政府と公的企業の抱える「負債爆弾」……800兆突破間近


公的企業の負債増加率は、民間企業の三倍にも

政府と公的企業など公共部門の負債が800兆ウォン(約54兆7937億円)に迫っている。
公的企業の負債は、大規模な国策事業などの影響で1年間に15%ほど増えた。

29日の企画財政部と韓国銀行によると、昨年第3四半期末現在で韓銀の資金循環表上での一般政府と公的企業の負債残高は
789兆3660億ウォン(約54兆653億円)となり、前年より9.2%増加した。2012年の政府予算総額325兆4000億ウォン(約22兆
2873億円)の2.4倍だ。

中央政府・地方自治体や国民年金などの社会保障機関の負債を合わせた「一般政府負債」は425兆5590億ウォン(約29兆1474億円)
だ。2010年第3四半期末に比べ5.0%増えた。一般政府負債は、国債など債券型が396兆5200億ウォン(約27兆1585億円)、貸出金が
7兆360億ウォン(約4819億円)などだ。

政府の国債発行限度額は法で定められている。国債の量が多すぎると財政健全性に亀裂が走るため、政府は公的企業を通じて資金を
調達する。公的企業の負債が国家財政の負担になる理由だ。


公的企業の負債増加率は、民間企業の三倍に達する


以下省略

元記事→こちらから一部抜粋


なんか~、大変そうなんですけど、

一方で



韓流関連の支援強化へ 観光客倍増目指し=韓国政府
2011/12/29 20:03 KST

【ソウル聯合ニュース】韓国の文化体育観光部は、海外でのK-POPブームなどの拡大に向け、来年は韓流関連の支援を強化し、2020年までに年間外国人観光客数2000万人達成に向けた政策を推進する計画だ。

 同部の崔光植(チェ・グァンシク)長官が29日に李明博(イ・ミョンバク)大統領に報告した来年の業務計画で明らかにした。

 同部は、▼国民の文化享有権拡大▼創造力の強化▼伝統と現代、文化・体育・観光の疎通と融合▼文化分野の寄付・分かち合いの活性化▼未来型産業の育成▼世界の中の文化強国としての地位向上――を重点推進課題として掲げた。

 また、2020年までに外国人観光客2000万人、観光収入300億ドル(約2兆3316億円)達成するとの目標に向け、来年から準備を進める計画だ。文化観光解説士を現在の2400人から3000人に増やし、外国語での対応が可能な都市型民宿500カ所を拡充するなど観光インフラを整備する。

 海外でのK-POPブームを受け、韓流コンテンツを活用した観光産業の育成や韓流コンテンツ支援にも関心を傾ける。韓流関連の支援予算は今年の17億ウォンから来年は53億ウォン(約3億5700万円)に増える。

 南北関係では、可能な限り文化交流を進めることで変化をもたらし、金正日(キム・ジョンイル)総書記死去により中断している高麗王朝時代の王宮跡「満月台」(北朝鮮・開城)の発掘調査も再開する。北朝鮮と共に民謡「アリラン」の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録に向けた準備も進める計画だ。このほか、北朝鮮が所蔵する古文献資料の南北共同調査事業、高句麗古墳群の実態調査も進める方針だ。

元記事→こちら


国策で、ばんばんK-POP、韓流コンテンツに資金を投入して、大丈夫なんでしょうか?

お隣の国の通貨危機・経済危機を、日本が今まで助けてきたこと、

知ってるんでしょうか?

家電で日本を抜いたとか、スマホ市場も席巻だとか、自動車販売も、日本車

よりも注目を浴びてるとか、威勢のいい記事ばかりですけど、

その隙間隙間に、一見見落としそうになりますが、

こうした危機も記事になってるんですよね。

市場が小さいから、どうしても海外に向かうのは理解できますけど、

それで、肝心の韓国国民がなんの恩恵もなく、

就職難に陥ったり、貧困層が拡大したり、そうしたことには、

どう取り組むのでしょうね。

ハッキリ言って、韓流・K-POPに支援して、一部の偏った層と、

大企業、芸能企画社ばかりがもうかるのって、

国民を無視した政策にしか見えません。

自分の国ではないですが、

何年か後がどうなってるか不安でたまりません。

だって、そのツケ、また日本に助けてってくるに決まってますから。