昨夜、メンテナンスのせいで、あげられなかった記事を、
もう一度記憶をたどりながら書いてます。(笑)
とりとめのない、長い独り言ですし、
夜中に書いたから、なんかセンチメンタルな感じになってるかも。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
少し、とりとめのないことを書き綴りたくなりました。
桜が満開のこの時期、この季節、胸をはずませ、新生活をスタートさせた、
たくさんの人がいる半面、まだ同じ場所で迷ってる人や、
たとえば、就活の真っただ中であせったり、迷ったり、
または、来年「桜咲く」を目指して、再スタートを始めた人や、
本当にさまざまな人が、桜を見ているんですね。
TVで、スノボでオリンピックに出場した、成田童夢君の今、を特集していました。
彼は今、秋葉でアイドルをプロデュースしたり(そのアイドルグループはその後活動中止)
まったく、オリンピック選手時代とは違う世界で生きています。
収入はと聞かれて、「0です!」と答えていました。
住まいは社長のマンションに間借り。
それでも、さばさばと悲壮感はみじんも感じさせません。(もしかしたら、TV用の、彼の精いっぱいの
強がりだったかもしれませんが。。。)
彼の本当の夢は、オリンピック選手ではなく、
「アニメの声優」で、その夢を叶える手段として、有名になれるという理由で、
父親から勧められて、スノボをやり、そして、すぐに頭角を現して、
オリンピックに出場するまでになりました。
ある意味で、天才。
そして、独特のキャラで、面白い発言に注目が集まりましたけど、
すべて、アニメのセリフを引用していたそうです。
オリンピックで思うような結果を得られず謝った時に、
彼が演じていたスノボの成田童夢と、本来の成田童夢とのすみわけが、
できなくなったそうです。
そして、今の彼に至ります。
はたから見たら、その姿を見て成功したとはだれも言わないでしょう。
でも、彼にとっては、今その場所が本当に生きたかった場所なんですよね。
他人がどう思おうが、自分が選んだ場所なんですよね。
これからどうなるかは、自分次第ですから。。。
それを見てたコメンテーターの言葉がとても印象的で、
彼(天才と言われる人)のような人たちに、共通して言えるのは、
「そこを目標としていないから、その先を目指す通過点と捉えてるから、
軽々と(人から見たら)素晴らしい成績、成果を収め、
結果的に、称賛を集める結果を残すことができる」ということだそうです。
絶対に、と力まず、
リラックスして、物事に取り組むことができるからではないかと。。。。
もちろん、持って生まれた才能があるからこそでしょうけど、
一理あるな~と思いました。
何事も、自然体で、力まないで取り組むことができたら、
自分の持つ力以上の結果が生まれるかもしれませんね。
その次に印象に残ったTV番組で、
「教師びんびん物語」で、一世を風靡した野村宏伸さんが、
トシちゃんと久しぶりに再会する、というのがありました。
当時大人気のドラマでしたね~。
でも、そのドラマが、彼の俳優人生の妨げとなったそうです。
あまりにも演じた役のイメージがつきまとい、他のキャラクターを演じることができず、
俳優として低迷していったそうなんですね。
でも、時を得て今なら、また1からできそうな気がすると、
もう一度、初心に戻り、俳優を続けようとスタートしたそうです。
そして、何度も繰り返して言っていましたが、
「その頃の自分がいたから、今の自分がいる。ありがたいと感謝している」
と。
今、とても苦しくて、辛くて、出口が見えないような気がしても、
何年か過ぎ、後ろを振り返れば、決して無駄なことなど一つもなかったということに、
気がつける人は、幸せな人だと思います。
そう思える自分に、成長したということだから。
今年の企業の入社式に、芸能人がサプライズ登場したと話題になっていました。
三井住友信託銀行には、佐藤浩一さん(CMに出演してます)
あと、保険会社には・・・速水もこみちさんが。
サマンサ タバサには、AKB48の、ともちんが。。。華やかですよね。
ただ、今の日本社会では、厳しい就職戦線を勝ち抜いて入社したはずが、
なぜか、せっかく入ったその会社をすぐに辞めてしまう人がたくさんいるのも、
事実です。
入社=ゴールではないんですね。
まだ、入って1月もたたない間に、会社を去る若者が増えてるというんです。
実際に、私の周りにも、
世間から一流企業と思われてる所に入社して、その年のうちに辞めてしまった人が
何人もいましたし、話にも聞きます。
理由は様々でしょうが・・・やっぱり、もったいない気がする。
選ばれた人がいたから、選ばれなかった人もいるわけですから。
選ぶ企業側も、完璧ではないですから、
その時に良いと思った人、求めた人材に当てはまる人を短期間で選ぶわけで、
本当に難しいですよね。
これはもはや、ご縁の世界と考えるしかないです。
やっと面接までたどりついても、落ちてしまう。
そんなことが続くと、自分がすごくダメな人間に思えて仕方なくなる。
でも、決してそうじゃない。
企業が選んでるつもりが、実は無意識のうちに、自分が選んでるということもあるかもしれません。
何が良かったのか。悪かったのか。
後にならなければ、わからないことがたくさんあります。
だから、大切なのは、くさらず、あきらめず、今は長い人生の通過点だと思って、
頑張ってほしい。若いということは、限りない可能性を持ってるということだから。
今は明日の昨日になる
どこで知った言葉なのか忘れてしまいましたが、すごくハッとさせられた言葉です。
そういうふうに考えたことは、それまでなかったから。
「今は明日の昨日になる。
だから、昨日のために今を生きてると言える。」
普通は、「明日のために今日がある」とか、「明日のために生きる」とか言いますよね?
だから、すごく変わった考え方だと思いました。
ある意味、逆説的な考え方。
でも、そう思うと、
今を無駄にできない。
明日、後悔する今にはしたくない。
そう考えたら、おのずと、今何をすべきなのか、
見えてくるような気がしませんか?
というように、とりとめのないことを書いちゃいました。。。o(^-^)o
LONGWAY・・・・byJYJ
ただ、歩いて行くよ前に。。。。
もう一度記憶をたどりながら書いてます。(笑)
とりとめのない、長い独り言ですし、
夜中に書いたから、なんかセンチメンタルな感じになってるかも。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
少し、とりとめのないことを書き綴りたくなりました。
桜が満開のこの時期、この季節、胸をはずませ、新生活をスタートさせた、
たくさんの人がいる半面、まだ同じ場所で迷ってる人や、
たとえば、就活の真っただ中であせったり、迷ったり、
または、来年「桜咲く」を目指して、再スタートを始めた人や、
本当にさまざまな人が、桜を見ているんですね。
TVで、スノボでオリンピックに出場した、成田童夢君の今、を特集していました。
彼は今、秋葉でアイドルをプロデュースしたり(そのアイドルグループはその後活動中止)
まったく、オリンピック選手時代とは違う世界で生きています。
収入はと聞かれて、「0です!」と答えていました。
住まいは社長のマンションに間借り。
それでも、さばさばと悲壮感はみじんも感じさせません。(もしかしたら、TV用の、彼の精いっぱいの
強がりだったかもしれませんが。。。)
彼の本当の夢は、オリンピック選手ではなく、
「アニメの声優」で、その夢を叶える手段として、有名になれるという理由で、
父親から勧められて、スノボをやり、そして、すぐに頭角を現して、
オリンピックに出場するまでになりました。
ある意味で、天才。
そして、独特のキャラで、面白い発言に注目が集まりましたけど、
すべて、アニメのセリフを引用していたそうです。
オリンピックで思うような結果を得られず謝った時に、
彼が演じていたスノボの成田童夢と、本来の成田童夢とのすみわけが、
できなくなったそうです。
そして、今の彼に至ります。
はたから見たら、その姿を見て成功したとはだれも言わないでしょう。
でも、彼にとっては、今その場所が本当に生きたかった場所なんですよね。
他人がどう思おうが、自分が選んだ場所なんですよね。
これからどうなるかは、自分次第ですから。。。
それを見てたコメンテーターの言葉がとても印象的で、
彼(天才と言われる人)のような人たちに、共通して言えるのは、
「そこを目標としていないから、その先を目指す通過点と捉えてるから、
軽々と(人から見たら)素晴らしい成績、成果を収め、
結果的に、称賛を集める結果を残すことができる」ということだそうです。
絶対に、と力まず、
リラックスして、物事に取り組むことができるからではないかと。。。。
もちろん、持って生まれた才能があるからこそでしょうけど、
一理あるな~と思いました。
何事も、自然体で、力まないで取り組むことができたら、
自分の持つ力以上の結果が生まれるかもしれませんね。
その次に印象に残ったTV番組で、
「教師びんびん物語」で、一世を風靡した野村宏伸さんが、
トシちゃんと久しぶりに再会する、というのがありました。
当時大人気のドラマでしたね~。
でも、そのドラマが、彼の俳優人生の妨げとなったそうです。
あまりにも演じた役のイメージがつきまとい、他のキャラクターを演じることができず、
俳優として低迷していったそうなんですね。
でも、時を得て今なら、また1からできそうな気がすると、
もう一度、初心に戻り、俳優を続けようとスタートしたそうです。
そして、何度も繰り返して言っていましたが、
「その頃の自分がいたから、今の自分がいる。ありがたいと感謝している」
と。
今、とても苦しくて、辛くて、出口が見えないような気がしても、
何年か過ぎ、後ろを振り返れば、決して無駄なことなど一つもなかったということに、
気がつける人は、幸せな人だと思います。
そう思える自分に、成長したということだから。
今年の企業の入社式に、芸能人がサプライズ登場したと話題になっていました。
三井住友信託銀行には、佐藤浩一さん(CMに出演してます)
あと、保険会社には・・・速水もこみちさんが。
サマンサ タバサには、AKB48の、ともちんが。。。華やかですよね。
ただ、今の日本社会では、厳しい就職戦線を勝ち抜いて入社したはずが、
なぜか、せっかく入ったその会社をすぐに辞めてしまう人がたくさんいるのも、
事実です。
入社=ゴールではないんですね。
まだ、入って1月もたたない間に、会社を去る若者が増えてるというんです。
実際に、私の周りにも、
世間から一流企業と思われてる所に入社して、その年のうちに辞めてしまった人が
何人もいましたし、話にも聞きます。
理由は様々でしょうが・・・やっぱり、もったいない気がする。
選ばれた人がいたから、選ばれなかった人もいるわけですから。
選ぶ企業側も、完璧ではないですから、
その時に良いと思った人、求めた人材に当てはまる人を短期間で選ぶわけで、
本当に難しいですよね。
これはもはや、ご縁の世界と考えるしかないです。
やっと面接までたどりついても、落ちてしまう。
そんなことが続くと、自分がすごくダメな人間に思えて仕方なくなる。
でも、決してそうじゃない。
企業が選んでるつもりが、実は無意識のうちに、自分が選んでるということもあるかもしれません。
何が良かったのか。悪かったのか。
後にならなければ、わからないことがたくさんあります。
だから、大切なのは、くさらず、あきらめず、今は長い人生の通過点だと思って、
頑張ってほしい。若いということは、限りない可能性を持ってるということだから。
今は明日の昨日になる
どこで知った言葉なのか忘れてしまいましたが、すごくハッとさせられた言葉です。
そういうふうに考えたことは、それまでなかったから。
「今は明日の昨日になる。
だから、昨日のために今を生きてると言える。」
普通は、「明日のために今日がある」とか、「明日のために生きる」とか言いますよね?
だから、すごく変わった考え方だと思いました。
ある意味、逆説的な考え方。
でも、そう思うと、
今を無駄にできない。
明日、後悔する今にはしたくない。
そう考えたら、おのずと、今何をすべきなのか、
見えてくるような気がしませんか?
というように、とりとめのないことを書いちゃいました。。。o(^-^)o
LONGWAY・・・・byJYJ
ただ、歩いて行くよ前に。。。。