去年の両国、ひたちなか、のJYJコンサートの時には、
オンリーだとか、オールだとか、少なくともJYJのファンに関しては、
まだそんな言葉はなかったよね?
まだ、それから、一年たつか、たたないかなのに。。。。
3人がSMを出た時。
いろんな噂が彼らを責めた。
私の知り合いの、ジェジュンペンでさえ、
今から思えば、いわゆるオールだったわけですが、どこか冷めた目で3人を見てた。
暗闇を手探りで進むように、
メンバーのお揃いのアクセサリーや、洋服を見つけては、
5人の絆が切れてないことを、ファンは、必死で探してましたね。
やっと、3人が活動を始めても、それは先の見えない、
いつ、消えてしまうかわからない、はかない歩みのように見えました。
頼みの綱の、日本での活動も切られて、
彼らの居場所は、すっかり2人の東方神起のものになってしまった。
そんな中でも、彼らが前に進めたのは、やっぱりたくさんのファンがいたから。
少しずつ、結果を積み重ねて、
母国、韓国では今や動かしようもない盤石な地位を確立したJYJ。
本当に、それは奇跡のようなことでしょ?
心が萎えてしまいそうなとき。
悔しい思いをしたとき。
3人にはそれぞれのメンバーが。
私たちには、ずっと彼らを選んで応援し続けてきた、JYJファンの仲間がいた。
驚くことは、
あれほど、日本でのイメージ操作をされ(悪いほうに)、活動をストップされても、
彼らのステージを見たことがないという、
若い、新しい、ファンがたくさん増えていったということ。
そして、ずっと、彼らが日本で歌う時を
待つことができるのも、そういう同じ思いを抱いてる仲間がまわりにいて、
彼らの韓国での活動を応援できるから。(いつか日本でって思いながら)
要するに、一人じゃなかったから、ここまでこれたんです。
それが、
彼らの活動が、音楽活動を除いては、順調になってきたせいでしょうか?
ファン同士でのごたごたが、最近目立ってきてしまった。
それぞれに、それぞれの思いがあり、意見があり、それは必ずしも、
同じではないということは、十分わかってはいるけれど、
やっぱり、なにか寂しいです。
それから、Cjesに対する厳しい目も。
彼らを思うが故ですから、理解できる部分、同じ思いの部分もありますが、
今、住んでる家、家族での問題点は、
結局のところ、家族で話し合い、解決する以外ないんですよね。
(住んでる家=Cjes、家族=スタッフ)
外の物からは、人の家の内情まではわかりませんから。
若いCjesは、これから優秀なスタッフを育てて、
成長していってほしいです。
そのための、今は過渡期だと思ってます。
(あっ、この部分はJJの動画云々とはまた別問題です。
というか、そのことは、詳しく知りませんでした(>_<)
ただ、4時間放置というのは、やっぱりヾ(▼ヘ▼;)です。)
3人が、「3人でこれからもずっとやってくよ」
と、そう言ってくれた言葉を信じて、
3人が一緒にいる時の、一番輝いてる笑顔を信じて、
また、一緒に、私たちも同じ方向を見て(JYJ)、3人を応援していけないかな?
なぜ、SMAPがずっと5人でやってきてるのか。
それは、やっぱり、個々でいるよりも、
5人が集まった時の、ファンの喜び、
そして、自分たちの輝きが増すということを、
十分わかってるからじゃないかな?
数字の3の持つ意味を少し調べてみました。
「3」は物事の発生数です。
「天」「地」「人」・・・3
3という数字は物事の始まりを意味します。「3人寄れば文殊の知恵」はここからきている言葉です。
(算命学の知恵より)
『世の中は「3つ」揃ってはじめて安定する』
■三種の神器
■御三家
■三拍子揃って
■三人寄れば文殊の知恵
■石の上にも三年
■仏の顔も三度まで
■世界三大宗教(仏教・イスラム教・キリスト教)
■世界三大珍味(フォアグラ・トリュフ・キャビア)
■三大発明(火薬・活版印刷・羅針盤)
などなど。。。
私たちの普段使っている「ことば」には、ことわざ・慣用句・世界観など「物事を3つでくくる」考え方が世界共通して見られました。
つまり『世の中は「3つ」揃ってはじめて安定する』は人に共通した感覚で、だからこそ「3」が文化や国境を越えて用いられているのかもしれません。
(『数の不思議-面白すぎる雑学知識-』(青春出版社)
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彼らには、
三本の矢のごとく、しなやかで強いグループであり続けてほしいです。
やっぱり、彼らはJYJ。(三匹の子豚ってのもありますね)