
ただ、
PSY兄貴は日本では、ブレイクしないと思うんですが。。。
(そうそう、あの韓国でのお騒がせ、独島活動家芸能人の
キム・ジャンフンの親友ですって)
(追記)
さっそく話題になってます。
ブームがいきなり終焉!? K-POP「江南スタイル」がランク外に消える“珍事”が勃発
2012年10月16日(火) 13時33分
テンポの良いダンスビートとユニークな“乗馬ダンス”でビルボードチャートを賑わすヒット曲となり、世界で韓流旋風を巻き起こしている韓国歌手PSYの「江南(カンナム)スタイル」。しかし、これまでYouTube上のランキング1位を記録していた同曲が、突如ランク外へ転落するという“珍事”が起きている。
事が起きたのは、動画共有サイトYouTubeが検索結果表示の仕組みを変更したことを12日に発表して以降のこと。変更後の新たな仕組みでは、動画のクリック回数より視聴時間を重視し、検索結果の順位に反映されるという。
この新たな仕組みが導入されると、いきなりYouTube上の音楽動画ランキング上に異変が起きた。前週まで長く1位をキープしていた江南スタイルが、16日13時現在ではなんとトップ10からランク外へ一気にダウン。100位以内からも姿を消すという“珍事”が起きたのだ。
江南スタイルのランキングにこの仕組みが影響したのかどうかは定かではないが、かねてより不自然に多い再生回数を獲得して話題となるK-POP歌手の“人気”を不審に思う人も少なからずおり、今回のPSYの一件についてもネット上では、「予想通りすぎて」「捏造人気で成り上がったってバレちゃったなwww 」「嘘はいつかバレるということだな」「やはり工作スタイルだったか」などといった声が多数上がっている。
元記事→こちら
先週 → 今週
1位 → 圏外 PSY - GANGNAM STYLE (?????) M/V
2位 → 1位 One Direction - Live While We're Young
3位 → 2位 Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe
4位 → 6位 David Guetta - She Wolf (Falling To Pieces) ft. Sia
5位 → 3位 Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together
6位 → 7位 One Direction - What Makes You Beautiful
7位 → 6位 Maroon 5 - One More Night
8位 → 20位 Christina Aguilera - Your Body
9位 → 9位 Jennifer Lopez - Goin' In ft. Flo Rida
10位 → 8位 Justin Bieber - As Long As You Love Me ft. Big Sean
親友のPSYと不仲説が生じた、キム・ジャンフンさん、
最近、自殺未遂騒動おこしてます。
そのジャンフンさんを、PSYがお見舞いにいって、
長時間一緒にいたということも、後日ニュースになってましたよ。
歌手キム・ジャンフン、実際に自殺を図っていた
「自殺暗示説」「PSYとの不仲説」が浮上した歌手キム・ジャンフン(45)が5日未明、実際に自殺を図り、救急車が出動していたことが確認された。
9日の消防当局によると、キム・ジャンフンが自殺を暗示するコメントをブログ「me2DAY」に載せた後、119救急隊がキム・ジャンフンが住むソウル上岩洞(サンアムドン)のマンションに出動したという。
消防署の関係者は「5日午前1時45分に119申告が入り、救急隊が上岩洞(サンアムドン)のWマンションに出動したが、(キム・ジャンフン側から)移送拒否され、病院には運ばなかった」と明らかにした。キム・ジャンフンがコメントを書き込んでから25分後だった。
この関係者は「現場に行ってみると、死亡するほどの状態ではなかった」とし「何かあったら必ず連絡をするように伝えて引き返した」と説明した。119申告者については、「キム・ジャンフン本人ではなかったと把握している」と述べた。警察関係者も「当時、警察がキム・ジャンフンの自宅に出動したのは事実」と確認した。
キム・ジャンフンのあるマネジャーは「コメントを見て先に到着した別のマネジャーが申告し、救急車が来ていた」とし「事態が大きくならないように、ひとまず救急隊を送り返した」と述べた。キム・ジャンフンはその後、マネジャーの車で病院に行ったという。
元記事→こちら
う~ん、何と言うのか、確信犯的な感じもしますね。
(なんていったって、ブログなどに、コメントしてますからね)
お騒がせですね。
PSYとは、一応、仲良しっぷりをアピールできたようで、良かったですね。