【東日本大震災】台湾ASUS製マザーボードに「GOD BLESS JAPAN」の刻印【謝謝台湾!】


$HAPPYの種
これは「Danshui Bay」というゲーマー向けマザーボードの一部分です。

右下に「GOD BLESS JAPAN」の刻印があります。
「日本に神の祝福あれ」といった意味合いです。

最近の話かと思いきや、2011年6月1日のニュースでした。


出典pc.watch.impress.co.jp




$HAPPYの種

こちらは、向きを変えて拡大した画像です。

これだけ刻印するだけでも、大量生産であれば
バカにならないコストが掛かることでしょう。



出典www.4gamer.net



Danshui Bay計画の進行中に起こった東日本大震災を受けて,

ASUSのエンジニア達は本ボードに「GOD BLESS JAPAN」の文字を入れようと

即断したそうだ



参照→こちら


台湾はパソコンの部品の製造国として、大変有名な国だそうです。

そこに、さりげなく、このように日本への思いを刻印してくれていたなんて、

私は、その事実をつい最近、知りましたけど、本当に

「台湾・・・ありがとうございます」


「謝謝台湾!」



なんと言っても、台湾からの義捐金は200億を突破して世界一位です。

そして、台湾の華視新聞とYAHOO奇摩が共同で行った調査によると、

2011年の最高に幸福な出来事の第1位が、

東日本大震災に対する台湾からの義援金額が世界でもっとも多かったことだった、

という、もう号泣レベルの台湾からの日本愛です。

この感謝をいつまでも忘れずに、そして、いつか台湾へ行って感謝を伝えたいです。


それにしても、

本当に台湾は、日本を大事にしてくれてるんだなと、愛してくれてるんだなと、

あらためて、感動しました。


多くは語りませんが、

日本が歴史的にしてきたことを、

肯定的に受け取るか、

否定的に、攻撃し続けるかで

これほどまでに、差がでるとは・・・こちら

日本政府が、台湾からの支援に応えられず、

日本での扱いには、本当に申し訳なかったですが、→こちら

民間レベルや、自民党の議員の皆さんが、

たくさん、感謝を伝えに台湾に行ってくれました。


これからも、台湾の皆さんの温かい支援を忘れずに、

いまだ、苦しい生活を余儀なくされてる

東日本大震災の被災者の皆さんに、何ができるのか

考えていかなければならないと思いました。

(マスコミは、伝えるべきことを全く伝えてないし、

この東日本大震災のことも、最近では全く報道されません。。。)



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高雄市:台湾フルーツのお返し仙台の小学校に

2012年06月08日


台湾の高雄市は8日、東日本大震災の被害を受けた仙台市宮城野区の小学校2校に台湾フルーツをプレゼントした。この日、中野小学校で行われた贈呈式には、2年生13人が出席し、高雄市の呉宏謀(ご・こうぼう)書記官から全校生徒86人分のライチとパイナップル、バナナ、そして「情熱と思いやり」という花言葉を持つ植物アンスリウムが贈られた。

 高雄市は、09年に台風の水害で被害を受けた際、日本が復興を支援したことに感謝し、東日本大震災の被災地に陳菊市長が全市職員に給料1日分の寄付を呼び掛けて義援金を送ったほか、3月には小学校7校にバナナを配布している。今回、贈呈した台湾フルーツとアンスリウムは、水害を受けた農家が復興して栽培したもの。

 呉書記官は「皆さんの元気な姿が見られてうれしいです」と話し「おいしく味わっていただければ幸いです。遠い高雄からいつも応援しています」とあいさつ。贈呈式後にライチを食べた児童(7)は「おいしかった。台湾から持ってきてくれてうれしい」と話した。中野小訪問前には同区内の荒浜小も訪れ、全校生徒47人分の台湾フルーツとアンスリウムを贈呈した。


毎日jp→こちら




日本語学習に燃えるタクシー運転手:人生を豊かに

2012/06/08 13:15:57


(高雄 8日 中央社)台湾南部の高雄市には、長い労働時間にも拘らず、日本語の勉強に打ち込むタクシー運転手がいる。

今年60歳で、「運ちゃん」歴17年の彭翎珍さんは、4年前から外国語教育で定評のある文藻外語学院の夜間学部に通い始め、明日9日には卒業する。

「言葉が通じなかったため、日本人をはじめ外国人を敬遠して大損した」というのが日本語を学ぶきっかけだ。仕事の関係でまとまった時間が取りにくいことから、暇さえあればテキストを手にしている。学校のほうは休むことないばかりか、授業に遅刻・早退したこともないという。

猛勉強で日本語をぺらぺら話せるようになった彭さんは、「収入が2割以上増えただけでなく、日本人の友達もたくさん作った」と笑顔で日本語学習のメリットを語った。最近は、ガイドになったつもりで南台湾を案内してあげた日本人乗客から、感謝のハガキが届いたらしい。

彭さんは「大学に通うことでパソコンスキルも身につけた。日本語は人生を豊かにしてくれた」とするとともに、「次の目標は、英語学科入りだ」と意気込んでいる。


元記事→こちら






ああ、本当に良い話題、明るい話題が目白押しだわ~。

なにげに、台湾ドラマって面白いんですよね。

日本の漫画を忠実にドラマ化してる作品が、

多いんです。

「花より男子」も、韓国よりずっと早く、台湾でドラマになって大人気でしたし、

「イタズラなKISS」も、シーズン2まで制作されて、

人気でしたよね。私も、大好きな作品です。


韓国のアイドルは、中国進出を、そうした台湾ドラマに出演することによって、

果たそうとしてるそうです。

SJも、パク・シネも、出てますね。

やっぱり、そういうところは、抜け目ないんですね。