ジェジュンの優しさがわかるエピソードはたくさんありますね。
またひとつ、彼の心の温かさに触れられる出来事がありました。
紹介ブログ→こちら「Don't worry, Be Happy」
アルバム『THE BEGINING』発売記念のファンサイン会が2010年12月に行われましたが、朝鮮半島の南西部に位置する光州でのサイン会でのエピソード。
そのファンの方が、お金がないので家にあるご両親が直接つけたトックリイチゴの果実酒をこっそりと持ち出して(!)、空の飲料水のビンに入れて持っていったそうです。エアキャップで巻いて、紙袋に入れて。
サイン会でそのファンの方の順番になり、ジェジュンに家から持ってきたトックリイチゴの果実酒と青梅のエキスを差し出しながら、「お金がなくて、両親が直接作った果実酒と青梅エキスを盗んできた」と話したら、ジェジュンが笑いながら、ホチキスで止めてある果実酒の入った飲料水のビンを少し開いてのぞいたとか。本当に直接作ったの?とジェジュンが聞いたので、自分じゃなく両親が作ったものだと言ったら、笑いながらうなずいたそうです。
この日、プレゼントがたくさんあって、車で運びきれない物は宅配で送るという話があったらしく、このファンも自分のプレゼントはもしかしたらジェジュンの手元に届かないかもしれない、とあきらめたんだそうです。あまりに自分のプレゼントがみすぼらしく思えたり、恥ずかしく感じたりして、プレゼント渡さなければよかったと後悔したりもしたそうです。
ところが・・・ 1年以上の時が過ぎ、このファンの方が『カモン・オーバー』のDVDを見ていたとき、ジェジュンが台所であるファンの方がくれたごま油を紹介する映像が流れて、そのファンの方がプレゼントした果実酒が思い出されて気持ちがダウンしたところ、浄水器の横でこの方も本当にありがたかったんですとジェジュンがあるビンを手にする映像が流れて、あれ?あのビンは・・・ と思っていたら・・・
(DC inside 東方神起ギャラリーのキルキルさんの写真、左がご本人が写した果実酒のふたの写真)
ジェジュンが手にしたビンにはこのファンの方が直接書いた文字もあって(トックリイチゴの韓国語)、サイン会の時の話もジェジュンが覚えていて家から盗んできたということまで話しているのを見て、このファンの方が感激したそうです。
数多くのファンと会い、たくさんのプレゼントをもらうのに、こうして話も覚えていてくれて、直接飲んで(食べて)くれるなんて、やっぱりジェジュンらしいです。
ファンの持ってきた手作りの飲み物、私なんて、「飲んで大丈夫かな」なんて思います
が(この方がどうのではなく、いろんなファンがいますからね~用心に越したこと
ないかなと。。。)、きちんとお家に持って帰ってるんですね。ジェジュンは。
スーパースターなのに、ファンとの距離が近い。
これは、ジュンス、ユチョンにも共通の、彼らの持つ魅力のひとつ。
これからも、きっと、その魅力に虜となったファンが増え続けるでしょう。
それにしても、優しい。優しすぎますね・・・ジェジュンは。
彼の深い愛にこたえてくれる、彼を愛してやまない方が
ジェジュンの回りにたくさんいてくれるようにと願います。
またひとつ、彼の心の温かさに触れられる出来事がありました。
紹介ブログ→こちら「Don't worry, Be Happy」
アルバム『THE BEGINING』発売記念のファンサイン会が2010年12月に行われましたが、朝鮮半島の南西部に位置する光州でのサイン会でのエピソード。
そのファンの方が、お金がないので家にあるご両親が直接つけたトックリイチゴの果実酒をこっそりと持ち出して(!)、空の飲料水のビンに入れて持っていったそうです。エアキャップで巻いて、紙袋に入れて。
サイン会でそのファンの方の順番になり、ジェジュンに家から持ってきたトックリイチゴの果実酒と青梅のエキスを差し出しながら、「お金がなくて、両親が直接作った果実酒と青梅エキスを盗んできた」と話したら、ジェジュンが笑いながら、ホチキスで止めてある果実酒の入った飲料水のビンを少し開いてのぞいたとか。本当に直接作ったの?とジェジュンが聞いたので、自分じゃなく両親が作ったものだと言ったら、笑いながらうなずいたそうです。
この日、プレゼントがたくさんあって、車で運びきれない物は宅配で送るという話があったらしく、このファンも自分のプレゼントはもしかしたらジェジュンの手元に届かないかもしれない、とあきらめたんだそうです。あまりに自分のプレゼントがみすぼらしく思えたり、恥ずかしく感じたりして、プレゼント渡さなければよかったと後悔したりもしたそうです。
ところが・・・ 1年以上の時が過ぎ、このファンの方が『カモン・オーバー』のDVDを見ていたとき、ジェジュンが台所であるファンの方がくれたごま油を紹介する映像が流れて、そのファンの方がプレゼントした果実酒が思い出されて気持ちがダウンしたところ、浄水器の横でこの方も本当にありがたかったんですとジェジュンがあるビンを手にする映像が流れて、あれ?あのビンは・・・ と思っていたら・・・
(DC inside 東方神起ギャラリーのキルキルさんの写真、左がご本人が写した果実酒のふたの写真)
ジェジュンが手にしたビンにはこのファンの方が直接書いた文字もあって(トックリイチゴの韓国語)、サイン会の時の話もジェジュンが覚えていて家から盗んできたということまで話しているのを見て、このファンの方が感激したそうです。
数多くのファンと会い、たくさんのプレゼントをもらうのに、こうして話も覚えていてくれて、直接飲んで(食べて)くれるなんて、やっぱりジェジュンらしいです。
ファンの持ってきた手作りの飲み物、私なんて、「飲んで大丈夫かな」なんて思います
が(この方がどうのではなく、いろんなファンがいますからね~用心に越したこと
ないかなと。。。)、きちんとお家に持って帰ってるんですね。ジェジュンは。
スーパースターなのに、ファンとの距離が近い。
これは、ジュンス、ユチョンにも共通の、彼らの持つ魅力のひとつ。
これからも、きっと、その魅力に虜となったファンが増え続けるでしょう。
それにしても、優しい。優しすぎますね・・・ジェジュンは。
彼の深い愛にこたえてくれる、彼を愛してやまない方が
ジェジュンの回りにたくさんいてくれるようにと願います。
