フィギュア:韓国人選手、出場者ゼロ=GPシリーズ

$HAPPYの種

 韓国は国際スケート連盟(ISU)フィギュアスケート・グランプリ(GP)

シリーズに一人も選手を出場させることができなくなった。

 ISUは6日、ホームページ上で2012-13GPシリーズ出場選手を発表。

男女ともに韓国人選手の名前はなかった。

 キム・ヨナは前シーズン、一度も大会に出場しておらず、

今回出場選手リストに含まれなかった。

前シーズンに不振だったクァク・ミンジョンも、試合に出場できない。



イ・ゴン記者

スポーツ朝鮮・ドットコム/朝鮮日報日本語版→こちら



やっぱりですね・・・キム・ヨナはオリンピック以降、全く

大会に出ていませんから。

キム・ヨナの年収が約8億7000万円に上り、

さらに年々増加傾向にあることが分かった・・・(だいぶ盛ってるという説も)とのこと

ですから、CM女王ですしね、いまさら苦しい選手生活に戻れるはずもないですね。

それでも、また、オリンピックなどに登場、上位入賞、なんてことになったら、

それこそ、疑惑は頂点に(`×´)



実は、最近キム・ヨナに関しては、韓国ですらあまり良い話題がなかったですね。

莫大なお金にまつわる話から、オーサーコーチとの決別。

そして、「選手であると言いながら運動をせず、選手の立場を利用して儲けてばかりいる」

という批判(あんなに儲けてるのに。。。)

「教育実習を行う資格があるほど真面目に勉強していたのか」・・・大学教授の

苦言ですが、その後この教授を法的に訴えちゃいましたね。


キム・ヨナ、教育実習を批判した教授を告訴…法廷争いになれば?→こちら


そしたら、いきなり、キム・ヨナが学校を南スーダンに建てるというニュースが。


>かねてからキムヨナ(オールザットスポーツ)がよく使う手段があります。

世間の批判が強まったら、①法的措置を取る ②寄付をしてイメージアップをはかる 

というもの。(以前目にしたあるブログ記事より)




キム·ヨナ無限の寄付は、誰が悪口を言うことができるか




ニュースエン 2012年6月4日11時24分

[ニュースエン パク・ヨンウン記者]

キム・ヨナが南スーダンに学校をたてる。南スーダン学校建設はキム・ヨナのまた他の寄付だ。キム・ヨナは以前から寄付と先行を着実に受け継いできた寄付天使でよく知られていて実際寄付内訳を見れば粘り強さと努力が想像を超越する。

キム・ヨナは6月2日午後5時ソウル、新吉洞(シンギルトン)サルレ時五回棺柩観で去る5月7日に新生独立国南スーダンから韓国に入国して学校100個たてるプログラムのために募金活動を広げているウォン・ソンオ神父と公告ミノ捜査に会って自身の意を伝えられその場で学校一つをたてるのに必要な7,000万ウォンを喜んで寄付した。

キム・ヨナがウォン神父に会うことになった直接的な動機は一通の手紙であった。 去る5月21日ウォン神父は南スーダン村落の小さい学校100個建設のための自身の募金活動を知らせて助けることを切実に訴える手紙を念頭に置いていた何人かの要人らに送ったが、キム・ヨナがこの呼び掛けに積極的に答えて今回の寄付がなされた。

このようなキム・ヨナの寄付天使歩みは今回が初めてでない。キム・ヨナはその間数多くの寄付とユニセフ慈善活動などを直接してきて多くの人々に愛を渡した。

特にキム・ヨナには意味があって特別な寄付が多数がいる。

まずキム・ヨナは去る2011年5月地震被害によって困難を経験している日本子供のために世界選手権準優勝賞金2万7,000ドル(約2,920万ウォン)を全部ユニセフに出して感動を伝達した。自身のライバルの浅田真央の祖国日本の被害
に対して寄付の行動まで見えながらフィギュア女王ダウンの姿を見せたのだ。

キム・ヨナの感動寄付はまたある。去る2007年12月油流出事故で大きい被害を受けて生計が難しくなった泰安(テアン)地域学生たちにキム・ヨナは2,000万ウォン相当の制服100余着寄付した。この寄付はスポーツスターが社会イシュー引っ張っていた問題にも関心を持つ寄付だと言うのに大きい意味があるといえる。合わせてキム・ヨナはユニセフ国際親善大使に任命される直前にもハイチ地震被害地域に1億ウォンを伝達することもした。

この他にもキム・ヨナは暮らし向きが難しい少年少女家長および生活困難者、青少年のための奨学金および制服、フィギュア未来の卵のための投資、小児癌患者らに粘り強い寄付と先行を数年目総数億ウォンに達する金額で腹(船,梨)解いている。

こういうキム・ヨナの寄付と先行は彼女がなぜ大韓民国が産んだ全世界的なスターなのかを説明する尺度だ。 また、彼女が大韓民国の顔の役割を通じて国家的な利益にも大きく貢献するということは計算する必要もない。 現在の大韓民国はキム・ヨナという保釈(宝石)を通じて得ていることが多い状況だ。

一方キム・ヨナは現在のユニセフ広報大使にも先行を実践している。特にキム・ヨナは昨年9月UN本部で熱の'世界平和の日行事(International Day of Peace)'にユニセフ国際親善大使資格で公益広告を撮影することもした。 当時撮影した広告は東アフリカを後援してくれという内容で全世界で放映されて大きな感動を伝えた。

それだけでなくキム・ヨナは去る平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック誘致過程では我が国のオリンピック誘致のために誰より先に立って引き受けたこと任務を誠実に遂行した。

(写真=キム・ヨナ、ニュースエンDB)


元記事→こちら



要するに・・・


1.スーダンに学校建設のため寄付(7,000万ウォン)
2.東日本大震災で世界選手権の賞金をユニセフを通して寄付(約2,920万ウォン)
3.油流出事故に遭った泰安地域の学生に制服を寄付(2,000万ウォン相当)
4.ハイチ地震被害に寄付した(1億ウォン)
5.生活困難者、青少年のための奨学金および制服
6.フィギュア未来の卵のための投資
7.小児癌患者に寄付


などなど、寄付天使であるキム・ヨナの悪口を言うな、

ということなんですね。

今までは、キム・ヨナを擁護する人が、圧倒的に多かった韓国。

なんせ、「国民の妹」でしたから。

それが、オリンピックで金メダルを獲った後、皮肉にも

反感を持つ人たちが出てきたこと・・・なんとなくわかります。

まあ、金額ではなく、数という感じもしますね。(ウォンを日本円にしたら・・・)


もっと、フィギアのために、頑張ってほしいですが、

一度最高まで上り詰めた者が、そのモチベーションを保ち続け、

また、孤独な戦いの中に踏み込んでいくのって、

並大抵のことではないと思います。

だから、水泳の北島選手ってすごいな~と、いつも感心しています。

次々と下から追いかけてくる後輩選手・・・キム・ヨナにはいないんですよね。

韓国では、たった一人出た、ファイギアの逸材。

そこに、国の威信をかけたのでしょうが、彼女自身にとって、

それは、今後の人生において、幸せなことばかりではないと、

そう思わせますね。


クァク・ミンジョンという方が、キム・ヨナの後継者となるのでしょうか?

それでも、実力的には遠く及ばないのでしょう。



驚きなのは、


HAPPYの種




いつの間にか、顔がチェンジしてること。( ̄□ ̄;)

しかも、真央ちゃんかと思うほど似てる、そう、手前緑色の衣装を着てる彼女です。

HAPPYの種



さすがの整形大国・・・だけど、真央ちゃん顔って( ̄□ ̄;)!!


韓国フィギュアスケートのカク(クァク)・ミンジョン が浅田真央の顔に→こちら



あまりの激似ぶりに、そこだけ真央ちゃんの顔を入れた合成?

とも思いましたけど・・・世間のとらえ方を見ると、

本当に似てるようです。


画像を見比べてみると、徐々に、真央ちゃん顔になってるのがわかります。

それにしても、韓国フィギア界だけをとっても、

韓国の抱える問題が縮小されてる気がして、とても興味深いです。

今後、冬のオリンピックを韓国で迎える頃には、

どうなってるのでしょうね。。。