スターの週末戦争!朝鮮の天才医師 VS シングル美中年、軍配はどちらに?


$HAPPYの種


週末ドラマの視聴率戦争の熱い火ぶたが切られた。

MBCの「Dr.JIN(ドクター・ジン)」とSBSの「紳士の品格」だ。「シングル美中年」と朝鮮時代にタイムスリップした「天才医師」の最初の対決では、確実な結果が出なかった。26日の初回放送は、それぞれ14.1%と12.2%の視聴率でスタートラインにたった。翌日の視聴率は12.8%と11.8%で、いずれも初回より下落した。この日は20%という高視聴率を誇るKBS2のお笑い番組「ギャグコンサート」が放送されたからだ。 初日はチャン・ドンゴンに軍配が上がったかに見えたが、二日目の結果をみれば、結局、二つのドラマの視聴率合戦が始まったということに過ぎない。

「紳士の品格(脚本;キム・ウンスク 演出;シン・ウチョル)」は、2012年の韓国男性版「セックス・アンド・ザ・シティ」とも言われている。主人公はチャン・ドンゴンが演ずる建築士のキム・ドジン。その友達は、キム・スロ、キム・ミンジョン、イ・ジョンヒョクと、お金持ちでイケメンの「40代シングル美中年」。彼らの華麗な日常を描きながら、40代の男性のための新たな幻想を誘う。キム・ドジンとソイス(キム・ハヌル)をはじめ、4組のカップルが繰り広げる典型的なロマンチックコメディーだ。

一方、「Dr.JIN(ドクター・ジン)(脚本;ハン・ジフン、チョン・ヒョジン 演出;ハン・フィ)」は日本のドラマを朝鮮後期を舞台にリメイクし、実在の人物、興宣大院君イ・ハウン(イ・ボムス)を軸に描いている。 2012年ソウルからタイムスリップした天才医師ジンヒョク(ソン・スンホン)がひょんなことから出逢ったイ・ハウンとからみながら、現代医学で当時の患者を治療していく。主人公ソン・スンホンの安定した演技がドラマの真摯さを増し、イ・ボムスの飄々とした演技がドラマにコクを出す。時代を超えて奮闘する医師を描くファンタジーメディカルドラマだ。

しかし、作品の話題性を比較すると、二つのドラマとも満足できない視聴率である。当初「紳士の品格」は、12年ぶりにドラマに復帰したチャン・ドンゴンと、2010年に旋風を巻き起こしたドラマ「シークレットガーデン」の作家(キム・ウンスク)とディレクター(シン・ウチョル)が再びコンビを組み、再び大きな相乗効果をもたらすと期待された。「Dr.JIN(ドクター・ジン)」もソン・スンホン、イ・ボムス、パク・ミニョン、JYJキム・ジェジュンなど、出演者は「紳士の品格」に劣らない。

両番組の視聴率の結果に視聴者は「チャン・ドンゴンの復帰に期待している、私は<紳士の品格>」「今回の週末ドラマは見るものが多くて困る」「二つ見るべき」「<Dr.JIN(ドクター・ジン)>が面白かった」「エキサイティングな素材」など、様々な反応を見せている。

今週はわずかの差で「紳士の品格」に軍配が上がった。しかし、二つの作品の視聴率はあまりにも競っている上に、次の本放送の週末までに、再放送を見た視聴者たちが移動する可能性が大きいだけに、本勝負は、もう少し先になるだろう。
[写真:MBC&SBS]


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双方のファンにとっては、どちらも大切なドラマですね。

あとは、やはり、

ストーリーの面白さが勝敗を決定づけるでしょう。

でも、ファンは、勝敗ではなくて、

毎週TVで、素敵な姿を見せてくれることに、

きっと夢中ですね。