今夜から、とうとう2幕さんのTONE追加公演と銘打った、東京・大阪ドーム公演がスタートですね。
各3日間開催です。
すごいですよ、これだけの規模のコンサート。
でもですね、なんなんでしょう、どうしてたくさんのチケットが投げ売り状態で、
そこら中で取引されてるのでしょう?
ただで、連番4枚あげると言われた人もいたり、オクの値段を見ても、
今までの東方神起(もちろん5人の)では、到底見ることがなかった値段設定に、
目が丸くなりました。
それでも、一方では、チケットが手に入らずに探してる人もたくさんいたりして、
販売方法のやり方も含めて、売れればいいという某企画会社の相変わらずの姿勢が、
腹立たしくてなりません。
コアなファンは、何回も見に行くわけです。
その反面、ただk-popに興味のある人は一度で十分でしょうから、
この会場、回数設定は、意地悪な見方をすれば、
2幕神起さんの、日本での動員数の実績を、最高のものにして大々的に宣伝するために
設けられたと思ってしまいます。
すごいでしょうね、報道は。今から想像できます。
3人のドームでの公演は、まだなんの問題も解決されないままに、
見切り発車のような体制で行われたんだと、今ならわかります。
5人のファンの中には、そんな彼らに批判的な人もたくさんいた中でのライブでした。
初日、思いが溢れて思わず涙したジェジュンに、
「泣くな。泣く資格なんてない」
という、非難する声も上がる、
なんて残酷な中でのライブだったのかと、今更ながら思います。
初日の会場は暖かな雰囲気でしたので、
ネットでそういうジェジュンを批判する書き込みなどを見て、
愕然としました。
それでも、次の日からはその涙を見せないように、終始明るく務め、
ファンを笑顔にしてくれた3人。
そして、その中で聞かせてくれた歌声は、思いのたけを精いっぱい歌で伝えようとしてるかのようで、
心に響いてきました。
東京ドームで、最後の最後に流したジェジュンの涙と、くちゃくちゃになりながら
ファンに「ありがとう」と言ってくれたその顔は、
今でも忘れることができません。
そして、ずっとJYJについていこうと、応援していこうと(応援しなくちゃならないと)
強く思わせてくれた場所でもありました。
今、その同じ場所で、ライブを行う2人には、
3人の時のような悲壮感は、何一つないでしょう。
あるのは、3人を超えて行けという、ファンの後押しと、
日韓両方の大型企画社のメンツとでも言うのでしょうか。
この一年、2人で始動してからの
怒涛のキャンペーンは、本当にすごかった。
それらすべての集大成が、このドームなんでしょうね。
残念なのは、
3人を日本から締め出した中での、2人の活動だということです。
そんな中で手にしたものが、果たして、3人を超えたなどと
言えるのでしょうか?
韓国での状況を見ればむしろ。。。。。今の日本では、決して報道されないでしょうが、
すでに勝負はついているのにね。
ちなみに、以前JYJが数々の妨害を受けながら、やっとの思いで開催した、
茨城ひたちなかライブですが、この時の「チケットが売れない」という
ネガキャンはひどかったですね。(確か雑誌でも、記事になってたりして。。。)
ところが、実際は、交通の不便さにもかかわらず、
日本全国から、JYJの3人の歌を聞くために、2日間で8万人ものファンが押し寄せました。
広い会場は、後ろまでびっしり人で埋まりました。
宣伝らしき宣伝はできないというのに、
彼ら会いたさにたくさんのファンが、必死の思いで参加したんです。
そして、彼らは期待を裏切らない素晴らしい歌を届けてくれました。
そして、お決まり通り、
その大成功したライブは、主だった日本の報道機関では完全スルーでした。
いくら報道をコントロールしても、その成功を隠すことなどできないのにね。ヾ(▼ヘ▼;)
だから、今回の2人のコンサートも、
額面通りに大成功とは受け取れないんですよね。
勝ち負けではないですね。3人はそんなこと、考えもしてないでしょう。
でも、ファン始め、まわりはどうしても、そう見てしまう。
ならば、せめて同じ土俵に上がらせてくれと、私たち3人のファンは思うのです。
あの歌声を、ここ日本にも取り戻したい。
妨害による会場の使用拒否を気にせず、何度もライブ会場に足を運びたいですね。
ですから、2幕さんのツアー、とてもうらやましかったのですが、
ぜひとも、動員数ではなく、
ファンに素晴らしい歌を届ける、という基本を忘れないでくださいね。
それが、東方神起を守ると言った、最低限守るべき姿勢ですよね。
それにしても、日本では、どうして2人のすることは間違いないと絶賛で、
3人のやることなすこと、危なっかしいとか、批判の対象になるんでしょうね?
それが、そもそもJYJメンバー個人のファンなのに、グループJYJの3人は嫌い、なんていう、
わけのわからない人からの発信だったりするわけで、
これは、やはり、おかしい、怪しい、と思わざるをえません。(  ̄っ ̄)
でも、そのおかしさに気がついた人が、最近増えてきてるということも、
付け加えたいと思います。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
結局、歌に魅力があれば、そのアーティストが長く愛されるというのは、
今も昔も変わらないと思うのです。
JYJの歌が、私たちの心を捉えて離さない限り、
ファンはいつまでも応援するし、待ち続けることができます。。。。。
そして、3人がJYJとして出したアルバム。
最初、作ってくれる人がいないから、自分たちで作った、という曲も、
カニエさんの曲も、
それを歌い踊る3人からは、
いつも、力をもらってる気がします。
こんなに才能があったんだと知ってからは、
彼らの選んだ道に間違いはないと確信しました。
これから、どんな思いで、どんな曲を届けてくれるのか
楽しみでたまりません。
悪いことも良いことも、全てひっくるめた数々の経験が、全て歌の肥やしになってる。
そう思えてしかたありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「終わりなき旅」
すべての挑戦する人、頑張る人へのエールとも言える歌。
とにかく、歌詞がすごい。
サッカー日本代表のキャプテン、長谷部が、いつもこの曲を聞いてると言ってました。
海外へ挑戦するべきか悩んだときに、とても励まされたと。。。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持いいもんな
まだ限界なんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ
息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢をのせて
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしている
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
(歌詞より一部抜粋)
このライブバージョンもすごい。
会場のみんなが、力もらってるね。
音楽が励ましてくれるのは、
その歌の歌詞に共感して、力をもらえるからですよね。
力を与えてくれる歌に、これからもたくさんめぐり合いたいですね。
各3日間開催です。
すごいですよ、これだけの規模のコンサート。
でもですね、なんなんでしょう、どうしてたくさんのチケットが投げ売り状態で、
そこら中で取引されてるのでしょう?
ただで、連番4枚あげると言われた人もいたり、オクの値段を見ても、
今までの東方神起(もちろん5人の)では、到底見ることがなかった値段設定に、
目が丸くなりました。

それでも、一方では、チケットが手に入らずに探してる人もたくさんいたりして、
販売方法のやり方も含めて、売れればいいという某企画会社の相変わらずの姿勢が、
腹立たしくてなりません。
コアなファンは、何回も見に行くわけです。
その反面、ただk-popに興味のある人は一度で十分でしょうから、
この会場、回数設定は、意地悪な見方をすれば、
2幕神起さんの、日本での動員数の実績を、最高のものにして大々的に宣伝するために
設けられたと思ってしまいます。
すごいでしょうね、報道は。今から想像できます。
3人のドームでの公演は、まだなんの問題も解決されないままに、
見切り発車のような体制で行われたんだと、今ならわかります。
5人のファンの中には、そんな彼らに批判的な人もたくさんいた中でのライブでした。
初日、思いが溢れて思わず涙したジェジュンに、
「泣くな。泣く資格なんてない」
という、非難する声も上がる、
なんて残酷な中でのライブだったのかと、今更ながら思います。
初日の会場は暖かな雰囲気でしたので、
ネットでそういうジェジュンを批判する書き込みなどを見て、
愕然としました。
それでも、次の日からはその涙を見せないように、終始明るく務め、
ファンを笑顔にしてくれた3人。
そして、その中で聞かせてくれた歌声は、思いのたけを精いっぱい歌で伝えようとしてるかのようで、
心に響いてきました。
東京ドームで、最後の最後に流したジェジュンの涙と、くちゃくちゃになりながら
ファンに「ありがとう」と言ってくれたその顔は、
今でも忘れることができません。
そして、ずっとJYJについていこうと、応援していこうと(応援しなくちゃならないと)
強く思わせてくれた場所でもありました。
今、その同じ場所で、ライブを行う2人には、
3人の時のような悲壮感は、何一つないでしょう。
あるのは、3人を超えて行けという、ファンの後押しと、
日韓両方の大型企画社のメンツとでも言うのでしょうか。
この一年、2人で始動してからの
怒涛のキャンペーンは、本当にすごかった。
それらすべての集大成が、このドームなんでしょうね。
残念なのは、
3人を日本から締め出した中での、2人の活動だということです。
そんな中で手にしたものが、果たして、3人を超えたなどと
言えるのでしょうか?
韓国での状況を見ればむしろ。。。。。今の日本では、決して報道されないでしょうが、
すでに勝負はついているのにね。
ちなみに、以前JYJが数々の妨害を受けながら、やっとの思いで開催した、
茨城ひたちなかライブですが、この時の「チケットが売れない」という
ネガキャンはひどかったですね。(確か雑誌でも、記事になってたりして。。。)
ところが、実際は、交通の不便さにもかかわらず、
日本全国から、JYJの3人の歌を聞くために、2日間で8万人ものファンが押し寄せました。
広い会場は、後ろまでびっしり人で埋まりました。
宣伝らしき宣伝はできないというのに、
彼ら会いたさにたくさんのファンが、必死の思いで参加したんです。
そして、彼らは期待を裏切らない素晴らしい歌を届けてくれました。
そして、お決まり通り、
その大成功したライブは、主だった日本の報道機関では完全スルーでした。
いくら報道をコントロールしても、その成功を隠すことなどできないのにね。ヾ(▼ヘ▼;)
だから、今回の2人のコンサートも、
額面通りに大成功とは受け取れないんですよね。
勝ち負けではないですね。3人はそんなこと、考えもしてないでしょう。
でも、ファン始め、まわりはどうしても、そう見てしまう。
ならば、せめて同じ土俵に上がらせてくれと、私たち3人のファンは思うのです。
あの歌声を、ここ日本にも取り戻したい。
妨害による会場の使用拒否を気にせず、何度もライブ会場に足を運びたいですね。
ですから、2幕さんのツアー、とてもうらやましかったのですが、
ぜひとも、動員数ではなく、
ファンに素晴らしい歌を届ける、という基本を忘れないでくださいね。
それが、東方神起を守ると言った、最低限守るべき姿勢ですよね。
それにしても、日本では、どうして2人のすることは間違いないと絶賛で、
3人のやることなすこと、危なっかしいとか、批判の対象になるんでしょうね?
それが、そもそもJYJメンバー個人のファンなのに、グループJYJの3人は嫌い、なんていう、
わけのわからない人からの発信だったりするわけで、
これは、やはり、おかしい、怪しい、と思わざるをえません。(  ̄っ ̄)
でも、そのおかしさに気がついた人が、最近増えてきてるということも、
付け加えたいと思います。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
結局、歌に魅力があれば、そのアーティストが長く愛されるというのは、
今も昔も変わらないと思うのです。
JYJの歌が、私たちの心を捉えて離さない限り、
ファンはいつまでも応援するし、待ち続けることができます。。。。。
そして、3人がJYJとして出したアルバム。
最初、作ってくれる人がいないから、自分たちで作った、という曲も、
カニエさんの曲も、
それを歌い踊る3人からは、
いつも、力をもらってる気がします。
こんなに才能があったんだと知ってからは、
彼らの選んだ道に間違いはないと確信しました。
これから、どんな思いで、どんな曲を届けてくれるのか
楽しみでたまりません。
悪いことも良いことも、全てひっくるめた数々の経験が、全て歌の肥やしになってる。
そう思えてしかたありません。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「終わりなき旅」
すべての挑戦する人、頑張る人へのエールとも言える歌。
とにかく、歌詞がすごい。
サッカー日本代表のキャプテン、長谷部が、いつもこの曲を聞いてると言ってました。
海外へ挑戦するべきか悩んだときに、とても励まされたと。。。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持いいもんな
まだ限界なんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ
息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢をのせて
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 君を動かしている
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
(歌詞より一部抜粋)
このライブバージョンもすごい。
会場のみんなが、力もらってるね。
音楽が励ましてくれるのは、
その歌の歌詞に共感して、力をもらえるからですよね。
力を与えてくれる歌に、これからもたくさんめぐり合いたいですね。