ジュンスがソロコンで語った胸の内。。。
「最後の曲があるけど、思った以上に時間があっという間ですね。
今回のアルバムを準備しながら、本当に迷いました。
アルバムをだしても、知ってのとおり放送活動はできないので、
そういう機会が与えられないから、
そんな状況で、12トラック作ってアルバムをだすことは、
実際に無謀なことなんです。」
そう言って、涙を堪えるように、水を飲みながら、
一生懸命話を続け、言葉をつなげるジュンス。
「ほんとに、悩んだけど、これでいいのか、すごく悩んだけど、
今日ここにいらしてくれた皆さんを見たら、
やって、良かったと思います。
(大きく深呼吸をして)本当に感謝します。
本当に、ありがとう。
こうしたステージが、みなさんとできて、本当に幸せです。
本当にたくさん感謝します。」
と感謝の気持ちをつたえた。。。。。。。。。
ファンイベント企画で、
会場の真っ赤なスタンドに白い文字で
「(ハートマーク)XIA」の文字が浮かび上がったそうです。
以上 MPOSTより 一部抜粋 →こちら
「最後の曲を歌ったちゃうと、終わっちゃうから歌いたくない」
そう言ったジュンスの気持ちは、十分ファンに伝わったと思います。
>アルバムを出しても放送活動ができない・・・
歌手として、
アルバムを制作する過程において、
最初にそれありきで作る気持ち、
多分、私たちが想像する以上に、つらいものなのでしょう。
正当に評価されないかもしれない、という怖さ。
しかも、12曲も。
韓国では、アルバムの曲から、
活動曲を順番に選んで、TVに出て、
一通り歌って、その活動を終える、
とうのが、一般的ですものね。
大事な曲が、コンサートとCDを購入した人にしか聞いてもらえる
機会がないなんて・・・切ないですね。
それでも、ただ、ファンに会いたい、ファンに聞かせたい、
その一心で、萎える気持ちに活を入れて
頑張って制作したんですね。
そして、コンサートで心から良かったと言えて、
ファンも、ジュンスも感動の時が過ごせて、
本当に良かった。
そして、この大成功は、絶対に次の一歩に確実に繋がってる、
そう思えて仕方ありません。
そして、それはジュンス一人のではなく、
ジュンスが所属する、JYJというグループの活動において、
大いに、追い風になると確信しています。
とにかく、今回のアルバムの収録曲は耳に残ります。
ハングルなのに、メロディーが覚えやすいから、
ついついラララ~って、口づさめるんです。
やっぱり、抒情的なバラードがいいですね。
ダンスは、ステージで魅せる、見て聞くことで、記憶に残りますが、
バラードは、その曲の美しさ、詩の深さで、
いつまでも心に残ります。
ダンス曲とバラード。
片方に偏らない、バランスのとれたステージが、
やはりジュンス、そして、JYJの大きな魅力であり、
他と、あきらかに差別化される奇跡のグループだと言われる所以なんだと、
あらためて思い知らされました。
次に出ると噂されるJYJのアルバムが、
楽しみで仕方ありません。(*^▽^*)

