またまた、オリンピックネタが続きますが、
それほど、いろんなことがあるんですよね。
日本体操男子の4位が、一転、銀メダル。
本来、加点されるべき難度の技が、見過ごされていたせいです。
イギリスの大声援で、加点するの忘れてたんでしょうか?
抗議しなければ、4位。
でも、そのせいで、メダルを逃した国もあり、
せっかくの晴れ舞台。
正当な銀メダルなのに、日本はブーイングを浴びることになってしまいました。(ノДT)
最初から、判定をきちんとしていれば、
こうしたことなかったんです。
いったい、なんなんでしょうか?
ツイッターでは、このような過激な声も。
>日本の男子体操は見事に嵌められた。日本の演技はいつもイギリスの演技と同時に進行され、イギリスへの応援と歓声が日本チームの集中力を妨げた。そして面白い事に、中国の演技になると場内は見事に静かになった。最後の内村のあん馬の採点。あれは誤審なんかじゃない。日本に対する人種的嫌がらせだ。
つい最近、天皇陛下がエリザベス女王の、即位60周年記念をお祝いに、
イギリスを訪れた様子などの、TV特集を見て、
親交が深いということで、喜んでいたのに、
まさか、このような事態になるとは。
「そんな、考えすぎだよ」とも思いつつ、
日本だけの退場などもあり、もしかしたら・・・と疑心暗鬼になります。
そして韓国。
いろいろと問題をおこしてるというか、なんというか。。。
韓国選手が座り込んで抗議/フェンシング
<ロンドン五輪:フェンシング>◇30日◇女子エペ個人
申アラム(韓国)が判定を不服として ピスト(舞台)に座り込み、3位決定戦と決勝が約1時間遅れて開始される事態となった。
5-5のままお互いに譲らなかったが、最後に北京五輪覇者のハイデマン(ドイツ)が延長戦の残り1秒で決勝点を奪った。AP通信によると、これに申アラムやコーチ陣が時間を過ぎてからの得点と抗議したが、判定は覆らなかった。
3位決定戦でも敗れ、メダルを逃した。「五輪でメダルを取るために4年間頑張ってきたのにわずか1秒でそれが消えてしまった。判定を受け入れることはできない」と話した。
[2012年7月31日8時18分]→こちら
シン・アラム破った「ハイデマンのフェイスブック」を韓国ネチズンが占領し猛批判
[スポーツソウルドットコム|キム・ヨンイル記者]フェンシング女性エペ個人戦で銀メダルを取った
ブリタ・ハイデマン(ドイツ)が韓国ネチズンから袋叩きにあっている。準決勝戦で釈然としない判定の末に
シン・アラム(26・鶏龍市庁)を破って決勝に上がったが「判定に何の問題もなかった」と話したのが
ネチズンの怒りを買ったためだ。
31日午前(韓国時刻)、ハイデマンの個人フェイスブックにはシン・アラムとの競技を終えた後で数多くの
韓国ネチズンが集まった。約2時間が過ぎた現在、最新の掲示文には700余りのコメントがついた。
ハイデマンを非難する内容が大部分だ。
多くのネチズンは「卑怯な勝利であった」、「あなたが考えても1秒がそんなに長いというのか?」、
「勝利して堂々としている姿に腹が立つ」などと声を高めた。一部の乱暴な悪口が乱舞するとすぐに
あるネチズンは「審判が判定したのだ。批判はするものの非難はするのをやめよう」と話した。
しかしまた他のネチズンは「涙を流しているシン・アラムに無理に握手を要求したのとインタビュー内容を
非難しているのだ」として甲論乙駁(こうろんおつばく:互いにあれこれ主張して議論がまとまらないこと)となった。
ハイデマンは競技後の共同取材区域インタビューで「1秒残っていたが、1秒99なのか0.99秒なのか分からない。
判定には何の誤りもない」として「時計がまともに作動しなかった問題点があった。韓国人が腹が立ったのは
理解できる」と話した。
彼女はシン・アラムとの準決勝戦で5-5と対抗した延長終了間際、1秒を残して決勝点を得た。1秒が残った中で何と
3度も競技が再開されたが時計は依然として1秒を示して問題になった。韓国のシン・ジェソンコーチが抗議して長時間の
ビデオ判読を経たが審判陣はハイデマンの勝利を宣言した。ハイデマンは決勝戦でセミヤキン(ウクライナ)に負けて
銀メダルに留まった。
韓国選手へ差別発言…つぶやいたスイス選手追放
スイス・オリンピック委員会は30日、サッカー男子代表のミシェル・モルガネラ(23)が、ツイッターで差別的発言をしたとして、出場資格を剥奪し、選手団から追放したと発表した。同委員会によると、モルガネラは29日の韓国戦に敗れた後、ツイッターに「韓国選手は精神的におかしい」などと書き込んだ。(近藤雄二)
(2012年7月31日08時20分 読売新聞)
これを読んだら、ただ、試合に負けたスイス選手の
腹立ちまぎれの、えげつない発言に見えますが、
理由があったんですね~。
五輪スイス選手 韓国人差別発言でサッカー代表外れる
【ロンドン聯合ニュース】ロンドン五輪に出場したスイスのサッカー選手が、短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んだ韓国人に対する差別的な発言が問題視され、チームから追放された。
スイス選手団は30日に記者会見を開き、自国のサッカー男子代表のミシェル・モルガネラ選手をチームから外すと発表した。スイス選手団長は「差別的、冒涜(ぼうとく)的な言葉で、韓国サッカー代表と韓国国民を侮辱した」とその理由を説明した。
前日行われたサッカー男子1次リーグB組の2戦目で、スイスは韓国に1-2で敗れた。試合中、モルガネラ選手は韓国の朴主永(パク・チュヨン)と軽く接触した際、大げさな動作で転倒し、審判は朴に警告を与えた。韓国のネットユーザーはモルガネラ選手のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を探しサイバー攻撃を仕掛け、これに激怒したモルガネラ選手が人種差別的な発言を書き込み、問題が拡大。スイス紙の報道を受け、モルガネラ選手は問題の発言を削除するとともに、「軽率だった」と謝罪していた。
今回の五輪では、ギリシャの陸上女子三段跳びに出場予定だった選手も、ツイッターでの人種差別的な発言のために五輪代表を外された。
お得意の韓国ネチズンによるサイバー攻撃。
それに刺激されて、思わずツイに差別発言書き込み。
ドイツ選手のフェイスブック攻撃もですし、
やることが汚いですね。
経過
サッカーの試合で韓国選手がスイス選手の足を少し踏む
↓
やや大袈裟に倒れ、韓国選手にイエロー
↓
モルガネラのフェイスブックに「ダイブ」だと批判の書き込みが殺到し炎上
↓
モルガネラ激怒、ツイッターで「韓国人はクレージー」発言
↓
韓国人が「人種差別」と通報
↓
モルガネラ、ツイッターで謝罪しアカウント削除
↓
事態を重く見たスイスオリンピック委員会がモルガネラをチームから追放
喧嘩両成敗という言葉は、通じないのですね。
TVのオリンピック放送見てたら、
いきものがかりの五輪テーマソングにあわせて、
開会式の映像が流れました。
素晴らしかったですね。
美しかった。
そこに、日本の選手がいないなんて・・・どうして?
抗議すべきですよ。絶対に。
悲しくなりました。
