とうとう・・・注文までしてしまいました。

$HAPPYの種


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今まで見たフィギアの中でも、BEST3に入る(ある意味TOPかも)プログラムでした。

すばらしいFSでした。

SPでは、7位でしたし、多分、初シニア大会でしたから、回りもそれほど注目してなかった

でしょうね。各国の解説を翻訳してくれてる動画があるのですが、どの国も、最初冷静→熱狂解説に

変化していくんですよ。それが、またいかにすばらしい演技だったのかを証明しています。

いかに、人々の心を、その滑りだけで掴んだかがよくわかります。

残念ながら1位はパトリック・チャンでしたが、かなりブーイングを受けたようで、

逆に、かわいそうになりますね。

ファイギアのジャッジに関しては、常日頃からいろいろと言われてますけど、

またか、という感じです。

観客の賞賛と、拍手を一番受けたのが、高橋大輔と、羽生君だったということが、

今大会の全ての結果を表してると思います。


本当に、魂をゆさぶられる演技でした。

言葉でいくら言っても足りません。

ぜひ、一度その滑りを動画ででも、見ていただけたら、

理解していただけると思います。

寂しさを感じていた、日本男子フィギアも、

こらから、すご~く楽しみになりました。(笑)


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そして、驚くことに、彼は捻挫を押しての滑走だったということが、

後になって明らかにされました。

その状態で、あれだけの滑りは、まさに奇跡だと報告されました。

最後は、ほとんど精神力で滑ったというのでしょうか?

その彼はまだ・・・17歳。

これからの可能性は、無限大ですね。



羽生が右足首捻挫=フィギュア男子


 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は4日、世界選手権(フランス・ニース)に初出場し男子3位と健闘した17歳の羽生結弦(宮城・東北高)が大会中に右足首を捻挫していたことを明らかにした。羽生は19日に東京で開幕する世界国別対抗戦のメンバーから外れた。
 羽生は世界選手権のフリーでステップの転倒があったが、4回転ジャンプを決めるなどして自己ベストの高得点をマークし、ショートプログラム(SP)7位から3位に食い込んだ。伊東部長は「フリーの時は痛み止めを打って滑った。あれだけできたのは奇跡。(国別対抗戦欠場は)ここで無理をするわけにはいかない」と話した。 (2012/04/04-16:37)

こちら


ツイッターでも、賞賛の嵐でしたが、(中でも、フィギアスケートに興味のなかった人まで、たくさん

感動してました)、「たくさん勇気をもらった」「頑張ろうという気持ちを強くした」という

声が、羽生君にとって、一番うれしい言葉だったかもしれません。

捻挫をきちんと治して、また、すばらしいスケーティングを見せてくれるのを、

楽しみにしています。



表彰式


ピョンピョン跳ねて、喜びを表現してるとこは、まだあどけない17歳という感じで、

かわいいですね~。滑ってるときとの違いが、これまた、心惹かれます。