【5月第1週、日本は】マスコミは無視しても...キム·ジュンスの慈善試合

4万ペンでいっぱいに埋めて


$HAPPYの種



【4日=KEJク・ヘジン】

日本のゴールデンウィーク初日の去る4月28日、温かい一つのイベントが繰り広げられた。

人気グループJYJのキム・ジュンスが団長を受け持っている芸能人サッカーチーム‘FCメン(MEN)’が日本芸能企画会社吉本興業所属のコメディアンらの’FC芸人’と東京国立競技場で東日本大地震被災地の福島支援のための慈善試合を行ったのだ。 FCメンの初めての日本遠征試合だ。

この日キム・ジュンスは試合に先立ち福島県、南相馬市長に2000万円、韓国貨幣で約2億8000万ウォンを寄付した。 引き続き彼は観覧席に向かって“非常に意味深いイベントに来て下さって感謝する。 今日は試合を熱心にする”と話した。 実に4万余りの観客がぎっしり埋まった競技場はまもなく雷のような歓声に埋もれた。

午後6時30分、試合開始と同時に相手チームに初めてゴールを奪われたFCメンは前半36分ユン・ギョンシクの同点ゴールで試合を同点で戻した。 後半戦また1ゴールを失ったFCメンは後半24分チョンジンの同点ゴールで迫力溢れる試合を続けた。 延長戦ではペナルティーキック チャンスを得たキム・ジュンスが落ち着いてゴールに結びつけて勝利を決定づけた。 最終スコア5対4。

試合終了後FC芸人団長のヒデは“FCメンの選手たちが東日本大地震被災者たちのために熱心に走ってくれて本当にうれしくて感謝する。 いつか韓国に行って報いたい”と感謝の気持ちを伝えた。 これにキム・ジュンスは“FC芸人はびっくりするほど強かった。 良い試合を繰り広げられるようにしてくれてありがとう”と答えてファンたちに向かって“意味深い慈善試合に来て下さってありがとう。 また、日本で素敵なイベントで会いたい”という希望を表わした。

しかしこの日の素敵な勝負はマスコミからは大きく注目されていられなかった。 日本主要マスコミは‘JYJは扱わない’という不文律により報道をしなかったり書いた比重で‘FC芸人’中心に少し短く扱っただけだった。
コンサートでもない慈善サッカー試合に4万の観客が競技場をいっぱい埋めるなどJYJに対する日本ファンたちの冷めない愛情を確認した一方、もう一度苦々しい舌打ちをしなければならなかった。


一方この日の試合で俳優ユン・サンヒョンが監督でサプライズ登場して注目を集めた。 また、キム・ジュン・ジュンスの双子の兄であり日本で活発に歌手活動をしているジュノが祝賀舞台を飾った。


訳 Japan FanCafe TJYJ heirRooms yuri→こちら


http://kejnews.com/sections/photo/articles/5334


たくさんの方が、この記事を紹介してると思いますが、

やっぱり、韓国ではこうして、日本でのマスコミの偏向報道が

話題になり出した、ということを、ぜひ、紹介したかったのです。

どう見ても、主催者に名を連ねていた日刊スポーツの、

あのジュンスの扱い方は異常です。



誰が、FCMENの代表で、チームの象徴的人ですか?


ジュンスです。


誰が、代表で表彰状を受け取りましたか?


ジュンスです。


誰が、代表で、南相馬市の市長さんへ、義捐金を渡しましたか?


ジュンスです。


誰が、劇的なゴールを決めて、勝利へと貢献しましたか?


ジュンスです。


あ~、もう、「ひろしです」を思い出してしまいました(笑)


それなのに、まずウエブのほうは、一切触れず、JUNOが中心に

チームを作ったことになって、でっかい写真が載ってました。

そして、次の新聞は、

さすがに集合写真の合成はできなかったんでしょうが、

JYJもなければ、名前は一人だけ、なぜか英字。

あまりにも、へんてこりんすぎて、怒りを通りこして、呆れましたね。

興味深いのは、

きちんと

JYJのジュンスと紹介してくれたマスメディアもあったということ。

韓国同様、息のかかったとこと、そうではないところとの違いでしょうか?

私たちも、あきらめずに、

JYJに関する明るい話題を提供していきたいですね。




それからよく、

「彼らはこうしたことをされても、当たり前のことをしたからしょうがない」

とか、

「覚悟の上で出たんだから、当たり前」

とか、書いたり言ってるあちら側の人がいますけどね、

私も、折に触れて書いてますけど、

「大きな事務所から出たら、こうした扱いを受ける。

だから、逆らうな。」

という、暗黙の業界の醜いルールのもと、見せしめのために、

いじめに遭ってるともいえる3人を、

ファンが黙って見てることなんて、できるわけがありません。

しかも、少なくとも、彼らが起こした行動により、

恩恵を受けてる者たちがいるのです。

今は、理解されない方も、いつか時がたてば、

その行動の持つ意義を、認識する日が来ると思いたいですね。

彼らはそれでも、

「今が一番しあわせ」と言ってます。

その気持ちを、ファンは尊重しながら、

理不尽なことには、NO!と、はっきりと発信しないといけないな~と、

こうした扱いを受ければ受けるほど、思いを強くします。


よく言われる一つに、

「2人が3人のせいで、活動できなかった空白の時間があった」

というのがありますが、

本当にそうでしょうか?

その間に、ドラマ撮ったり、

韓国での個人活動は、活発だった気がしますけど。。。

その気になれば、

いくらでも、事務所は仕事を作れたはず。

これは、日本活動が基準なんでしょうかね?

2人の東方神起として再登場するには、

それなりの、環境整備が必要だったでしょうしね。


それでも、今の日本での恵まれた活動を見れば、

もう、十分すぎるほど、ファンは満足でしょう?

ただ、そのファンの愛に、

いつまで、Sとaが、応えてくれるかはわかりませんけど。。。