ユチョンとユファンのお父様の、ご冥福を心からお祈りいたします。


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サセン問題を抱えながら、南米でのコンサートに臨み、

大成功を収めての帰国の空だったはず。

それが、韓国に降り立ってから経験する、大きな悲しみ。。。


喜びと悲しみが、一度に押し寄せて、ユチョンの心が心配です。

親の最期をみとれなかったこと、悔んでいるのでしょうか?

それは、昔から日本でも言われてる事、

「芸能人の宿命」

とはいえ、やはり悲しみは深くなります。

どうか、彼の回りの優しい人々が、

彼を愛するファンが力になって

お母様、ユファンと、この悲しみを乗り越えていってほしいです。




お父様にとって、ここ数年の子供の苦境は、

見ていて、とてもつらかったに違いありません。

けれど、着実に実績を積んで、ユチョンは俳優として花開き、

JYJのメンバーとして、アーティストの自分をも確立しました。

KBSの演技大賞の新人賞受賞スピーチで、病床のお父様のこと

少し話しましたね。

あの息子の晴れ姿を見て、どんなに喜んだことでしょう。

誇りに思ったことでしょう。


今までも何度も、SMを出てから苦労してる事を材料に、

「SMに頭を下げて戻れ」

「出て行った方が悪い」

「親不孝者」(ここでは親に見立てたスマンを指すようです・・・ゲ~)

「恩知らず」

アンチと化したファンや、かつての仲間からでさえ、

心ない言葉をぶつけられてきました。


でも今、確信できます。

「本当にSMを出て良かった」と。


ユチョンは親を名乗る偽善者にではなく、

本当の親に対しての、親孝行をしてきたのだということ。

あのまま、SMに残ってたらどうでしたか?

今の生活も手に入れられてなかったでしょう。


長男として、日々の生活において家族が不安にならないように、

その一心でSMを出ることを決断したのは、間違っていなかった。

人一倍、家族思いの、責任感のあるユチョンが選んだ道。

お父さまも、きっと満足していたと思います。

なによりも、大切な家族との時間も、SMにいたときよりも

ずっと長く過ごせるようになっていたと思います。


その頼もしいユチョンがいれば、もう安心だと

きっとお父様も思われていたはずです。

誇りに思っていたと思います。

ユチョンはこれからまた、お父様の分まで、お母様、ユファンを面倒見て行くので

しょうね。

芸能界に入るきっかけを与えてくれたのはSMだけど、

今の不動の人気を作ったのは、ユチョン自身ですから。

そして、ユチョンには、ジェジュンとジュンスという最強の友が、

芸能界での兄弟がついてるんですから。

大丈夫ですよね?

ユチョンの悲しみが、少しでも早く癒えることを祈っています。




今回、かつての仲間は、特に兄弟同然だった2人からは、

なんのお悔やみの言葉もないのでしょうか?

表に出なくても良いから、せめて、あたたかい言葉を

送ってあげてほしいし、それが情というものだと思います。


すぐに、ドラマの撮影が再開するでしょう。

今は、忙しい仕事があることが、救いになるかもしれませんね。

日本からも、たくさんのファンがユチョンを見守っています。

悲しみを乗り越えて、また、ステキな笑顔を見せて下さい。。。。。




(お父様には、歌うユチョンもTVで見てほしかったです。

あらためて、どんなひどいことをSMがしてるのか、

腹が立ってなりません。)

$HAPPYの種