SHINee ミンホ&f(x) ソルリ、ドラマ「花ざかりの君たちへ」主人公確定!
TVREPORT |2012年06月04日17時39分
ドラマ「花ざかりの君たちへ」が今年8月、SBS水木ドラマの編成を確定し、男女主人公を確定したと4日、広報代行会社の3HW comが伝えた。
「花ざかりの君たちへ」は負傷で失意に暮れた高飛び金メダリスト、カン・テジュンの再起を助けるべく、女子禁制区域である体育男子校に偽装転校した男装美少女、ク・ジェヒのハプニング満載のストーリーを描いた青春ロマンスだ。1996年から2004年まで連載された日本の漫画家、中条比紗也の同名漫画を原作にしたもので、アジアでの累積販売量だけでも2600万部を突破し、熱い話題を作った作品だ。
体育男子校に偽装潜入するク・ジェヒ役はガールズグループf(x)のソルリが、高飛びのスター選手であるカン・テジュン役はSHINeeのミンホが演じることになった。
ミンホは専門の陸上コーチとともに高飛び特訓に突入し、完ぺきな高飛び選手に変身するため汗水流して努力しており、ソルリも男装少女ク・ジェヒを100%表現するために演技の練習に取り組んでいるとのことだ。
「花ざかりの君たちへ」は「ボディガード」「快傑春香」「マイガール」「花より男子~Boys over Flowers」などを立て続けにヒットさせ、高い演出力が認められたチョン・ギサン監督と、「明日に向かってハイキック」「ハイキック3~短足の逆襲~」など「ハイキックシリーズ」を執筆、緻密でセンス溢れる筆力を発揮したイ・ヨンチョル脚本家の満を持した意気投合作として早くも熱い期待が寄せられている。
また、SMエンターテインメントの映像コンテンツ事業を新しくリードしていくSM C&C(SM Culture&Contents/旧BT&I)が初めて手がける作品であるため、より視線が集中している。
「花ざかりの君たちへ」は他キャスティングを終えた後、6月のクランクインを皮切りに、夏休みシーズンに放送される予定だ。
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いよいよ、SMのSMによるSMのためのドラマ作りがスタートですね。
SHINEEは、ミンホ押しか~(うすうす感じてましたけど)
どうなんでしょうね?
アイドルによる、アイドルのためのドラマのようなものが、
お茶の間にどれだけ受け入れられるでしょうかね。
日本でも、配役を変えて、2回放送されてますけど、
2回目の花盛りは、AKBのあっちゃんを起用しても、
視聴率は惨敗でしたね。
やはり、一作目のほうが、配役も、内容も、新鮮で良かったです。
ファンがいるから、視聴率が伸びるというものでもないんですね。
韓国は、これが初めての映像化になる花ざかりですから、
注目作品として、クローズアップされることでしょうね。
それにしても、同じ事務所の、アイドルグループから
主役の男女を選出するのって、
ファンからしたら、どんな気持ちなんでしょうね(>_<)
