次長課長の河本準一、母親の生活保護を「もろとけばいいんや」

  生活保護を受給する人数が200万人を超え、史上最高を更新しつつあるが、その中でとある人気芸人の母親の受給が話題になっている。きっかけは12日に発売された「女性セブン」の記事、「年収5,000万円 超人気芸人『母に生活保護』の仰天の言い分」だった。ここでは芸人の名前などは特定されていなかったが、その後の調査などで、お笑いコンビ次長課長の河本準一であることがわかった。

  生活保護を受給する際には、家族や親族からの援助があると金額が減らされたり受給そのものが難しくなっている。申請者の中には、家族や親族が“居る”だけで、申請の受け付けをされなかったなどの訴えもなされている。まして年収5,000万円と言えば、一流サラリーマンの10倍近い収入があるはずで、母親を養うには十分な金額だろう。しかし河本は「役所から“息子さんが力を貸してくれませんか?”って連絡があるんだけど、そんなん絶対聞いたらアカン!タダでもらえるんなら、もろとけばいいんや!」との発言をしたそうだ。

  これは明らかに不正受給に繋がりそうな用件ではがあるが、現在、河本自身は公の場でもネット上でもコメントしていない。いずれ説明を求められるだろうが、その時どのような言い訳をするのだろうか。(情報提供:ULOCO/編集担当:兼田清介)


元記事→こちら


この、週刊誌の記事を読みましたけど、今の時代、こんな人いるの?いったい誰かな・・・と

思っていたら、まさかの韓流大好きの、次課長河本だったのか~。

略歴には

生まれは愛知県名古屋市であるが、幼少期に岡山県津山市に、

更にその後岡山市に転居していることから岡山県出身としている。

幼い頃に両親が離婚し母親がスナック経営をしながら育てられた。

と書かれてますが、今や年収も申し分のない、売れっ子お笑い芸人になったのに、

身内、しかもお母さんが生活保護を受けてるなんて、理解できないし、

これって、許されることでしょうか?



ただでさえ、一生懸命働いても、生活保護費に追いつけない額で、

生活をやりくりしてる日本人が、たくさんいます。

昔の日本は、生活保護という言葉に対して、ものすごく敏感でした。

今の日本では、本当に必要な人に、きちんと行き届かないということになりかねないほど、

安易に、中には不正に、申請・受給してるたくさんの人がいるのは、

現実的に大変問題になっています。

公人とまでは言いませんが、日本のほとんどの人が認知してるお笑い芸人ならば、

もう少し、このナーバスな問題に関して、

真剣に対処するべきだし、週刊誌に記事になっても

開き直りとも言えるこの言葉は、いったい、どこから来てるのでしょうね。

彼が、いらっとする韓国語、とか、韓国の音楽オーデイションとか出演して、

しばしば韓国に行ってますけど、

そんな暇があるなら、自分の国の母親に会いに行け、と思いますけど。



サイゾーでも。。。→こちら


「生活保護の“不正受給”を許すな!」ベテラン芸能記者が、次長課長・河本準一と吉本興業を指弾!!


  当サイトでも既報の通り(記事参照)、4月12日に発売された「女性セブン」(小学館)の「年収5,000万円 超人気芸人『母に生活保護』の仰天の言い分」というタイトルの記事が波紋を広げ、メディアだけでなく、ネット上でも“犯人探し”が始まっている。筆者も確認したが、すでに多くの人が指摘しているように、この超人気芸人とは吉本興業所属のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一であることがわかった。
 「女性セブン」によると、河本は母親のほかに3人の親族の面倒を見ているという。所属事務所の吉本は、「お笑いは芸人という職業柄、将来、いつ仕事がなくなるかわからないために、しっかりと貯蓄をしておきたいという考え方もあるようです」という旨のコメントをしている。
 筆者のフリーライターという職種も、いつ仕事がなくなるかわからない。現実に、最近は出版不況のさなか、仕事を失っているフリーライターが続出している。同じような状況下に置かれている筆者は、東京スカイツリーの近くのド下町に住む、亡くなった父の財産もない高齢の母親に生活保護を受けさせることもなく、なんとか面倒を見ている。子どもの頃、実家の近くに住んでいた暴力団幹部は、他人の分まで生活保護を“不正受給”して、羽振りがいい生活を送っていたという記憶がある。それが今では生活保護を受けたくても受けられず、栄養失調で亡くなったり、孤独死する人が後を絶たず、社会問題になっている。
 吉本の関係者は、「河本の年収は(記事に書かれたような)5,000万円もない。3,000万円くらいだ」と言う。それにしても、サラリーマンの平均年収400万円と比べると数段多い。母親と親族3人の面倒は見られるはずだ。河本は飲み会で後輩や友人に向かって「今、オカンが生活保護を受けていて、役所から“息子さんが力を貸してくれませんか?”って連絡があるんだけど、そんなん絶対聞いたらアカン! タダでもらえるんなら、もろとけばいいんや!」と話していたと、「女性セブン」は報じている。これが事実だとすると、「親族による援助すら受けられない者が受給できる」という生活保護の基本的な考え方に反する“不正受給”疑惑が持ち上がるのも当然だ。
 にもかかわらず、「女性セブン」が実名報道をしなかったのは、吉本と河本本人から、強い抗議を受けたからだという。とくに河本からは、「名前を出したら、訴えるで!」と恫喝ともいえる抗議があったらしい。本当だとしたら、本末転倒だ。もし、疑惑が事実ではないなら、その旨を実名でははっきり述べればいいし、事実であれば、生活保護受給の正当性を主張すればいい。説明責任があるはずだ。庶民に支持されてきた芸人だけに、日本社会が抱える深刻な問題にもつながる今回の疑惑をうやむやにすることは避けるべきだ。
(文=本多圭)




こんな本まで書いてるくせに。。。
$HAPPYの種