フィギュア日本、米国かわし初優勝 国別対抗


$HAPPYの種


フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は21日、東京・代々木競技場で女子とペアのフリーがあり、日本は順位点の合計で米国をわずかの差でかわし、初優勝を果たした。初開催だった2009年の前回大会の3位に続くメダル。

 女子は、ショートプログラム(SP)2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーも2位で、計187.79点の自己最高得点で総合1位となった。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプのミスが相次ぎ、6位。世界選手権優勝のカロリナ・コストナー(イタリア)は2位だった。

 ペアで、SP1位の高橋成美、マービン・トラン組(木下ク、カナダ)はジャンプのミスが重なり、3位に終わった。ベラ・バザロワ、ユーリ・ラリオノフ組(ロシア)がSP2位から逆転で1位となった。

元記事→こちら

高橋大輔選手がSPで、世界歴代最高点を出したときには、びっくりしました。

男子、女子、ともに、シングルはすばらしいですね。

この種目は、ソチオリンピックからは、正式種目になるとか。

今の勢いで、ぜひ、勝利を勝ち取ってほしいものです。

ですが。。。。不安は、審判の採点方式ですね。

いくら失敗しても、

高い点数を出す選手がいました。

Pちゃんは、その男性版とかげ口をたたかれたりもしています。

(4回転を飛ばなくても、高得点を出して、オリンピックで優勝した選手に対し、

ロシアのプルシェンコ氏が、怒ってましたよね。選手というよりは、審判に対して

だったと思いますが。)



採点をめぐる論争→こちら

に、詳しくまとめられています。


日本では、なぜか真央ちゃんよりも、いつの間にか

ほかの国の選手を持ち上げて、絶賛する放送が、某TV局を中心にして

増えていきました。

ソチオリンピックでは、2度と、そのようなことがないように、

頑張ってる自分の国の選手に対する、礼儀と尊敬を忘れないでほしいと思います。

なによりも、応援しなければならないはずなのに・・・・バンクーバーオリンピックは、

何か異常な感じまでしました。


今回の国別対抗選手権の日本初優勝は、日本がフィギアスケート王国と言っても

大げさではないという証明になったと思います。

いつの間にという感じですが、それを見る側、報道する側は成長してるんでしょうか?

おかしなことにはおかしいと、声を上げる勇気があるでしょうか?

華やかなスケートに付きまとう、すっきりとしない採点基準。

ソチまでに、なんとかクリアになってほしいです。