先ほど、WOWOで豪州テニスオープン見てました。

史上まれに見る大接戦。5時間53分。超長かった~。

軍配は、ジョコビッチ(セルビア)に上がりました。

2位は、ナダル(スペイン)。

で、その後、WOWOのままでいたら、

次の番組が音楽番組で、

「SEKAI NO OWARI」(世界の終わり)というバンドの

初武道館公演が始まりました。

何気なく聞いてたら、けっこういいんですよ~。

名前が変わってるな~と思いまして、

ちょっと検索しちゃいました。




2010年、突如音楽シーンに現れた4人組バンド「SEKAI NO OWARI」。

各夏フェス、イベントにも多数出演し、ステージが入場規制となるなど、高い注目を示

している。

メジャーデビューから約3ヶ月後の11月22日に行われた、自身初の日本武道館公演、

続いて行われたワンマンツアーはチケットが全てSOLDOUT。

凄まじい速度で成長を続ける新しい才能である。

公式サイト→こちらから(一部抜粋)





Word from:森田 太(TOKYO FM SCHOOL OF LOCK! 総合プロデューサー)

ある日、僕は「世界の終わり」に出会った。
定説か伝説のような話だが、音楽は時に、人の人生を大きく変える。
あの日、僕の人生の、ある「世界」が一つ終わった。そして同時に、新しい「世界」が生まれた。
涙が止まらなかった。悲しくて嬉しかった。
明日もしこの「世界の終わり」というバンドが消えてしまってもかまわないと思った。
何故なら、彼らの音楽は、一生僕から消える事はないから。
彼らの音楽は、世界の終わりと始まりを歌う。その存在は、儚くて力強い。
希有で希望の刹那。





年越しCDTVに出てたみたいですね。

サザンも、ミスチルも、最初はみんな知られざるバンドでした。

今や大御所。大御所すぎ。

そろそろ、新しい息吹を感じさせるバンドが出てきたらいいな、

そんな時代に、はたしてこのSEKAI NO OWARIは、

どう成長していくか、ちょっと注目したいです。