最終回前に『ラブレイン』視聴率5%で苦戦
2012/05/23(Wed) 09:34
最終回まで2話を残したKBS第2の月火ドラマ『ラブレイン』(脚本:オ・スヨン、演出:ユン・ソクホ)が、>5%台の視聴率で苦戦している。
ドラマはチャン・グンソクと少女時代ユナの共演、ユン・ソクホ監督の8年ぶりの復帰などで放送前から大きな話題を呼び集めた。だがふたを開けてみると、多少ありふれた設定、遅い展開、絡まって混ぜこぜになった登場人物の恋愛関係などで視聴者に無視された。
特に残念な別れの前に涙を流すジュン(チャン・グンソク)とハナ(ユナ)、やっと再会した縁なのに再びその手を離さなければならないユンヒ(イ・ミスク)とイナ(チョン・ジニョン)の新派劇のようなストーリーは、いつのまにか根っからのファンだった視聴者までどっと力が抜けるようにさせる。登場人物の絡まった糸は解ける気配がなく、毎回涙を流すのでドラマを見る視聴者の心もやはり重い。
結局22日放送された『ラブレイン』第18話は全国視聴率5.0%(AGBニールセン・メディアリサーチ調べ)を記録して再びダウンした。初回放送(3月26日)5.8%でスタートし、以後大きな変動なく5%台の視聴率を維持してきたわけだ。
当初『ラブレイン』の企画意図は70年代純粋だった愛の情緒と現代のトレンディーな愛の方法を同時に見せ、時代を超越する愛の本質を話すということだった。果たして『ラブレイン』が残り2話でこのような内容を整理して有終の美を飾ることができるのか関心が集まっている。
一方、同時間帯の1位を記録しているMBCの『光と影』は21.5%、SBSの『ファッション王』は9.6%だった。 [写真=KBS『ラブレイン』画面キャプチャー]
5%台から、いくらなんでも、一発逆転ホームラン的な視聴率は無理でしょうね。
でも、いいんですよね?
日本に高~く売れたから。
日本のほうが、グンちゃんファンがたくさんいるし、
TVも一押しにしてくれそうですものね。
って思ってるのは、グンちゃん人気で大儲けをもくろんでる諸々であって、
グンちゃん本人は、「それじゃダメだ」って、きっと気が付いてますね。
こんなに、日本で持ち上げられて、第二のヨン様化するまでは、
着実に、韓国でドラマ作品をこなして、俳優として、ステップアップしてたのに。
「メリは外泊中」を見ましたけど、
まるで、ラルクのハイドみたいで、はまり役でしたね。
日本で、人気がうなぎ上りになるにつれ、
きっと、本人の思いとは別のお仕事がたくさ~ん入ってきたのかしらね。
俳優として、正念場ですね。
(まあ、共演者が、SM所属だから・・・SMの呪い・・・ごにょごにょ・・・)
