JYJ ジュンス、デビュー後初めてとなるソロアルバムで5月にカムバック

TVREPORT |2012年04月16日18時05分

$HAPPYの種


JYJのジュンスがデビュー以降初めてのアルバムでカムバックする。

JYJのマネジメントを担当しているCJeSエンターテインメントは16日「JYJジュンスのファーストソロアルバムが5月に発売される。また、発売と同時に韓国でのコンサートおよびアジアツアーを行う。JYJのワールドツアーが3月の南米ツアーで無事成功を収め、アジアだけでなく世界的に高い認知度があることを確認しているため、アルバムに対する期待が高い」と明かした。

ジュンスのソロアルバムは2004年のデビュー以来、初めて発売されるもので、歌唱力とパフォーマンス部門で高い力量を誇り、音楽関係者から最高のバランスを持っているアイドルとして評価されているため、その期待が大きい。

今回のアルバムでジュンスは自らプロデュースに参加。ほとんどの曲を作詞・作曲し、自身が持っている音楽的力量を余すことなく発揮する予定だ。また、ダンスとバラード、R&Bなど、様々なジャンルの曲を収録する計画であり、JYJメンバーからもらった曲も収録される予定だ。

CJeSエンターテインメントのペク・チャンジュ代表は「歌手としてジュンスの価値は、韓国最高だ。独歩的な歌唱力とシンガーソングライターとしての力量、ダンスパフォーマンスもまた、北米と南米、ヨーロッパの振付師からも認められた実力を持っている。アルバムのコンセプトとタイトルはまだ明かすことはできない。おそらく、上半期最高のアルバムになると思う」と抱負を明かした。

今回発売されるアルバムのために、CJeSエンターテインメントはJYJのシステムを総網羅した完ぺきなパッケージを準備している。アルバム発売まで予告ポスター、YouTubeメイキングスポット映像、Facebookギャラリーなどを通して、アルバムのコンセプトを段階的に公開し、期待をさらに高める予定だ。

また、アルバムとともに公開されるMVはJYJのワールドワイドアルバムの時、一緒に作業したアメリカ最高の振付師、ジェリー・スローター(Jeri Slaughter)チームが参加し、世界クラスのクオリティを期待することができる。

カムバックステージはショーケースの代わりに、韓国でのコンサートとアジアツアーを選択した。ジュンスはテレビの代わりに、5月19日~20日蚕室(チャムシル)室内体育館で初のコンサートでアルバムの活動を開始し、その構成も2ヶ月にかけて準備している。コンサート後はタイとマカオなど、6都市でアジアツアーを行う、スケールの大きいアルバム広報計画を用意した。

関係者は「韓国でのコンサートを皮切りに5月末から7月までタイ、マカオ、台湾、インドネシア、上海など、6つの都市のアジアツアーが確定しており、追加都市も協議中だ。コンサートでカムバックステージを飾り、アルバム広報期間と同時に、アジアツアーができるのはJYJのワールドショーケースとワールドツアーを通して作り上げた成果で、その分、システムと公演コンテンツには自信がある」と明かした。

韓国のボーカルトレーナーが選んだ最高の歌唱力を持つアイドル1位、音楽専門家が選ぶ最高の歌唱力を持つアイドル1位、「私は歌手だ」にもっとも適したアイドル1位など、名実ともにアイドル最高の歌唱力が認められているジュンスのソロアルバムは5月中旬に公開される。

ジュンスは2010年からはミュージカルステージに上がり、「モーツァルト」「天国の涙」などを熱演。大韓民国ミュージカル大賞、ミュージカルアワードで新人賞と人気賞を総なめにし、ミュージカル俳優としての実力も認められている。また、現在ミュージカル「エリザベート」で「死」役で観客と評論家たちから好評を受けている。

元記事配信日時 : 2012年04月16日10時24分 記者 : カン・スンフン

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3人の新しいいアルバムが7月ごろでしょうか?以前、そのころに発売予定とどこかに書かれていた

ので、まさか、その前にジュンスのソロアルバムが発売、しかも単独コンサートを開催するとは、

本当に想定外でした。

個人の活動のほうが、3人での活動よりも、あちら様からの横やりが入らないのでしょうか?

韓国ファンにもうれしい、自国でのライブも(しかもソウル)できそうですね。

5月といえば、ジェジュンのドラマの放送開始もそのころ。

3人が常に、何らかの活動をして、いつも露出するためには、

こうした戦略もありなのかもしれません。



>JYJ はメンバーたちの個別的な演技活動を展開しながらも

 アルバムだけは必ずチーム単位で発売してきた。
 
 ジュンスのソロアルバムが出てくることをきっかけに、

 他のメンバーたちのソロアルバムも続くものと見られる。


こちらより、一部抜粋)


まあ予想ですし、3人のアルバムも控えていますから、そうそう次から次へとは

いかないでしょうが、

ここぞ、というときに、出してくるかもしれませんね。

楽しみが広がりますよね。


まずは、一番手、ジュンスのソロアルバムと、そのカムバック活動が成功しますように。

そして、本来ならば、TVの音楽番組にも、たくさん出演するはずですが、

また、今度もそれは見送ることになるのでしょうか?

そうだとしたら、なかなか渡韓できない日本の、世界のジュンスペンは、寂しいですよね。

日本でのソロといえば、今も歌ってくれてる、

「Intoxication」がすぐに思い出されます。



以外?にも、すごくセクシーで、大人っぽいR&Bを作ったな~と、当時驚かされました。

あと、私が聞いて感動したのが、しばらくぶりにファンの前で歌うとき、

好んで歌っていた、ホイットニーのこの曲。



3人が化粧品だのなんだの、日本でさんざんたたかれて、

そして、ファンも何がなんだかわからないとき。

久しぶりに、韓国で開かれたファンミ(確かクリスマスイベントのような感じの)で、

ジュンスが、この「Greatest Love of All 」を歌ったんですよね。

もう、その動画を見て聞いた途端、ジュンスの歌声の第一声を聞いた途端、

涙が溢れてきたのを、今でも鮮やかに覚えています。

彼ら3人は、なんの言い訳もしなかったけど、

この、なんの曇りもない歌声を聴いただけで、

「3人を応援して間違いなし」

と思えたのです。

それだけ、ジュンスの声が、私の心の琴線を震わせたんですよね。

大げさでなく、それほど、説得力のある歌唱だったんです。


彼の歌のうまさ、素晴らしさは、誰もが認めるところです。

満を持して韓国でのソロアルバム発売。

自作曲とくれば、本当にどんな新しい驚きをまた、私たちに与えてくれるのか、

楽しみですね。

きっと、売れまくりますよ~。

そして、多分、その後に続く、JYJの正規アルバムも、

よりいっそう、3人そろった時の輝きを放つと思います。

それにしても、いつの間に準備してたんでしょうね。。。。すごいパチパチ

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